そうきたか・・・第9回 | cocoro ni neko o

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コロネィの落書き帳

マザーゲーム第9回にしてやっと
謎のマリエさん一家にスポットが当たりましたよ。


前回の終わり、名門小学校お受験直前に失踪した下の息子マコト。
なんと自ら会場を抜け出し家に帰っていました。
誘拐とかじゃなくて本当に良かった。
試験が怖くて逃げ出したマコトですが罪の意識に駆られ
「僕もお兄ちゃんみたいになっちゃうの?」と泣きじゃくると
母マリエさんが「あなた大丈夫よ!」と抱きしめてあげていましたが
あなたて!は、ってなんやねん!
と、ドラマなのに突っ込んでしまいました。
結局、上の息子アキラが引きこもっている原因はここにあるんじゃないかと思いましたよ。
マリエさんは実父か親戚か知らんけど目上のおっさんに
「アキラは失敗作」とののしられ、「アキラは失敗作じゃない」と泣いていましたが
「あなた」発言をしていた人が言ったって
説得力がありません。

そして前から思っていましたが、
マリエさんはさめざめと泣くタイプの母なんです。
罵ったり手が飛んでくるタイプの親と同じくらい、子供にとってはキツイだろうなと。
本当に泣きたいのは、引きこもりの息子であるのに
先に母親に泣かれたら助けを求められないじゃない。

で、同時進行でマリエさんとこの会社が
経営面で非常にきわどいことになっているみたいです。
が、ここでなぜか「社長の息子が引きこもり」と言うところを
週刊誌、裏ネット社会では攻撃されていました。
それと息子の引きこもりって関係あるンかい???
うまく行かないことは、すべてアキラのせいなのか。

ともかくそんな状況なのでアキラが
「助けて・・・死にたい」とマリエさんに吐露。
するとなんとマリエさんが息子の首に手を・・・!
そ・・・そうきますか!重すぎるわ~~。
ていうか「死にたい」という息子の言葉を額面どおりに受け取る母のセンスにショックを受けましたわ。

マリエさんが息子の首を絞めているころ(さらっと文面にしても怖いよ・・・)
熱血漢キコがマリエ宅をめがけて走っていますが
間に合いますでしょうか。
 
次回へ続く!
・・・ていうかキコが間に合ってアキラが助かったにしても
気の迷いとはいえ一瞬母に殺されそうになった息子・・・
この母子関係修復できるんでしょうか・・・???

次回は最終回なんだそうで。一体どうおさまることやら。。。