映像美で天下一品の
トラン・アン・ユン監督の映画
エタニティを見ました。
ただただ美しくて涙しました。
ドビュッシーなどの美しいピアノ曲に包まれて
ルノワールの絵の世界みたい。
まさに地上の天国とはこの事。
あらすじを説明すると
超お金持ちのご家族(貴族だろうな)が
沢山子供を産むお話。
終始赤ちゃんをスベスベする映画です。
最後には命がけの出産で妊婦さんが亡くなり
お父さんと十名近くの子供が残され。
そこで家族ぐるみで長年付き合いのあった未亡人と
お父さんが再婚して
子供が20人近くの新しい家族が生まれるのだけど
なんせ家が広いのと庭が広大なので
日本の大家族番組みたいなことにならないのです。
結論・・・
やっぱりお金持ち、何人産んでもダイジョーブ!
誉めてんのか貶してるのか分からないですが
そういう私の人生が映画化されたとしましょう。
そしたら終始猫をモフモフして終わりだと思うのです。
映画感想サイトには
(一つ)とりあえず猫が可愛かった
と書かれるはず。
そんなこんなで、エタニティ
とにかく美しい映像で癒されたい方には大変おススメの一本です。
おカーさんの一生が映画化されたら
主演女優賞はこの私。
猫に主演を奪われそうな私です。
