お勉強・・・と言いながら、気づくとコタツとお友達ww
励ましありがとーー 届いてるよぉ


ありがとーー ちゃんと頑張ってるよぉ~

会社の忘年会で聞いた上司の歌
どうしても知りたくてずっと調べてたの
最初の2行と、最後の2行がすごく心に響いて・・・
やっとわかりました
ちょっと書いてみるね


【ささやかなこの人生】

♪花びらが散ったあとの
桜がとても冷たくされるように

誰にも心の片隅に
見せたくはないものが あるよね


だけど人を愛したら
誰でも心のとびらを閉め忘れては

傷つきそして傷つけて
ひきかえすことの出来ない人生に気がつく


やさしかった恋人達よ
ふり返るのはやめよう

時の流れを背中で感じて
夕焼けに涙すればいい


♪誰かを愛したその日には
たとえばちっぽけな絵葉書にも心が動き

愛をなくしたその日には
街角の唄にもふと足を止めたりする


風よ季節の訪れを
告げたら淋しい人の心に吹け

そしてめぐる季節よ
その愛を拾って終わりのない物語を作れ


やさしかった恋人達よ
ささやかなこの人生を

喜びとか悲しみとかの
言葉で決めて欲しくはない



「なごり雪」作った人だよね
ささやかな人生だけど、その人にとってはすごく大きなもの
それをたった一言で語ってほしくない・・・ってことかな
桜が咲いたときは賑わうけど、散ってしまうと風情でもないと言う
まるで孤独を言ってるような
一人が好きな人も独りは嫌いだと思う
誰かがいてくれるから一人にもなれる
待っていてくれる人がいるから旅にも出られる

心の扉は開いていたい
「許す」ってとても難しいこと そして「許される」ことも

一度歩んだ人生のやり直しは出来ない
悔いのない人生を生きてる人が何人いるだろう
それでも前を向いて行くでしょ

手を広げてくれてる人に会いたいでしょ


手を広げる行為は「受け入れる」だけでなく「与える」動作でもあるの
「おいで」って言葉はすごく好き

行き場のない恋心とか抱えてるお友達のためにも安らぎの場所でありたいと思うよ

今年もあたしを見つけてね