
銀行の金庫のような“重厚な”玄関ドアも完成してあと一息。
久しぶりのログハウスネタ。詳しくは“鬼さん”ブログか「田舎暮らし応援団」HPに譲るとして、今回は失敗談を。
窓建具をはめるとき、枠周囲の工作部分を隠すトリムボードという化粧板をはりめぐらすのだが、前回、トリムボードをあてがう丸太壁部分を右側だけ幅広くしてしまった。そこにいたる事情はまあ、いろいろあったのだが。
「少しくらいならいいけれど、これだけ左右の幅が違うと見栄えが良くない」ということでやり直しとなった。で、やりなおしたのがこれ。
「まあよかろう」ということでぎりぎり合格。
何はともあれ、失敗が許されるのが学校の良いところ。というより失敗して学ぶのが学校だと思っている。その意味で私は「ゆとり教育」大賛成なのだが、日本の子供達の学力が落ちたのは「ゆとり教育」のせいと、学校ではまた授業時間数が増え、中には学校で放課後も有料の塾まがいのことまでやって子供達の尻を叩いて競争に駆り立てているらしい。子供達にはかわいそうだが、まあ、10年後がお楽しみというところ。たぶんもっとヒドイことになっているだろう。