見たら死んじゃうとか気が狂うとかで有名な「スレンダーマン」さん。
ズボンと折り返しの襟は初めて作りました。
手足をもうちょっと長くすれば良かったかなぁ。
体型が標準の人間っぽくなって怪人らしさがないかも。
あとズボンの丈はくるぶしギリギリにすればよかったかな。
こうして見ると短くてかっこ悪いなぁ。
読もうか迷ってたけど結局買っちゃった。
そして読み終えました。
最初は「窓付き」の表記の仕方から、
原作のゲームにおける「プレイヤー視点」の内容かな?と思いました。
でも第二部から様相が変わってしまって、
まさに「置いてきぼり」にされた気分に。
しかしながら原作でのエンディングとは違い、
希望のある終わり方で良かったです。
ネタバレかもしれないけど
最後の追加バージョンを踏まえているんですかね?
某サイトのレビューでは賛否両論ですが、
私は面白かったです。
今度は人型の子達を作ってみました。
この子は「ナルキスティア」ちゃん。
数多のニンフ達に愛されながらも、
自分自身に恋い焦がれて死んでしまったという
ギリシャ神話の「ナルキッソス」が由来です。
片思いの妖精で、思いが伝えられない人間の恋を成就させるのがお仕事。
着せ替えできるようにしたかったんだけど、
襟を付けたばっかりに頭が邪魔で脱がせられません。
妖精のお姫様「クレイオリオ」様。
こちらもギリシャ神話から、
ミューズ(文芸の女神達)の一人「クレイオー」が由来。
宇宙人と妖精のハーフです。
「ナルキスティア」と彼女は半人前で羽はまだありませんが、
礼儀正しい頑張りやさん。
星を見るのが好き。
マントは着脱可。
こちらもミューズの一人「カリオペ」から。
幼少時から美しかったばかりに苦労が絶えず、
どこかの星に逃げた先で宇宙人の王子様と恋に落ちました。
「クレイオリオ」が生まれるも、お互いの国を守る為に結局彼と離ればなれに。
そんな苦難の人生を歩んできた為か、優しくも剛毅な女性です。
彼女もマント着脱可。
両サイドの髪がくるんってなってるのは、
巻き毛作りたくてボールペンのクリップで挟んで巻き付けたものの、
立派な妖精なので羽生えてます。
しかし冠大きすぎたかな...