西遊記第7話
日照り妖怪の子守歌
今回もタイトルが効いてる!
三蔵法師一行が立ち寄った村が
日照り続きで死にそうな村でした。
なんでも沼地に住む妖怪が雨を止めてて
男の子を一人いけにえに差し出すと
一日だけ雨を降らせるので。。
村にはもう男の子が一人しか残ってないので。
それをやっつけるために
猪八戒が、男の子の姿に変身して
沼地の妖怪のところへ潜入するも
あっさり食べられてしまったらしい!
だから悟空が沼地の妖怪に会いに行きましたよ!
沼地の妖怪。
こ・・・怖えええ・・・・!
今までの登場した妖怪の中で一番おっかない!
で悟空は強いので、妖怪を仕留めた!
妖怪は年老いたカッパだった。
なぜ子供を食べるようになったか聞いたら
自分も昔わが子を人間にさらわれて食われたことがあるとのこと。
その子供は生きていたら552歳なんだとか。
それを聞いてピンときた悟空。
この皿ざわりといい・・・もしかして・・・
悟空はカッパの妖怪に沙悟浄を会わせますと
おお・・・!息子よ~~!
始めは何も思い出せない沙悟浄でしたが
(なんでも人間にさらわれたのが6歳。今552歳だから
546年会ってなかったんだもん、覚えてるわけがない)
いつも歌ってあげていたというカッパの子守歌を歌いだす父カッパ。
ぺけむこささら~
むれむれととら~
ととぺけう~む~ふ~(カッパ語?)
お…お父ちゃん!
息子が生きていたことが分かったので
カッパの怒りが解けて
今まで食べてきた子供たちを戻してくれました。
ツボから次々飛び出す子供たち
元気に村に帰っていった。
そして猪八戒は・・・
あわれ豚足の姿に
でも父カッパの言うとおりにしたら
んあ~~~~
さっき食べたばかりだから口からよみがえった猪八戒です。
良かったねえ!
今回はほっこりしました。
・・・豆知識・・・
ちなみに悟空は沙悟浄より300歳くらい年上らしいので
約850歳、アラナインハンドレッドです。
猫も楽しみにしてる
西遊記タイム。










