スチュワーデス物語 4話
ショックなラブシーン
スチュワーデスの合宿があり
BBQの肉の買い出しに出た千秋は偶然
大好きな村沢教官と、マリコのラブシーンを目撃。
BBQ会場に戻ったら皆準備そっちのけで
村沢教官の歌う
100℃でハートビート(ラジカセ)で踊っていたので
千秋も何かを吹っ切るように狂ったように踊りました。
ていうか、毎回思うけどこの歌は何?
それ以来元気がなくなった千秋を心配して
皆が、直接あの女性に会って聞いてみたら?というので
千秋は一人、お宅訪問!
好きな人の彼女っぽい人の前に
ひろしの478丁シャツを着ていける鋼のメンタル!
そこで、千秋はこの女性(マリコ)と村沢教官が
6年間付き合ってて婚約してることを知りました。
それから千秋は学校に行かなくなったので。
学校では機内販売の授業に進んでいますが
各国の通貨を覚えなくてはいけないし
レート換算も間違いなくちゃちゃっとやらなきゃいけない
例えば
ドイツのお金で買ったのにおつりはマレーシアのでお呉れ!
とか言われても対応しないといけないので
ここ、一番難しいところなんじゃないかと思うわ。
なのに人一倍どんくさい千秋が
授業を受けないで大丈夫なわけがなく。
だから村沢教官が千秋の自宅に乗り込み
出張レッスンしてあげました。
(ここのやり取りも超面白いのですが長くなるので省きます)
そして千秋はまた学校に戻りました。
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今回の一番びっくりしたところ
スチュワーデスは着物で仕事することがあるらしいですが
その着替えはなんと
機内のトイレで15分で済ますらしい!
機内のトイレは拷問の独房みたいな狭さ!
こんなところで着物を着るのも無理があるし
15分もJALの社員が占領したら
苦情が殺到するのは考えなくても分かる。
お客さんはスチュワーデスの艶姿を見に乗ってるんじゃないので
このサービスは不要と思ったけど
実際あるのかしら?
100℃でハートビートのカセット下さい、二つ。
おつりは西ドイツ貨幣でください。
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マリコの手袋みょーんもありました(4回目)



