西遊記17話
幻妖術師 青竜将軍
今回の悪者は 青竜将軍
今まではなんちゃら大王が多かったのに今回は将軍。
というのは、彼は実は人間なんですね。
彼はかつて神童と呼ばれ、
7つの時に長安へ勉強に行ったはずなんだが
旅の途中で妖怪にさらわれ育てられたので
人間だけど妖術も使えるようになったらしい。
旅の途中で青竜将軍 の母親に出くわす三蔵一行。
三蔵が長安から来たというので母親は
三蔵こそがわが息子!
やっと帰ってきたと言って聞かないので。
慈悲深い三蔵は息子のふりをしてあげることにした。
でもある時 青竜将軍 の一団がこの村に押し入ってきた。
なんでも、三年に一度
徳の高い僧侶の生き血を飲まないといけないと言う 青竜将軍 。
(んん~人が人の血液を・・・いろいろ感染症などが気になる!)
その時老婆が、 青竜将軍 が息子であることに気が付いた!
この後老婆、息子をしばき倒す!
あの悟空にまで術をかけて動けなくしたこの男をしばき倒すとは
母強し!
息子も人間の姿に戻り20年以上ぶりの涙の再会と相成りました。
めでたしめでたし。
なんだけど、今回は不自然なことがありましたよ!
というのは猪八戒よ!ほぼ全編にわたって
猪八戒が別行動だったんよ!
始めのほうは、足が遅くて旅にずいぶん遅れてついてきてる設定だったし
途中からは術をかけられ
ずーっと豚の姿になって囚われてたんよ!
そしてすべて解決して、また旅に出る一行の中にも
八戒見当たらず。
ナレーションでもどこに行ったのでしょう?って言ってた。
もしかしたら
西田敏行さんが多忙で撮影に参加できなかったのでは?
実際ウィキペディアにもそんなことが書いてあった。
西田敏行はこのころにはすでに超売れっ子だったのねえ!
パート2からは左とん平にバトンタッチするのも
そのためなんだってね!
ハマとロイニーなら
途中でバトンタッチしてもほぼ誰も気が付かないでしょうけどね。
もちろんおかんにはわかるよ!








