「怪人小説」はじめました。
スレンダーマンとか都市伝説の怪人との
ほのぼの話メインになります。
前々からやってみたかったので掲載はじめました。
あと今日UPした「背中越しの怪人」は続き物で
第一話はスレンダーマンとの馴れ初め話です。
「怪人小説」はじめました。
スレンダーマンとか都市伝説の怪人との
ほのぼの話メインになります。
前々からやってみたかったので掲載はじめました。
あと今日UPした「背中越しの怪人」は続き物で
第一話はスレンダーマンとの馴れ初め話です。
背が高くって、手足がすらりとしていて、
物静かだけど包容力のある男性。
私と同棲しているのは、そんな理想の男性である。
顔がないのを除けば。
彼はどうやら「スレンダーマン」という種族らしい。
彼はいつも真っ黒なスーツを着ている。
口、目、耳、鼻はないが、
それでも聴覚、視力はあるらしい。
彼らの種族は気に入った者に付いて来るという特性があり、
「気に入った者」を知覚できなければ付いて行けるはずがないのである。
メモ帳にペンで文字を書くことで、
意思の疎通をする。
書く物がなければ指先で私の肌に文字を書く。
私が帰宅すると必ず頭がドア口に引っかかる形で玄関にいて、
「おかえり」と私の肩に書く。
初めて彼を見たのは私が幼い時だった。
私は「異様に背の高いのっぺらぼう」だと思い、
怖くてすぐに目をそらした。
すると肩を叩かれ、
振り向くとその「のっぺらぼう」が間近にいた。
ビックリして背を向けた。
しかし何度も肩を叩いては振り向かすのを繰り返され、
とうとう私は逃げ出した。
振り返るとその「のっぺらぼう」はゆっくりと歩きながら付いて来たから、
必死で走った。
家に帰ると母に何も言わずに自室に飛び込み、
ドアの鍵と窓のカーテンをきっちり閉めた。
それから布団にくるまった。
百円ショップでマスコット手作りキットがあったので、
購入してやってみたものの
見事にパッケージのイメージ写真と似ない出来に。
でも同封してた材料が余ったので色違いマムを作ってみました。
こっちは可愛い出来に。
そして創作熱が沸いて母方の祖母から余ったフェルトを貰い、
「Eleonore」本編準拠のマムも作ってみました。
う~ん、色がドきつい。
友人から「手書きのマム自体は可愛くても色は可愛くない」
と評判でしたが、納得。
さらにとらぞう君のマスコットも作ろうと思い立ち、
調子に乗ってやりました。
と言われました。
慣れればもっと可愛らしくできますね。