病気を『脳と感情さん』で治したアラサー主婦コロコロ -13ページ目

病気を『脳と感情さん』で治したアラサー主婦コロコロ

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こんばんはコロコロです。

以前に紹介させて頂いた私の救世本『サーノ博士
の書籍の中にも書いてありますが

(イメージ)

痛みの原因は軟部組織(脊髄ではない)に生じる良性の
(痛いかもしれないが)生理的変化であり、
それを引き起こすのは感情をつかさどる心なのだ。

簡単にいうと、心に負荷がかかっていて
それに目をむけてもらうために発してる痛みという事です。


そうです。
健全であろうと病気であろうと
人が一番大事にしなければならないのは

『感情さん』なのです。

今までの私の人生では、そんなことを教えてもらった
事は全くありませんでした。

むしろ、親に「お前はわがままだ」と言われ続け
感情は抑え込まないといけないと思い込んでいました。
それが美徳だと思っていました。

しかし、シークレットや自己啓発など
たくさんの書籍を読み勉強していくと
人が満たされ、幸せに生きていくには

なによりも『自分の感情さん』を
大切にしなければいけない

ことが共通してることが解りました。

たとえば、病気になる前の私・・・
ママになり『お母さんだからちゃんとしなくちゃ』
『お母さんだから変な事言ったらダメなんだ』
と思ってました。

人に否定されるのが嫌で
傷つく事が嫌で
良いお母さんと思われたくて

自分が思った事を言いたくても
プライドを傷つけられないため
頭が悪いお母さんと思われないため
感情を封印してました。

そのぶん、
主人には怒りや不満な感情ばかりを
だしていました。

なぜ、皆私の事を解ってくれないの?
と思ってました。

それは、感情をだしていなかったからです。

自分の感情をだすのが恐くて出さなければ、
自分がどんな人か、なにを考えているのか
解るはずはありません。


なぜ、そんなことが解らなかったのか?

人にどう思われるか解らないし嫌われるのが
恐かったし出したらいけないと教育されて
いたからです。


でも、本当の自分を受け入れてくれる人は絶対にいます。

本当の自分を出して仲良くなった人は、
深い深い友人あるいはパートナー
になります。

友人が10人100人いるよりも、
本当に自分の心を理解して話せる
友人1人いる方が豊かなのです。

もし本当の自分を出し、ひかれたとしても
それはそれでいいのです。

すべての本当の自分を受け入れてくれる人は
絶対にいると心に唱えてみてください。

必ず現れます。

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で今までの抑圧された感情と向き合い。
自分の発症原因が解った私は
自分の感情さんを大切にするようにしました。

そうすると、今まで見向きもしなかった事や
人生を楽しむ意味が解ってきた感じがします。

たとえば、病気前は絵に興味はなかったのですが
感情さんを大切にすることにより

その絵をみてると、自分がとても気持ちが良いと
いう事を発見できたりします。

だから、次はどんな事が私の感情さんがウキウキ
するんだろう?と楽しみになっています。 

自分が嫌な感情さんを持ちそうな時は
自分の感情さんを大切にするために
できる限り、考え方や行動を変え
切り替えるようにしています。

たとえば、
子供がワーギャーと泣き叫び
手がつけられない状態だったら
今まではイライラとして怒っていたこともありましたが

一端、なぜこの子は泣いているのか?
を考えるようにして

まだ自分の思いをちゃんと伝えられず
思うように行かなくて泣いてるんだと
考え、共感の言葉と行動をするようにしました。

すると、子供も落ち着き
私の感情さんもイライラとすることが少なくなりました。

自分の感情さんを大切にする=自分を大切にする
です。

今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。


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