27話 アロアのいないクリスマス
アロアがイギリスに発って
初めてのクリスマス。
字を覚えたアロアからの手紙を待つネロ
ですがなかなか届きません。
でも本当は、アロアが実家あてに送った小包の中に
ネロへの手紙とクリスマスプレゼントも入っていたのでした。
しかし、ネロ憎し!な父が
自分が中身を改めるまでは渡してはならぬ!
と妻に言い渡していたのです。
が、良識のあるアロア母によって
無事に届けられたのでした。
~感想~
人様宛ての郵便物を開封しようとするなんて
どんだけ下品なんだ!
アロア母がまともな人で本当に良かった。
28話 親切な貴婦人
雪が深く積もったので
牛乳運びの台車の車輪が外れてしまった!
困っていると、大きな馬車に乗った貴婦人が通りかかり
ともかく牛乳を集配所まで届けてくれた。
貴婦人はネロを美術館に連れて行ってくれて
いつも行く大聖堂のマリア様の絵意外に
ルーベンスの絵があと2枚あると教えてくれた。
~感想~
貴婦人がこんなに親切にしてくれるのは
ネロが、亡くなった息子さんにそっくりだから。
もしや、ネロを養子に?と思ったけど
とても上品な方なので
いきなりそれはないと思うております。
29話 ルーベンスの2枚の絵
翌日、ルーベンスのほかの絵を見るのを楽しみに
早起きして張り切ったネロだが
絵を見るのに銀貨が一枚必要と知り
がっかりする。
~感想~
銀貨一枚が1フランという単位らしい。
それはおそらく、家賃の半分位のお値段。
ということは今の金額の感覚だと3万円以上?!
教会、汚れとるな。
30話 雪の中の約束
どうしてもルーベンスの絵が見たいネロ。
そんな中明日イギリスへ帰国するという
件の貴婦人に再会。
出発する日の朝大聖堂の前で待ち合わせして
あの絵を一緒に見ましょうと約束してくれる。
が、当日おじいさんが発作で倒れ
パトラッシュとふたりで仕事に出たが
途中でハンスさんの妨害に会い
間に合わなかった・・・・!
~感想~
ハンス!またあんたか!
・・・・・・・・・・・・・・・・・
しばらく、スマホのゲームにはまり
ブログがおろそかになっていましたが
急に
「これ・・・そんなに面白い?」
思い始めました。
いや、面白いんよ?
でも夜更かしするほどではないと気がついたわ。
でも時間を潰さないといけないときや
ぶり返すしつこい怒りが湧いてきたとき
暇だからという理由だけでおやつを食べたくなった時には
とてもいい気晴らしというか気そらしになるので
やることにします☆
飽きるの
早いな。
