
久々に宝光社の店に雪かきに、、、、

いつの間にか、雪がこんなにも積もっていました、、、、
初めての方も大歓迎です。是非、お越しください。
九八の「顕」のブログへようこそ、、、、

大乗道・自法灯明、、、、
ご自身が、大きな乗り物の道であり「法の灯り」自体であるですよ。
学絶つ無為で、総てが出来ている訳です。
これからと言う「架空の未来」は、何処にも無く「錯覚」なんですよ。
架空の「過去・現在・未来」と言う、時間・空間を、、、、、
思い・考えで、でっち上げて、創らないと「思い・考え」に成らない訳です。
この「虚構の世界」に、惑わされて、騙されている訳です。
この自縛から、解放される事が、大きなカギに成る訳です。
何処にも無い、架空の過去を「悔み・自責」に、落ち込み、、、、
何処にも無い、架空の未来に「怯え・憂い・心配し」心労が絶えない訳ですよ。
「思い・考え」を「思い・考え」で、グルグルと廻している訳です。
しかも、思い・考えで「善し悪し」を付けて「思量・無分別」しているから、、、、
その二分裂に、執着が付いて、何処までもグルグルと廻り続ける訳です。
これが「貪・瞋・痴」(とんじんち)ですよ。
「愚痴・怒り・貪り」の三つ巴の輪廻が、止まらない訳です。

赤い顔の「我見」の口から出ているのが「六道輪廻」です。
この「六道輪廻」の中心で廻り続けて居るのが、、、、

『蛇、猪、鳥』で表現された、「貪・瞋・痴」ですよ、、、、
これが「六道輪廻」を、廻し続ける「原動力」と成っている訳です。
「愚痴・怒り・貪り」が「原動力」と成って、大きな輪廻を廻し続ける訳です。
ですから、この三つの事を「三毒」と言う訳です。
さてここで「大乗道・自法灯明」に、要が在るですよ、、、、
このありように目覚めると「貪・瞋・痴」に影響されるモノが「皆空」と成る訳です。
これは「思い・考え」では、絶対に無理であり、、、、
「思い・考え」から、離れて来ると、自ずと「正等覚心」と為す訳です。
「応無所住・而生其心」( おうむしょじゅう にしょうごしん)
つまり「出処も無く没し処も無く、実働のありようのみ」と言う事であり、、、、
なので、一切の問題が無くなってしまう訳ですよ。

その通り、そのままぁぁぁぁ、、、にしておくんですよ。
知らん顔、、、、
来ても、挨拶もしないよ、、、、
「是生滅法・生滅の法則」のままなんですよ。
学びを絶っして、為す事も無く、閑かな人と為す訳です。

「対機声聞会」で、お会いできるのを楽しみにしております。



本日もお越し頂き、ありがとうございました。

九八^^。