マサ! | cocoro ni neko o

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コロネィの落書き帳

M~愛すべき人がいて 1話

俺の作った虹を渡れ!

 

テレビせとうちのスチュワーデス物語の後は

あばれはっちゃくが希望でしたが

韓流ドラマになってしまい、もひとつ見る気がしなくて

生活のハリが一つなくなったな~と思ってました。

そしたら毎朝聞いてるラジオで

M~愛すべき人がいてが、

スチュワーデス物語をはるかに超えそうなドラマかも

と言っていたので、

見逃し配信で見てみたら

私を満足させるクオリティでしたので

毎週ルポしたいと思います。

 

言わずもがなこれは

平成の歌姫浜崎あゆみ氏の自伝によるもの。

主人公のアユと、レコード会社の社長マサ(第1話では専務)との

ラブストーリーらしい。

第1話は福岡の田舎娘アユが

芸能人になるために東京に出てきて

友達に誘われてベルファインというクラブに遊びに行き

マックスマサに出会い才能を見出されるまでの話でした。

 

ダイヤの原石を探してベルファインに来ていたマサ。

側近のスカウトマンに声をかけられた10人くらいの女の子が

マサの前に連れていかれたのですが

一目見ては「違う」「違う」「違う」とはねていくマサ。

いよいよアユの番になって、同じような反応をされたので

アユが怒った!
あなたが偉い人なのは知ってるけど
その態度はなんだ、というようなことを言い
アンタは神様なのか?!と言い放つと
マックスマサは
俺は神様なんかではないが
神様からのメッセージは届く!!
と言い放つ。
 
私はどうも、こういう
神様とお話しできる発言をする人だけは
信用ならんのですが
アユとマサはここでビビビとくるものがあったようで
ここから付き合いが始まったみたいよ。
 
それにしてもこの二人以外にも
濃いキャラが続出してるのですが
特に濃いのが、マサの秘書?の
みかんの皮のような眼帯をした女(田中みな実)
いつになったら奥さんと別れてくれるの、とか
(はっ?マサ、既婚者?)
私の目の代わりをしてくれるって言ったわよね!と言ったり
(マサ、何やった?)
スチュワーデス物語の片平なぎさポジションなの。
恋敵役は、田中さんや、片平さんのように
超美人でないと見ごたえないね!
この女が、アユとマサの間の邪魔をしていくみたいね。
 
そして、売れっ子プロデューサー
キラさん。
たぶんモデルは小室哲哉なんだろうけど
こんなにおかしな演出をして、怒られないのか心配。
このキラさんがマサのライバルになるのね。
 
毎週の楽しみが出来てうれしいけど
昨今、コロナでいろんなドラマ撮影が中止になってるから・・・
M(マサ)は最後まで撮影が終わってることを祈ります。
 
マサ、の発音は
マが高くてサで落とすの
逆だとトミーズ雅だからね。