遊び方多数!うのうさのうのゲーム紹介(③スピード、④かるた) | コロラボのブログ

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ダブル新作「Blue Border」「うのうさのう」人気「ネコじゃらし」2019/5/25ゲームマーケット2019春(東京)に出展します(ブースL-03)
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コロラボの新作「うのうさのう」についての紹介をします。

 

うのうさのうは、うのうカード(図形)と、さのうカード(言葉)を使って、さまざまな「お題」をクリアするゲームです。

 

遊び方がたくさんありますので、ここで紹介したいと思います。

 

 

★うのうさのう スピード

難易度:★★(ふつう)  人数:2人~8人くらい

 

2枚のお題カードに共通して連想される言葉を早い者勝ちで答えるゲームです。

(やり方)


同じ枚数の2つの山を作り、並べます。
 

お題カードを開きます。


各プレーヤーは、「その2枚のカードに共通して連想される言葉」を考えて、早い者勝ちで宣言します。


他のプレーヤーが合否を判定します。OKの場合は、その2枚のカードを獲得できます。

 

山のカードが全部なくなったらゲーム終了です。総得点の一番多い人が勝利です。

 

 

・・ルールが一番簡単で、誰でも気軽に参加できるゲームです!

 

 スピーディーにアイデアを出すことがポイントです。

 

 

★うのうさのう かるた

難易度:★★(ふつう)  人数:2人~8人くらい


かるたのようにカードを探して答えるゲームです。

 

(やり方)
 

カードの一枚を「最初のお題カード」として、誰も見えないように別にします。


残りのカードを、重ならないように場に並べます。

 

場の真ん中あたりに空間をつくり、そこに、さきほど別にした最初の「お題カード」を公開します。


各プレーヤーは、「お題カードと、場に広げられたカードのうちの1枚のカードから、共通して連想される言葉」を考えます。

 

思いついたら、選んだ1枚のカードに手をついて、その言葉を宣言します。2枚のカードの種類の組み合わせは自由です。
 

他のプレーヤーが合否を判定します。OKの場合は「お題カード」を獲得できます。

 

獲得したカードが所定枚数(12-プレーヤー人数)またはその2倍の総得点になったらゲームは終了し、その人が勝利です。
 

(終了・勝利となる条件)

 

・・このゲームは人数制限がありません(手が届く限り、参加できます)。

 

 かるたとおなじ仕組みのゲームなので分かりやすいですね。

 

 かるたと違って、答えは一つではありません。

 

 そのため、逆に、どのカードで答えようか、悩ましかったりします。

 

 これだ!と決めて、答えに持っていく決断力も求められるゲームです。

 

 

今回は、スピードと、かるたの2つのゲームを紹介しました。

 

うのうさのうのゲームは他にもありますので、また次回、紹介します!

 

 

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