鹿男あをによしに今更ながらハマっていて
エンディングの鹿の大群が走るところが特に好きで
エンディングだけ繰り返し見たりしている昨今でしたが
今日はついに早起きして
奈良へ行ってきました~!
久しぶりの奈良は大変国際色豊かに賑わっていました。
最近スマホのバッテリーが早く切れるようになったので
写真もここぞ!という所でしか撮らないように気をつけました。
というわけで、コロネィの厳選鹿写真をご覧あれ。
東大寺の入り口に居た子。
人差し指を出したら鼻ちゅん☆してくれました。
というか鹿さんて、割とどの子も鼻ちゅんしてくれます。
触り心地は、干しシイタケの含め煮。
それにしても鹿さんて足が細くて羨ましいわ~~!
鹿せんべいが欲しいお母さんと
お乳を飲みたいバンビちゃん☆
木の根っこにシンデレラフィットなバンビちゃん☆
バンビはふわふわ柔らかいです。
このつるりとしたおでこのラインがたまらん。
真正面からバンビ
鼻がやはり干しシイタケの含め煮。
鹿せんべいも買いましたがなんちゅうか
皆お腹いっぱいみたいでした。
残してる子もいました。
で、東大寺に行って
盧舎那仏を見てきました!
今日も安定の大きさでした。
私が初めて彼に会ったのは小学1年か2年の夏休み。
尼崎のおばあちゃんのところに弟と二人泊っていて
奈良の大仏さんを見に連れて行ったるというので喜んでついて行ったら
その前に奈良のあんま屋さんに連れていかれ
おばあちゃんが終わるまでじっと待つという苦行があったのを思い出す。
本当に長くて長くて(そもそも予約してなかったっぽい)
「私はこの待合室に老人になるまで居りここで死ぬのでは」と本気で思ったのでした。
そのあと約束通り奈良の大仏を見に連れて行って貰って
子供だったから今見るより5倍くらい大きく感じて感動したのでした。
今にして思えばあんま屋での魔の数時間があったからこそ
鮮明に覚えていられる思い出となった、そんな気がします。
ていうか、おばあちゃん、あんまって普通近所で行かん?
尼崎から奈良。行き帰りだけで疲れるんじゃないの?
おお、昔話を書いていたら長くなり過ぎた。
私はブログは短歌くらいに短くまとめたいと思っているのに
未だに実現していません。
というわけで続きはまた後日に・・・
鹿なんてわざわざ会いに行かなくても庭に来てるのに。
毎晩キャー!キャー!鳴いてるのに。
まあそうなんだけどね
奈良の鹿は数が多くて触れるから。







