宵闇の
ぬぎ散らかした 黒パジャマ
むんずとつかめば
にゃんと鳴き
夕べの出来事を詠んでみました。
そろそろ寝ようと寝室へ入ったら
いつものように脱ぎ散らかしたパジャマがあるなと思って
掴んだらロイニーさんでした。
ロイニーさんも
あんなに乱暴に掴まれたのは
16年生きてきて初めてだったろうし
なによりも
ベルベッドやシルクと間違われるならともかく
着古したフリースのパジャマと間違われるなんて!
けしからん!と憤慨しておられました。
ごめんなさいね、ロイニーさんといいながら
笑いが止まらなくて困った夜でした。
プンスカ!
