今日は『酷暑の猛暑日』、どこへ行く気もしないので徒然なるままに...。

13:00現在、京都岩倉のわが家のベランダの気温は、

39℃

昨日は鹿背山へ柿の摘果作業を手伝いに行ってました。めちゃくちゃ暑かった。
1本の枝に1個の実を残すように摘果します。

摘果の選定基準(優先順位)は、

1.写真のように上向きについた実は陽に焼けてしまうのでまず最初に摘み取ります。
2.成長具合の良い(大きい、形が良い)ものを残す。
3.枝の元に近いほうを残す。

昨日の柿畑は風も無く熱いサウナの中にいるようでした。あまりの暑さに熱中症の危険もあり午前中で作業は終えることになりました。
帰宅して聞いたニュースでは今年最高気温、岐阜の多治見では39.9℃、京都も38℃、熱中症で搬送された人も多かったらしい。

さて、このところ猛暑、酷暑続きですが、その定義は一体どうなっているのだろう?、とどうでもいいようなことがどうも気になる性分、ヒマに任せて気象庁のサイトで調べてみました。

35℃以上を猛暑(日)というらしい、くらいの認識でしかなかったのですが、面白いというか変というか、「なんで?」とまた疑問が...。

というのは、気象庁の予報用語には、「酷暑」はあっても「酷暑日」はなく、「猛暑日」はあっても「猛暑」はないのですね。
で、タイトルのようにこのところの35℃越えの連日の暑い日は、気象庁の“公式”用語で表現するならば『酷暑の猛暑日』が正解。公式には『猛暑の酷暑日』、『猛暑の猛暑日』、『酷暑の酷暑日』は正しい用語ではないということになるわけです。ま、どうでもいいようなことなのですが、変なの!?