コロラボのブログ -4ページ目

コロラボのブログ

シンプルで奥が深いゲームを作っています
ダブル新作「Blue Border」「うのうさのう」人気「ネコじゃらし」2019/5/25ゲームマーケット2019春(東京)に出展します(ブースL-03)
ゲームづくりの話がメインです
ツイッターでイベント情報を拡散してます

かわいい × 超シンプル × 駆け引き

まったく新しいコンセプトのネコカードゲーム「ネコじゃらし」

2017年ゲームマーケットで発表し、3時間で完売した人気ゲームです。

 

ネコじゃらしのことが簡単にわかる動画をつくりました。

 

ゲームのルール

 

ルールはとっても簡単!同じネコを3匹集めるだけ。最初に集められれば勝利です。

 

しかし!ねこは気まぐれ、ねこまっしぐら・・

他に気を取られて、すぐにいなくなっちゃいます。(: ;)

 

勝利のカギは、ネコじゃらし!

 

ネコじゃらしカード(ネコカードのウラ側)

 

相手のシャムに、ネコじゃらしを仕掛けました。

シャムの好みは「赤色のエノコログサ」(ネコの左上のマーク)

これと同じネコじゃらしアイテムのみ、ネコじゃらしができます。

 

ネコじゃらしが成功。シャムがこちらにやってきました。

3枚そろって、勝利!

 

相手の手札のネコじゃらしアイテムはこちらからも見えるため

どのネコが誰からネコじゃらしされやすいかが分かります。

勝利するためには、相手にとられないネコを出していくことが重要です。

 

・・シンプルだけど、攻めと守り、相手との攻防で、実は奥が深いゲームです。

 

 

【ネコたち】

・アメリカンショートヘア ・・元気でひとなつこいメジャー猫
・シャム ・・オリエンタルな気品猫
・ペルシャ ・・上品で気高い猫
・スコティッシュフォールド ・・フォールドな耳がかわいい猫
・ロシアンブルー ・・眼光鋭いシュッとした猫
・メインクーン ・・おちゃめな癒し猫
・ブリティッシュショートヘア ・・ふっくらかわいいモコモコ猫
・ノルウェイジャンフォレストキャット ・・カッコよくて心やさしき猫
・ラグドール ・・青い目をしたジェントル猫
・ベンガル ・・しぐさもかわいい野生猫
・スフィンクス ・・神々しいとさえいえる大人猫

 

総勢11種類のネコが登場します。

 

 

特殊カードとは??

 

とってもシンプルな「ネコじゃらし」ですが、実は、特殊カードというものがあります。

 

【特殊カード】

・のらネコ ・・相手からのネコじゃらしを防ぎます

・どろぼうネコ ・・誰かの手札からカードを一枚うばいとれます

・キャットフード ・・宣言したネコを、全員が手札からオープンさせられます

 

 

・・・特殊カードで、思いもよらないゲーム展開に。。

 

さらに、「ネコじゃらし」は、もう一つのゲームが楽しめます。

実は、身近なゲームですが・・多分、こんなの誰もやったことない?

これは見ていただいてのお楽しみです。

 

ネコじゃらしはゲームマーケット2019春に頒布します。

ゲームマーケット2019春取り置き予約はこちら

令和もよろしくお願い致します。

 

 

5月のゲームマーケットに向けて、ゲーム作りも佳境です。

 

 

新作Blue Border カードや箱の印刷は完了しました。

 

ここからは出来上がったカードを使って、ゲームルールの最終調整をします。

 

 

 

Blue Borderのゲームシステムは、

終盤になってぐっと深まり、青色というテーマの特徴が際立ってきました。

 

 Blue Border ゲームクリアの様子

 

 

GWの10連休は、なかなかメンバーがみんな集まれるタイミングがありませんが、

可能な範囲でやっていきたいと思います。

 

もうひと踏ん張り、頑張ります。

 

 

 

 


ゲーム作りに集中したら、息抜きに名作プエルトリコをプレイ。

 

 

 

 

→コロラボ(ゲームマーケット)

こんにちわ。コロラボです!

 

本日のブログでは、

2019春の新作その1「ブルーボーダー」のルールについて、その2です。

 

 

このゲームでは、各プレーヤーはダイバーとなって、スタート(A)から最深部(D)へもぐり、

そして再び水面の最終ポイント(G)へ最初に戻ってきた人が勝者となります。

 

 

 

どんな泳ぎも許されるわけではなく、身の安全を確保しながら、

しっかりと狙いの深さまで到達することが求められます。

 

・スタートAとゴールGは9以下 (適正スタート&ゴール)

・全てのポイントで、前のポイントとの差が9以下 (ペースキープ)

・最深点Dが25以上 (ダイビング判定)

 

急潜水や急浮上をしないように注意しながらも、

一定の深さ以下まで潜り、その上でGポイントまで戻ってこなければなりません。

 

早くGポイントに到達したい!でも、こんな色差のありそうなカードを取ったら危険かも。。。

というジレンマの中で、慎重且つ大胆なプレイングが求められます。

 

時には、多少の危険は承知でカードを取りいくチャレンジが重要な局面も。

 

 

では、ルール違反となるカードを配置してしまった場合はどうなるの……??

 

 

実は、ルールに違反しているカードを取ってしまっても、配置することはできます!

 

というか、個人の色彩感覚でカードを取っているため、普通に読み間違えてしまうこともあります(^^;)

 

 

でも、その様な危ないダイビングを見かけたら、周りの人が注意してあげなければいけませんね。

 

もし、あるプレイヤーがルールに違反していると思ったら、

 

その瞬間に「ボーダー!」と宣言してください。これを「ボーダーコール」といいます。

 

 

ボーダーを宣言されたプレイヤーは、自分の置いたカードと、その直前に置いたカードをオープンします。

 

 

オープンした結果、ルール違反をしていたらペナルティ!

 

オープンされたカードは全部捨て札となり、1手戻ることに・・・orz

 

 

逆に、オープンした結果ルール違反がなかったら、

ボーダーコールを宣言した人がペナルティを受けることになります。

 

 

そんな風に一進一退をしながらも、だれよりも早くGポイントへの帰還を目指しましょう!

 

ボーダーラインのギリギリを攻めながら、

見事Gポイントまで戻ってこれた時には、まさにベストダイビングの達成感を得られることでしょう。

 

 

「色」と「心理」の読み合い合戦に競り勝ち、見事なベストダイブを決めましょう!

 

 

Blue Border

ゲームマーケット2019春(東京) 5月25日(土) 出展ブース「L-03」

 

ゲームマーケットのゲーム紹介ページ:

http://gamemarket.jp/game/blue-border/

 

取り置き予約ページ:

https://corolabo.com/gmyoyaku/

 

 

うのうさのうというゲームを作りました。

ゲームマーケット2019春に向けた新作づくりの中で、メインとなるゲームではなく、サブゲームとして発表します。

 

これまでコロラボでは、いわゆるワード系のゲームを作っていませんでした。

ワード系ゲームとは、言葉のままですが、「言葉を使ったゲーム」の事です。しりとりやクイズなど、日常的に「言葉を使ったゲーム」はあふれています。カードを使って、そういった言葉のゲームを行ないます。

ワード系のゲームでコロラボメンバーが好きなのは、「私の世界の見方」と「インサイダーゲーム」です。(他にもたくさんあります)

 

私の世界の見方

大喜利が楽しめるゲームです。お題に対して、各プレーヤーは手持ちのカードを使って、面白くできれば勝利。とにかく盛り上がります。やったことがある人はみんな絶賛する秀逸なゲームです。

私の世界の見方/Urs Hostettler作

 

 

インサイダーゲーム

本当の答えを知っている人(インサイダー)を探すゲームです。インサイダー自身も参加して、質問と回答を繰り返していきます。面白いのは自分がインサイダーになった時。知らないふり、疑われないような質問と回答。スリルと心理戦を楽しめる、アナログゲーム界で名の知られた秀作です。

インサイダーゲーム

 

ワード系のゲームは、プレーヤーの発想や言葉の選び方などによって、ゲームの面白さが広がることが特徴です。やる人によって、楽しさが変わってきます。そのため、何度やっても新鮮な楽しさが味わえます。頭をかなり使うため、がっつりやるとかなり頭が疲れます。

ボードゲーム仲間の集まりでは、重めのボードゲーム、ライトなカードゲーム、そしてワード系ゲーム、というようにローテーションしてやったりしていますが、ワード系ゲームはその中でも外せないものになっています。

 

ワードゲーム「うのうさのう」

コンセプトは、右脳と左脳を使ったゲームです。

右脳といえば、形状やイメージ。左脳といえば、文字や数字。

それらを組み合わせて、ゲームになれば、というところからスタートしました。

 

記号を使ったカード

 

カードは、記号のカードと、言葉のカードを使います。

これらのカードをうまく組み合わせることに、面白さが生まれるようにということを考えました。

試作をテストしてみると、意外と面白くなります。

ワードゲームは、プレーヤーの発想やアイデアを使うので、ゲームをしながら、より面白いゲームアイデアが出てくるようです。それらのアイデアをゲームのルールに盛り込んでいきます。

 

コロラボの特徴・・ カード両面活用、シンプルなルール

コロラボのゲームは、ルールやコンポーネント(内容物)がシンプルでいながら、深みのあるゲームをつくることを念頭に置いています。そのポイントの一つが、カードの両面の活用です。

カードというのは、通常は一方の面にメインの内容があり、反対の面は情報を載せないのが一般的です(カードの種類を示す程度)。コロラボではこの暗黙のルールを壊して、カード両面をメインにしています。それ以外にも、ゲームルールの理解に時間がかからず、すぐにゲームを楽しめるようなルール作りを工夫しています。

うのうさのうでも、コロラボの特徴を生かしたゲームに仕上げています。

 

 

ゲームマーケット2019春(5月25日土曜日)で公開

ゲームマーケットでは、うのうさのうと、Blue Border(こちらがメイン)の2つの新作を公開します。

ぜひご期待ください。

 

 

コロラボ(ゲームマーケット)

 

 

 

こんにちは!コロラボです。

 

今回は、ゲームマーケット2019春(東京) 5月25日(土)に出展する

コロラボの新作の2つめ、「うのうさのう」のゲームルールを紹介します。

 

うのうさのうは、

右脳と左脳が交錯する、みんなで楽しめるワードゲームです。

 

 

使用するカード:

うのうカード:図形が描かれています。この形からイメージされるものを考えます。

レベル1:シンプルな図形。世の中にたくさんあります

レベル2:特徴的な図形。少し難しいですが思いつくものがあるはず(14種類)

レベル3:抽象的な図形。想像力を働かせましょう(10種類)

さのうカード:言葉が書かれています。この内容に当てはまるものを思い描きましょう。

レベル1:シンプルな内容。あてはまるものはたくさんあります(10種類)

レベル2:感覚や状態などを示す内容です。考えればきっと見つかる(14種類)

レベル3:かなり限定された条件。うまく思い当たるかどうか?(10種類)

 

うのうカードとさのうカードは、表と裏になっています。

ゲーム中は、どちらの面を使うかを考えて、選ぶことができます。

 

 

ゲームの内容:

1)うのうさのうしりとり

プレイヤーに5枚ずつカードを配ります。カードは他の人に見られても大丈夫です。各カードのどちらの面を使うかを考えて、手元に並べます。

一人ずつ、カードを場に出していきます。カードを出すときには、そのカードに当てはまる言葉をいいます。

このカードであれば、例えば「さくらんぼ」といえばOK。

「顔」ではどうでしょうか。これはNGです。「赤い 顔」というように言葉はつながりますが、顔は、必ずしも赤いという特徴があるとはいえないからです。

判定は、前にカードを出した人が行います。

次の人は、しりとりの形で、自分のカードを1枚出しながら言葉をいいます。

「ボール」なら、OKですね。

このように順番にカードを出していきます。30秒考えても出せなかったらパスになります。

最初に手元のカードを出し切った人が勝利です。

簡単そうで、意外と難しいゲームです。それぞれのカードの、どちらの面を使うかが勝利のポイントです。

 

2)うのうさのうれんそう

 

カードを5枚配ります。表と裏を選択して、手元に並べます。

プレーヤーは順番に親になります。親は山札から一枚めくります。めくった下にアルカードが「お題」になります。

カードの内容と、手元の1枚のカードで、共通する「言葉」を思いついたら、その言葉を宣言します。早いもの勝ちです。親は参加できません。

お題カードがこのカードの場合、

手元のこのカードを出して「サイコロ」と答えます。判定は親が行います。

正解となったら「お題カード」と「自分が出したカード」が手に入ります。得点は、手に入れたカードの「レベル」の数字の合計となります。

30秒、だれも答えられなかったら、そのお題は流れとなり、次の親に進みます。

最初に10点獲得した人が勝利となります。

 

それぞれのゲームは、うのうカードとさのうカードのどちらかに限定して遊ぶこともできます。れんそうゲームでは、お題をうのうカード、手札をさのうカード、というようなルールもできます。

 

だいふごうルール:

繰り返しゲームを行う場合におススメです。1番最初の人がクリアしたとき、全員の順位付けをします。しりとりゲームの場合は残ったカード枚数、れんそうゲームの場合は得点を使います。

次のゲームのカードを各自が配置してから、前回1位の人は前回ビリの人から2枚、前回2位の人は前回ビリから2番目の人から1枚、相手のカードを指定して交換することができます。

革命・・レベル3のカード2枚の組み合わせで正解が出たときに革命が起こります。その時の順位が1位の人と、ビリの人の、手持ちカードを全てお互いに交換します。

 

おススメシーン:

うのうさのうでは、他にも色々なゲームができます。

ルールが簡単ですぐできて、頭を使って遊ぶゲームなので、誰とやっても盛り上がります。

こんなシーンでおススメです。

  • 友人と、ちょっと時間があるときに
  • 家族の交流や、子供の知育に
  • パーティーなど、初めてあったメンバーの交流に

 

ご予約:

ゲームマーケットの取り置き予約はこちらからお願いします。