点滴失敗ボクシング、休憩をはさんで寝技の二部練習~。へとへとになりました。あー、ハムストリングスが筋肉痛。

こないだ風邪ひいて点滴打ったのですが、若いさも看護士成り立てって感じの女の子が打ちにきた。嫌ぁな予感。
注射大大大嫌い!!針が体内に入るって考えられない!
カメレオン(上の弟)はインフルエンザの予防注射を泣く泣く受けたのに違う型のインフルエンザにかかって寝込みキレてた。ぷっ。「もぅ、絶対注射やらんけんな!!(大分弁)」
そんな家族も嫌いな注射。

血管が細くてツルツルするらしく、昔から失敗されまくる。誰も射せなくて外科医がきたこともある。
やだやだやだ。一回でも嫌なのに、失敗って!?さっきの我慢と痛みはなかったことに!?
だから、「あのー、難しいらしくて、よく失敗されちゃうんです。(すいませんがベテランの方を……)」
「大丈夫ですよ。(にっこりと却下。)ここプクッとなってるんで」
おっ自信満々。よかった。
針を見た瞬間サーッと血が引いてぷっくりしてた血管が見えなくなった。不思議がるナースと青い顔の私。
ビタビタたたかれて「はい、いれますよ~~」イタタタタ!針入れる→針の先で血管探す→ない→あせった空気。
「すいません、一度抜きます」!?やはり!!
また手をたたかれてグッパグッパして拳を握る。
「はい、チクッとしますよ~~」針入れる→ちょっと抜く→違う場所に針入れる→またちょっと抜く→ぐりぐり血管探す→深く入れる→見つからない→ハテナマーク(全部筋肉に刺さってますよ~)
「すいません。抜きます」コラー!!
「一番うまい人呼んできます」最初からせいやー!!満を持してベテラン登場。心強い。
ベットの下までしばらく手をたらし血をためてからまた手をたたいて一発クリア!
もう喜びさえないです。痛かった。痛かった。そんで点滴も逆流した。なんで?
数日後、こんなんなった。