下界から離れて厳しい、曹洞宗の修行に明け暮れる、若い修行者達、、、

みなさん、

九八の「顕」のブログへようこそ、、、
時々、40歳ほどのお坊さん(Gさん)が、私を訪ねて来る。
若い頃から、厳しい修行の日々に明け暮れて、
いつの間にか、宗教組織の一員として、
その宗派の教義を守って行く事が、一大事になっていた。
老師達(エライ僧侶)は、組織のトップとしてのプライドが高く、
その地位の上で、増上慢であり、他宗派の悪口ばかりで、
何をやっているのか、分からないあり様です、、、等と、
そんな内情をいろいろ話してくれました。

私も以前は、或る有名なお寺の老師達3人に縁があり、
会食へ行った事もありましたが、、、、
それは、それは、呆れるほど、お粗末な醜態をさらしました。
酒が入ってくると、袈裟のままで、若い女子店員に、
チョッカイを出し、エロ話にバカ笑い、、、
いい年をしたエライ?老師さんが、信じられない在り様でご乱心。
今度は急に、人を見下してエラそうに「悟りの説法」が、始まりだした。
言っている事は、よく分かる、その通りだが、、、、

バカバカしくて、席を立って帰って来た事があった。

釈迦だけが唯一であり、その正しい教えを、
継いでいるのは、我が宗派だけである。
と言っているその姿は、、、、例え、何を語ろうが、
釈迦や、仏教や、宗派に囚われた、増上慢の在り様にしか映らない。
本当に、そうなら、、、、
老師などに執着が無く、続ける事など出来ないものですよ。
寺も、袈裟も、総てを捨てる事です。
しかし彼らには、まず、その温室から出る事は出来ないだろう。

その若い、お坊さん(Gさん)の話を聞いていて、
何故かそんな事が、昔々に有った事を思いました。
それ以来、お坊さんや宗派には、一切関心が無くなりました。
何も触れず、只々、そのままに、しておくだけです。


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本日もお越し頂き、

九八^^。