いつまでも色あせない音楽 | cocoro ni neko o

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コロネィの落書き帳

私は悲しい。

それは青春時代にとても好きだった

L⇔Rのボーカルの黒沢健一さんが亡くなったから。。。

ずいぶんお見かけしないと思ってたらご病気だったのですね。

 

 

高3年生のころ初めて聞いて

好きになったのはこの曲からでした!CMに使われてましたね。

 

もっさい田舎の少女だった私はこの曲を聴いて

「これからこんな素敵な世界が私を待ってるかもしれない」と

とても明るい気持ちになったものでした。

 

もちろんライブにも何回も行きましたよ~!

今のようにネット予約なんてない時代ですから

まだ暗い朝5時から(いやもうちょっと遅かったかも)

友達とチケットぴあに並んだのも今は甘酸っぱい思い出。

そしてライブではのり過ぎてオリジナルの変な振り付けを思いつき

友達に突っ込まれたのもいい思い出です。

 

そして当時CD屋でバイトしてたので

B'zやtrfが飛ぶように売れていく中

私はせっせとL⇔Rを目につくところに置いたりして

ささやかながら勝手にプロモーションさせていただきました。

そんなことしなくても元々実力のある彼らのこと

まもなく大いに売れたわけですが( ´艸`)

(ていうか、元々売れてたから私が知ることができたんじゃい!)

 

さらに当時交際中であった今の夫とドライブの時も

カセットを作り、しつこく何回もかけてもらったなあ~・・・

 

と、一曲聞いただけでもいろんな思い出が蘇ってきて

なんか泣けてきます。

そして今聴いても、全く色あせない音楽だなあと・・・。

クラシックもそうだけど、バッハにしろモーツァルトにしろ

骨太なものっていつ聴いても新鮮味があるとつくづく思います。

 

黒沢さん、若かった私の人生にいろどりをくださって

本当にありがとうございました!