考えで、何とかしようとする、、、、
それは、考え方の世界なんですね。
音では、分かるけど、人だと、、、分からない。
考えで、分けているんですね。

みなさん、

九八の「顕」のブログへようこそ、、、
お元気でお過ごしですか。
事実、、、実際がどうなっているのか
その事に、用が在るんですよ。
それ以外は、考えている事ですよ。
考え方って、本当に、根が深いですね。

生きている事は、考え方では、ありませんね。
その、生きている活動だけに、用がある訳ですよ。
それしか、無いんですよ。
考えと言う、実態の無いモノに、惑わされているんですよ。

苦手な人と言う、対象として観ている事に、気づいてください。
故に、そこで、自他が生じている訳です。
気に成らない人は、対象として扱ってない訳ですよ。
つまり、最初から、自他が消滅しているんです。
自他を、棄てる事です。
それは「そのままにしておく」事なんです。
そのモノも、働きを妨げず、任せておく事なんですよ。
自我感の都合通りに、コントロールしようと、しない事です。
それが、自他が無い様子なんですよ。

「和を以て貴しとなす」 by 聖徳太子
「和」とは、自我感の都合通りに、コントロールする事ではありません。
「和」とは、自他の無い、完全調和の在り様です。
総てを、そのままに、活かしている様子なんです。
実相観、唯嫌揀擇 (ゆいけんけんじゃく)
実相を観る者は、二つに分けて、選り好みをしなくなるんです。

東京の方は、是非、夕食会だけでも、ご参加ください。



ヨーロッパにお住いの方は、是非、お越しください。
「主宰者、バージェスあつこさん」
本日もお越し頂き、

九八^^。