
ロンドン、ピカデリーサーカスでの、パフォーマンス、、、
みなさん、

九八の「顕」のブログへようこそ、、、
お元気でお過ごしですか。
いつも、ありがとうございます。
今日は、イキナリ電話があり、、、
「今、宝光社のお店の前ですが、手相を観て頂けますか?」
と言う、事でした。
お会いしてみると、お父さんと、娘さんでした。
娘さんの手相鑑定に入り、眼につく所を、お伝えしました。
話していると、完全に「考え方の世界」の中に、
いらっしゃるので、辛いのが分かりました。

夜のピカデリーサーカス、、、
「総ては、考えているだけ」ですよ。
それは、今、触れて(縁)いる事実とは、関係の無い事ですよ。
少し、実相のお話しを致しました。
初めは、「先生のお話しは難しい」「こんな話は初めてです」と、
嘆いていましたが、、、、
次第に、話が入って来たようです。
「え~、そう言う事なんですか?」「めっちゃ!納得しました」って、
軽くなったようです。
お父さんも、「本当にその通りですね」と、感心していました。

ピカデリーサーカス、、、
作り事のスピ知識や、仏教知識や、見解の少ない人は、
事実に気づくのが、早いんです。
何かを、学んだ人ほど、頑固な見解に囚われています。
自らの見解が、有る限り、実相を観る事は出来ません。
その見解(考え方)しか、観る事が出来ないからです。
そこに、頑固な執着心が、生じる訳です。
つまり、それが「自我感の正体」なんです。

ピカデリーサーカスでの、パフォーマンス、、、
そして、珍しくもう一人、女性客がご来店しました。(笑)
2か月間、寝たきりの閉じこもり、だったそうです。
今は、随分良くなったと、言っていますが、、、、
手は、震えていて、止まりません。
そして、手相鑑定に入って、気づいた所をお伝えしていると、、、、
今までの事や、未来の不安が、滝のように流れ出て来ました。
しばらく静かに、聞いていました。
出し切った事を確認して、少し事実・実相のお話しを、お伝え致しました。
このタイプの人は、自我(考え方)を、守る為に、隠す訳です。
話を聞いているフリをして、私に合わせて来る訳です。
でも、内心は、否定しているんですよ。
その言葉が、「そうかも知れない」です。
何度も、何度も「そうかもしれません」と、言う訳です。
それでも、いろいろと彼女自身の事に触れながら、
お話しを進めていると、スッと、溶けて行き、、、、
話が入るように成りました。
ふと、穏やかな顔に成り、手の震えもいつしか、止んでいました。

逆に、自我(考え方)を、守ろうとして、
批判や、攻撃をして来るタイプも居ます。
自我感(考え方)を、観られるのが、怖い、、、、
あるいは、自我感(考え方)を、死守して、棄てられない人です。
怒って帰る人も、たまに居ます。

自らの見解と比較しているので、話をまったく聞いて無い訳です。(笑)
私のブログも知らずに、訪れる人達です、無理もないです。
初めて聞く事実・実相の話に、驚く人や、めちゃ納得する人やら、
おもしろいですね。
実相とは、本当に、有り難いです。
一人でも、多くの人に、お伝え出来れば幸いです。
ゆみさんと、ご相談して、、、
6月2日(日)、3日(月)に、
「九八とゆみの大阪トークライブ&セッション&夕食会」を、
開催する事にしました。
ロンドンで、気づいたお話しも致しますので、
みなさん、是非、お越しください。
みなさまと、お会いできるのを楽しみにしております。
本日もお越し頂き、

九八^^。