イギリス発、、、
事実に目覚めると、日常が、総てを証明してくれるんです。
ありがとうございました。

今夜は雪のようですね、、、
みなさん、

九八の「顕」のブログへようこそ、、、
お元気でお過ごしですか。
トークライブや、セッションをする度に、
事実に目覚める人が、増えています。
本当に、有り難い事です。
感無量です。
決める事が、決める事の方から、起きて来る。
自らが、決める事では無いんですよ。
自分で、決めないといけない、と言う、考え方が苦しい訳です。
覚悟を決める事も、覚悟を決める事の方から、起きて来ます。
正確には、同時なんですが、感覚的には、事の方から起きて来ます。

自分が、何かを選択しているつもりに、成っているんですね。
何もしてないですよ。
自分が居て、自分以外の対象が有ると思っているからです。
自分と言う、思い込み(執着心)が、強いんですよ。
それは、沁み込んだ、「自分と言う考え方」なんです。
これが、ガムのように、くっ付いて、離れない訳です。
「自我感」ですよ。
自分が、、、自分が、、、って言う、考え方が、在るだけですよ。
そのような、「自我」と言う、留まったモノなど、何処にも在りませんよ。
常に変化していて、実態が無いんですよ。
ある様で、無く。
無い様で、在る。
それが、「自我」なんです。
イヤ、総てと言った方が、正しいですね。
総てに、実態が無いんですよ。
考えの中に、在るだけなんです。
考えて無い時には、何も無い訳です。
考えは、いつも重くて、深刻なんですよ。
考えて無い時は、「空」なんです。

世間だと、考えてないと、何か、いけないような事を言うんですよね。
考えて無いと、何も出来ないような事を言うんですよね。
でも、事実は、何も考えないと、ちゃんと出来ているんですよ。

例えば、、、、
歩いている時です。
特に、階段を降りる時なんか、如実に、分かりますよ。
次は、右足、、、次は、左足、、、と、考えて降りてください。
転びますよ。
でも、何も考えないと、知らずに、出来ている訳です。
日常生活の殆どを、「無我の在り様」で、知らずに、出来ている訳です。
考えると、そこで、滞る訳ですよ。
「どうしたらイイんだろう」が、無いように成っている訳です。
有り難いですね。
考えれば、考えるほど、おかしくなるんですよ。
中には、「考えないと、やっていけない」と、
思い込んでいる人も居ますね。
それは、事実じゃ無いですね。
自分の考え方を観ている訳です。
事実を、観る力が無い人ですね。
ちゃんと、触れている事実を、観て貰いたいんですよ。
考え方を、観ているのか
事実を、観ているのか
この違いが、分からないんです。
何度、言っても、分からいんですよ。
考え方が、ガムのように、くっ付いて、離れないんです。
恐ろしく、頑固なんですよ。

今の世間も、スピリチュアルも、宗教も、心理学も、哲学も、化学も、etc.
廻り人、全部、考え方の世界なんですよ。
その中に居ると、それが当たり前で、気付けない訳です。
別にそれが、いけない訳じゃありませんよ。
「それで、いいんだ。」と言う人は、それでイイ訳です。
只、その苦しみの中から、抜け出したいと言う人に、お伝えしている訳です。
「事実の世界」が、観えて来ると、どうなるのか。
いよいよ明日は、
「九八とゆみの東京トークライブ」「夕食会」です。
明後日は、
「九八とゆみの東京セッション」「夕食会」です。
飛び込み参加者、大歓迎ですよ。
ご希望の方は、直接、お電話してください。
ショートメールでもいいですよ。
東京は、寒いようです、暖かい服装でお越しください。
皆様のお越しを、ゆみさんと、お待ちしております。
本日もお越し頂き、

九八^^。