4407ce56.jpgいろんな人から「なげえよっ!」と苦情がきてるエニアグラム。あと二つだからご理解とご辛抱を~。
タイプ7にいってみましょう♪常日頃からなーんか人生楽しそうな人。9はのーんびりと楽しそうですが、7はいろんなこと計画したり、いろんな趣味をもってたり、エンジョイしてるオールOK!!な人です。


タイプ7(楽しさを求め計画する人)
軽躁状態で不安定。敏感で外界によって高度に影響され自己分析に傾く。抑欝的ではないが、時折過度の悲哀や苛立ちにとらえられやすい。
楽天家で現実体験によっても変わらない。寛大で明るく、社交的で、新しい考え方を取り入れ、楽観的な期待を伴う野心を持つ。
謙虚さを欠き自己中心的。意識せず他者を利用しおれを当然と思う。生意気で優越感を持つが、それを正当化する中身はない。
タイプ7の自己像は、自分が卓越した人間、誰よりも特別な人間であり、特別の権利と特典にあたいするというものである。その妥当性を疑うことはめったになく、彼らを尊敬しない人は誰であれ軽蔑をもって見られる。
自分の空想にも合理的思考にもほとんど限界を設けない。タイプ7の想像は現実の制約や他者の見解には束縛されない。自分の力を誇張しすぎ、失敗を成功に変貌させ、長々しい複雑な理論を組み立て自己の価値を高める。
楽天的気質で前途を楽観視するが、ひとたび風船が割れると、とげとげしく苛立ち人を悩ませるか、あるいは卑しめられたという感じと空虚感を特徴とする憂欝を繰り返す。
タイプ7にとって重要なのは万人に認められているような現実価値ではなくて可能性である。絶えず新しい可能性ばかりを追いかけているので安定した生活環境の中では息がつまる。新たな目的や可能性を手にいれるにあたっては非常に熱心で、時とすると異常と思われるほどの熱狂を示すことさえあるが、手に入れるとたまち冷淡になる。
愛情欲求が快楽欲求に変化した人であり、快楽欲求に必然的に伴うある程度の反抗心から巧妙な解説者または理論家になることによって自分の願望を満たそうとする。


タイプ7が格闘技をしたならどーんな格闘家になるのか?
戦うことが楽しくてしょーがないので「格闘技は趣味!」と言い切れる人です。
自分に自信があるし、想像した強くなるアイデアは実現可能に思えるので、自分を過大評価しがち。
新しいことが好きで、何でも体験したがるので、いろんな練習をしたがりますが、広く浅くなり飽きっぽいです。
快適な環境を求めるタイプ9や、指導者との信頼関係を求めるタイプ4とは違って、タイプ7は道場の快適さや調和には驚くほど無関心。最大の要因は退屈や興味の程度。
自分でどんどん学んで身につけていくのが好きなので押さえ付け、命令、管理には反発します。タイプ6が上下関係を大事にするのに対し、7は平等主義者で、権威を重く受けとめません。
短時間のスパーリングなら集中して力を発揮しますが、打ち込みや長い反復練習は嫌がります。
「この練習はこの技術のため」とか「これはスタミナをつける練習」などと頭で理解しなくても没頭できますが、体系的に教わるのは苦手。
問題点やマイナス面には目をむけず、試合が決まった時点でもう勝った気になってしまいます。
しかし試合が近づくと当然試合に集中しなければなりません。すると自由を奪われた気になりストレスがたまり、タイプ1に向かいます。
他人が自由を満喫しているのを妬ましく思い制限にいらだちます。つねに自分を批判的に見るようになり、快活さを失いますが、タイプ1のストレス打ち勝つ面がでてきて試合に集中し、やっとバリバリ練習します。
気分が安定した状態は逆につまらなくおもえ、タイプ5が顔をだし、突然ひきこもったり、旅にでたりしてしまいます。
大舞台での大物とのオファーも「チャンスだ!」と喜んでうけます。
しゃべりが得意な人が多いので、取材などでは軽々しく「1R.KO!」や「あいつは弱い」「俺が一番」などの大げさな主張をするので、そのリップサービスによりあとで災いを招くことも。