食べるの、待った! | cocoro ni neko o

cocoro ni neko o

コロネィの落書き帳

前回

カラフルなおしゃれな実のについて書きました。

本当に愛らしくて

中には食べてみたいという方も居られたのですが

ちょっと待った~!

 

色々調べたら、ノブドウがこのような色になるのは

ノブドウタマバエ(すごい名前!)などの幼虫が寄生するから

という文献を発見しましたよ!

ノブドウは正常に熟すと白くなるんだとか。

ふ~~~む・・・

どういう化学反応でこのような色になるかは分かりませんが

キレイだけど食欲のわかない色になるのは

中に虫がいるから食べないでね!というサインなのかしら。

 

 

だけど、実際にノブドウを採取して調べた方も居られて

その方によると、色づいたノブドウに虫は確認されなかったんだとか。

リンクします。素晴らしいサイト。

文献をうのみにせず、自分で調べるという姿勢を

すっかり忘れていたな~~~と思いつつ。

実を二つに割って虫が出てきたら嫌なので

この件は自分で検証するのはやめておきます。

そして、虫が住んでるかもしれないのを知りつつ

明日もノブドウの実を愛でますよ~~。

 

生活圏内でもまだまだ分からないことだらけですな。