世間はクリスマスだぜイエヤァ! | Eleonore

Eleonore

オリジナル小説「Eleonore」を載せていきます。
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今年も一緒に暮らす相手がいないです。

でもクトゥルフ神話ではユールの日なんですよねー。

折角だからこの前見たソレっぽい夢を晒してやるー!



私は図書館で調べ物をしていました。

図書館の棚の本をある順番で抜いたら、

秘密の儀式に参加できると聞いていたのです。

私はその通りに数冊の本を抜きました。

すると一番奥にある本棚が動き、

不思議な扉が現れました。


私はその扉に歩み寄りました。

その扉の前には、先客がいました。

その人は扉の向こうにいる人物から、

合言葉を言えと求められました。

その人は聞き取れない呪文めいた言葉を言うと、

扉の中に入って行きました。


チラッと見えたそこは、

黒い頭巾をかぶった人達が数人いました。

すぐに扉は閉じてしまい、

私も合言葉を言うよう求められました。

しかし私は怖かったので、

その扉から離れてしまいました。

そしてその図書館から逃げるように出たのです。



そこで夢は終わりました。

何故こんな夢を見てしまったのでしょうか?

小説ネタに飢えているのでしょうか?