今季 洋|星の断片 -38ページ目

今季 洋|星の断片

屋号は「アトリエえんどうまめ」 / かつては、造形教室の先生と絵を描く人 / 20年くらい、星とタロット / ゆるゆるっと、絵本をつくる人へ移行中 / 『サビアンアート占星術』全13巻 Kindle発売中  Kindle Unlimited対応✨

毎月、月に一回のペースで続けてまいりました東京星図めぐりが、次回射手座地区で第100回を迎えます。

それを記念しまして、少しスペシャルな企画【庭園で鑑定!】を、6名の占術家のかたがたの協賛を得まして、開催することができる運びとなりました。

日ごろのご愛顧を感謝しまして、心に届く占いをリーズナブルな価格で、提供させていただきます。タビカさんのクーポンを使いますと、さらにお得にご参加いただくことができます。

射手座地区は、未知の体験にわくわくするのにとっても向いている場所です。

くわしいことは、どうぞ《こちら》を、ごらんください。

みなさまのご参加を、お待ちいたしております。






あした、11月12日(木)未明の02時48分に、さそり座20度で新月です。
《色彩サビアン占星術 2015年度》より、この度数の解説文全文を転記すると次のようになります。




蠍座20度 二つの暗いカーテンを引いている女 
A woman drawing two dark curtains aside.

日常的な意識と、
非日常的な意識を
分けているカーテンを
自由に開け閉め
できること。

そのような、
精神をうまく
コントロールする力を、
身につけることができる。

日常生活と非日常の
活動を切り離して
切り替えるようにすると、
どちらも保護されるし、
両方の面がうまく
成長するように
なるはず。

たとえば
話してはならないと思えば、
口を閉ざすこともできる
人になること。



カーテンは空間に仕切りをつくりだすものです。カーテンを開くと、未知の可能性につうじる意識が開き、閉じるとその通路を封じることになります。このシンボルは、カーテンの開閉のように、自分自身をコントロールすることを意味しています。(M)
 




☆

先日アップしました「今週の占星術メッセージ」にも書きましたが、ふだんの日常的な意識と、スピリチュアルな非日常の意識を分けているカーテンを、自由に開け閉めできるようになることを、意味している度数です。時間や場所で、この二つの世界をきちんと分けるというのも、良いとされています。

また20度という度数は、「環境に振り回されない」度数とも言われています。

「● 偶然に支配されず好調・不調が関係が無い

 ● したい時にして、やめたい時に止める

 ● 過去から未来へ流れる時間と未来から過去に流れる時間が並列している状態

 ● 毎日同じことを繰り返していてもそれを退屈とせずに手ごたえを感じながら進める(D)」

このあたりのことも、20度の持つ、キーワードとされています。
参考にしてみてくださいね。


☆


新月の直前は、不安定になります、とおっしゃる方も、居られます。

安定したい時には、未来の、次回満月の月の度数に意識の錨(いかり)、つまりアンカーを、降ろしておくことも、おすすめです。

次回満月は、11月26日(木)。
この時の月の度数は、ふたご座04度。「ヒイラギとヤドリギ」の度数で起きます。

ヒイラギやヤドリギという物が、クリスマスの時の気分や情感を、呼び覚ますことが描かれています。たとえそれらを目にしたのが、クリスマスの時期では無いとしても、その物がきっかけとなって、クリスマスの時の雰囲気は呼び覚まされたりするものですよね。

日本の場合は、門松を見るとお正月を、おひな様を見ると三月を、菖蒲と柏餅で五月の、雰囲気や記憶を思い出すということと、同じことのようです。

このようにして、呼び覚まされる記憶は、無意識の中に収納されていると、言われていますね。

そして、このように呼び覚まされた記憶は、匂いや風や光のコントラストなど、その時の雰囲気も忠実に呼び覚ましたりもするものです。

「知性と情感の関係。意識と無意識の関係が密接であることを知り、応用します。あるイメージを取り出すと、そこに経験や情感、あらゆるものが結びついて連動するのです。多くの人は、みなそういう記号と情感の共有をしています。多くの人が共有している連想性を生かすのです。(D)」

さて、みなさまは、この知性と情感の連想性を、どのような場でどのように生かしてゆきますか?

☆

新月は、スタートのエネルギーに満ちています。未来に種を植えたり・種を意識化するのに、とってもふさわしい時。それでは、どうぞみなさまも、すてきな新月の時期をおすごしください。

※(D)は『ディグリー占星術』松村潔著、説話社 からの引用です。



●毎月開催しています『新月のお絵描きリーディング』についてのくわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。
来月は、12月11日(金)午後1時からの開催です。


みなさま、おはようございます。
今週の占星術メッセージをお届けします。


今週は、木曜日に、さそり座20度で新月です。さそり座20度のサビアンシンボルは「二つの暗いカーテンを引いている女」。

ふだんの日常的な意識と、スピリチュアルな非日常の意識を分けているカーテンを、自由に開け閉めできるようになることを、意味している度数です。時間や場所で、この二つの世界をきちんと分けるというのも、良いとされています。

およそこれからの一年間、お空の(トランシットの)天体配置として、夢の海王星と、現実の土星が、スクエアーのアスペクトをとります。スクエアーのアスペクトの時は、このサビアンシンボルが示すように、世界をふたつにはっきり分けて、そこを行き来することで、両立しにくいエネルギー状態を、うまく使い分けることもひとつの方法、言われています。

新月ということは、このような内容のことが自動的にスタートしたり、また自発的に始めたりするのに良い時、ということになります。

それではみなさまも、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。







11月08日(日)すなおに外に
          ほほえみかける。
         少女の笑顔の
          受け入れ力。



11月09日(月)自分の中で
          育てることで
          変化して行く種。
         純粋に柔らかく。

         
         
11月10日(火)落ち葉が土になり
          ふたたび植物に
          取り込まれて行くような
          自然界のサイクル。
         
         
         
11月11日 (水) 無意識からの
          メッセージを
          オウムが話すように
          何も考えずに
          言葉にしてみること。
         
         
         
11月12日(木)日常的な意識と
          非日常的な意識を
          分けているカーテンを
          自由に開け閉め
          できること。


         
11月13日(金)自分のポリシーを押し通す。
         そのために
         まるで、職務を放棄する
          兵士のように
          今在る場所から
          飛び出したい。
         
          
         
11月14日(土)衝動の安全な発散方法。
         それはたとえば、
         ハンティングとか。



11月15日(日)兎(うさぎ)のような
          つややかな生命力が
          やがて妙なるものに
          変化する。
         
           

         

     


このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。



★アトリエえんどうまめの、総合案内は、《こちら》です。

こつこつと、月一回のペースで続けてきました東京星図めぐりが、きのうのさそり座地区めぐりが99回目で、次回射手座地区の時に、ちょうど第100回を迎えます。

途中休止の時も含めまして、始めてからほぼ10年くらいの月日が流れたように、思えます。

第100回を迎えたからといって、これから何かが変わる、ということはないのですが、次回射手座地区の時は、すこしいつもと趣の変わった、感謝祭的なものを開催できたら良いな~と、考え、いろいろと進行中です。

この第百回東京星図めぐりは、まだ内容等確定していないことも多いのですが、お日にちだけは決まりました。平日なのですが、12月14日月曜日の午後です。また、詳しいこと決まりましたら、こちらにアップしたいと思います。みなさまのご参加をお待ちいたしております。

☆

10年間東京星図めぐりを続ける中で、浮上してきたひとつの課題があります。それは、このところの夏の暑さで、蟹座・獅子座・乙女座の三か月間は、街歩きが修行のようになってしまう、ということです。

始めたころは、ここまで大変では無かった印象がありますので、おそらくこの10年で猛暑日が増えるという現象が起きてきたのでしょう。

どうしたものかいな~と、このことがここ数年の課題となっていたのですが、そうしたら、少し前に、二日くらい続けて、同じ夢を見ました。不思議ですが。

それは、東京都の地図のようなものが見えて、そのあとずっと南下して、小笠原諸島の父島にまで行くというもの。なんだろなぁ~、父島に引っ越せというメッセージなのかな?なんて思っていましたが。

そのあと、あっ!次回射手座で100回になる!と気がついたあたりで、ふと、ほんとうにふと、おおっ!東京都は、南方に諸島あり!だった、と、気が付きました。

なんと、今まで、すっかり忘れていたのです。伊豆七島と小笠原諸島には、なんと失礼なことをしていたのだろうかと思います。

東京都は、皇居を中心にした時に、西に長いとばかり認識しておりまして、12サインに対応させた時には、西にあたる魚座地区が遠く高尾山のあたりまで、面積を広げています。

だけど、この南方の諸島を考えますと、海洋も含めた面積ははるかに、こちらの方が広いことになりそうです。

夏の暑い盛りには、この南方の島々を旅するというのは、とても良いですね~。

くしくもきのうは、父島に旅したことのある人から直接お話が聞けたり、うどんやさんで順番待ちをしていた時に、すぐ後ろのカップルの人たちが、島に船で行くお話をしていたりしました。

父島までは、船で、24~25時間かかるのだとか。すごい距離です。でもいつか星図めぐりで行ってみたいです。

小笠原諸島は、ネーミングからして、父島や母島や兄島や婿島など、かに座地区かも知れないなどと話していましたら、旅人を乗せた小笠原丸が竹芝桟橋に向けて帰る時には、全島あげて船団でえんえんと同行して見送ってくれるのだそうです。

真夏の繁忙期には、毎日それを行うのだとか。

最後には、その見送りの船から海に飛び込んで、手を振ってくれるのだとか。

これは、いつもは離れて暮らす家族が実家に帰った時に、ふたたびいつもの場所に帰ろうとする時の、家族への見送りに他ならない。

なんて素敵なことでしょうか。

やっぱり小笠原は、かに座地区かもな~と、思ったりしました。

みなさま、おはようございます。
今週の占星術メッセージをお届けします。

☆

さそり座のもつ意味合いとしては、さまざまなものありますが、その中に、火事場の馬鹿力的なものもあります。通常のパワーでは無い、底力を意味します。それは、いざという時に、ターボエンジンに切り変わるような感覚かも知れません。

命という輝く本質のそばには、こんな未知のエネルギーもひそんでいるのだなぁと思うと、「今が正念場!」という時には、励みになりますね。とても大切な、ご自身の中心軸のあたりに、この未知のエネルギーはひそんでいるようですよ。

それを発動させ、方向性を変える時には、ご自身で決心のスイッチを入れることも、大切な時があるようです。そのスイッチは、他の誰も入れることはできません。

そして、そのスイッチを入れる時には、「客観的な冷静さ」も、ちゃんと持っているか、自分自身に聞いてみることも、大切です。

☆

タロットを引きながら、さそり座について、どんな文章を書いたら良いか、木曜日の朝に探して行ったら、こんな文章になりました。

ディープな内容のようにも思いますが、さそり座にはディープという意味合いもありますので、このままアップしてみたいと思います。









11月01日(日)歯のように
          堅くて変わらないものに
          まるで、歯医者さんのように
          根本的な変化を
          およぼして行く。


                    
11月02日(月)ほんとうに共感できる
          なかまたちとの
          くつろいだ時間を
          味わう。
                    
          
         
11月03日(火・祝)ぎりぎりのところで
          助け合う関係がつくりだす
          深い絆の結びつき。
         
         
         
11月04日 (水)「ひとかどの人物」の
          薫陶を得て
          自分を変化させてゆくこと。
         
         
         
11月05日(木)実験をして、
         違う組み合わせや
          新しいものを
          つくりだすような。
         
         
         
11月06日(金)人々がつながり合うための
          ネットワーク回線の
          構築や整理。
         
         
          
11月07日(土)集団づくりで、遊ぶ。
         ひとりは砂の一粒でも、
         たくさんの人が集まると
          山となる。



11月08日(日)すなおに外に
          ほほえみかける。
         少女の笑顔の
          受け入れ力。
         
                      
          
         
                   
          

      


このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。



★アトリエえんどうまめの、総合案内は、《こちら》です。


☆どうぞみなさまも、今週もすてきな一週間を、おすごしください。




『色彩サビアン占星術』2015年度 うお座 2016年2月19日から3月19日までを、KDP出版しました。





この『魚座』の電子図書は、2016年02月19日から03月19日までの一か月間の、その日一日への、色彩と言葉のメッセージとして、お使いいただくことができます。

魚座生まれの人だけでは無く、みなさまに、ご利用いただくことができます。

この2015年度のシリーズでは、全体的に、2014年度版にくらべて、文章部分のいちだんの統一と充実を図りました。

毎日のトランシット(現在のお空)の太陽が、今は魚座のどの度数にあるかがわかるように、構成されています。そして、その度数のサビアンシンボルと、サビアンシンボルの解説文が書かれています。

それを単色の色彩で表現した絵が描かれています。また色彩には、その色彩が持つエネルギーの性質や効用の解説がそえてありますので、色彩セラピーとしてお使いいただくこともできます。

サビアンシンボルとは何か?といいますと、牡羊座・牡牛座といった12のサインは、それぞれ30の度数からできています。つまり、最初の牡羊座から最後の魚座までで、全部で360個の度数があります。このひとつひとつの度数に、つけられた詩文が、サビアンシンボルです。1925年のアメリカで、占星学者のマーク・エドモンド・ジョーンズと、透視能力者のエルシー・ウィーラーによって、誕生しました。

なによりも、サビアンシンボルを色彩変換してみることのメリットは、その度数と、とても仲良しになれることにあります。360度のトータルな旅が、豊かな彩りに満ちたものになります。このことは、人生の楽しさや豊かさに、通じることでしょう。

サビアンシンボルの色彩変換は、とても楽しいワークです。みなさまにも、おすすめです。



天秤座対応のギリシア神話は、乙女座に対応される、正義の女神アストラエアが、手に携えている天秤とされています。

この、乙女座に対応される、正義の女神アストラエアの、ギリシア神話とは、次のようなものです。


この世が、黄金の時代だった時には、人間も動物も神々も、みんな仲良く暮らしていました。そのため、世の中には悪のかけらもなく、女神の天秤はいつも善のほうに傾いていました。

ところが、次の銀の時代になると、人間は裸でいるのが恥ずかしくなり、季節も春夏秋冬に分かれたため、人々は自分で畑を耕し、取り入れをしなければならなくなりました。

こうなると、人間は自分よりほかの人がいい物を持っているような気がして、しだいにねたみ深くなっていきました。

そして、強いものが弱いものをいじめるようになってしまったのです。こんな人間たちに愛想を尽かした神々は、次々に天上へ帰って行きました。

しかし、女神アストラエアだけは「人間に正しいことを教える」といって地上にとどまったのでした。

ところが、さらに銅の時代になると、人間は剣やお金を作り、親兄弟の間でさえも、戦争やだまし合いをするようになってしまいました。アストラエアの天秤は、もう悪の方へ下がりっぱなしです。

「この世に黄金の時代の平和がもどるまで、二度と帰ってきません。」女神はそういい残し、白い翼をはばたかせて天上に駆け上がりました。

そして、手にしていた天秤とともに星座となったといわれます。てんびん座とおとめ座がその星座だということです。

『藤井旭の星座と星座神話 夏』誠文堂新光社より


☆

ふうむ、そうなのね~と思いながらも、なんともやるせなさの残る神話ですね。みなさんは、この神話を読まれて、どう感じられますか?

やるせないな~と思っていたら、10月27日の月牡牛座の満月に向けて、わたしのまわりで、音楽・音楽というメッセージが飛び交うようになりました。

そんなふうにして得た情報の中に、「音楽は、まさに天界を地上に展開する力がある」という文章に出会いました。

それはつまり、グルジェフ水素で言ったところのH12のことをいっているのだろうな~と思いました。

しばし、一時でも、天界を地上に展開することのできる音楽は、やっぱりすばらしいなと思います。

☆

《 神話研究会 》
次回講座は、2015年11月13日(金)午後1時からです。さそり座サインを取り上げます。ギリシア神話と恒星+惑星パランのリーディングをしています。くわしいことは、《どうぞこちら》をご覧ください。



明日、10月27日(火)、21時06分。
太陽さそり座ー月牡牛座それぞれ04度で、満月です。

この満月への流れでは、あしもとからは牡牛座草が生えてきます。
どんな成果が、かたちになってくるのか、楽しみですね。

☆

月の牡牛座04度の
サビアンシンボルは
「虹のたもとの金の壷」。

グラウンディング力を示す牡牛座の中でも、ピュアな着地力を表している度数です。持って生まれたものを受け入れ、その中に入ることで、恩恵がもたらされることなどを、あらわしています。

土のサインである牡牛座には、具体性があります。ご自身の中に資質として眠っている、五感のうちの、より優れたものに、気がついて行く可能性もある時です。

それを見つけて活かして行くと、人生や日常が、豊かになりますよね。

生えてくる
牡牛座草は
このような意味の
ことになります。

☆

その
牡牛座草を照らす太陽の
さそり座04度の
サビアンシンボルは
「火のともったろうそくを運ぶ若者」

このろうそくは、宗教的な儀式のために運ばれているのか、それともこれは、結婚式でのワンシーンなのか。いずれにしても、これから深い交流が始まって行くようすが描かれています。

太陽は
このような度数に
なります。

☆

この満月への流れの中で、わたしの身の回りには、「音楽」「音楽」というメッセージが、たくさん届いています。

朝起きて、パソコンを開くと、音楽と占星術をからめた「天球の音楽」について書かれたブログが、目に飛び込んできたり、そういうようなことが、いくつか起きていました。

わたし個人としましては、子どもの頃から音楽は好きで、ピアノを弾いたり歌を歌ったりを趣味としていましたが、最近はそこからはずいぶんと、遠のいていました。

そのような流れの中で、先日あるワークショップに、お邪魔させていただきました。音楽とも関係のある、ボディワーク系のワークショップでした。

そこで、とても不思議で楽しい、いくつかの体験をすることができました。ひとつの椅子を持ち上げる時も、その椅子が重たくなったり、とても軽くなったり。前を向いて歩く時に、胸の位置と、足の先では、動きの中の伝達の時差があることを、体感できたり。

あぁ、身体はやっぱり、霊妙なものの「よりしろ」なんだな、と思いました。

シュタイナーのオイリュトミーをやっていた時にも、似たように感覚に包まれたことがありました。

はるか遠くからやって来るものがあって、それをキャッチしたり、それに寄り添ったりして、一緒に進むのだけど、それは、そのあとわたしから離れて、はるかかなたに去って行くので、それを見送ります。

☆

「身体は、地球を生きる時の、宇宙服で、これは生まれた時に、大地の女神から、わたしたちが借りにいただいて、使わせてもらっているものなのだけど。

だから、身体は大切に、良い関係を持って、使わせていただくことも、大切ですよね。」というような言葉とも、出会ったりもしています。

☆

満月につきましては、満月の時の月にフォーカスして、そこにアンカー、つまり錨(いかり)を降ろすと、安定感やグラウンディング力を強めることができます。

イメージとしては、私たちが生きている道が、ずっと続いている。そこにしっかりと身体を持って立っている、そんなイメージです。

それでは、また。

どうぞみなさまも
すてきな満月への流れを
おむかえください。

☆

そのあとの新月は、11月12日(木)02時48分に、さそり座20度「二つの暗いカーテンを引いている女」で起きます。

☆

●「新月のお絵描きリーディング」、次回は11月09日(月)午後1時からです。

くわしいことは《どうぞこちら》を、ごらんください。


みなさま、おはようございます。
今週の占星術メッセージをお届けします。

太陽はさそり座に入り、光と影が、この季節ならではのコントラストを、織りだしています。

さそり座の始まりは、おたがいの深い交流が始まるプロセスです。表面的な軽いものだけではなくて、時間をかけて、お互いの本質を味わってゆくような、そんな、熟成したワインを味わうような、プロセスの始まりです。

大人びたワインレッドの色彩も、さそり座へのフォーカス度をたかめる色彩のひとつです。
さそり座力をアップさせたい人は、じょうずに日々の暮らしの中に、この色彩を取り入れてみて、くださいね。

それではみなさまも、どうぞ今週も、すてきな一週間を、おすごしください。








10月25日(日)香水瓶が割れたみたいに
          閉ざされていた
          本心や感情が。
         外にあふれ出すような。
                   
          
          
          
10月26日(月) みんなが一体となって
          助け合いながら
          家づくりをして行くような。
         
         
          
10月27日(火)ロウソクの炎が描き出す 
         光と、深くて濃い陰影。
         これから始まる
          一緒の日々。
         
           
          
10月28日(水)海岸の大きな岩は
          とても強い波にも
          びくともしないみたいだけど
          ものすごく長い時間の中では
          変化して行くのだろうね。
         
            
         
10月29日(木)ゴールドラッシュに
          夢を託すような生き方。
         野望を否定しないで
          その強いエネルギーで
          生きて行く。
          
          
         
10月30日(金)深海のダイバーみたいに
          深層意識に潜ること。
         なにか宝物が
          見つかるかもしれない。
         
         
         
10月31日(土)静かに受容的に待つこと。
         そしてまた、
          無心ということ。




11月01日(日)歯のように
          堅くて変わらないものに
          まるで、歯医者さんのように
          根本的な変化を
          およぼして行く。
                      
          
         
                   
          
          
         

      


このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。



★アトリエえんどうまめの、総合案内は、《こちら》です。

みなさま、こんにちは。
今週の占星術メッセージをお届けします。

晴れた日は、行楽日和で、どこか外にお出かけしたくなる季節がやって来ましたね。ひなたとひかげの温度差も激しいので、どうぞこまめな衣服の脱ぎ着などをして、体調管理にお気を付けくださいね。

今週のお写真は、根津神社にある、お稲荷さんの鳥居のお写真です。根津神社には、たくさんの鳥居が並んでいます。

それではみなさまも、今週もどうぞ、すてきな一週間を、おすごし下さい。








10月18日(日)葉っぱ 一枚に
          宇宙を 観る。



10月19日(月)ふたつが
          入れ替わりながら
          変化する。
         
          
          
10月20日(火)時には、飛行機に乗って、
         地上を見下ろすような視点に、
         立ってみる。
         
         
         
10月21日 (水) 光りの中に
          抜ける
          体験。
         
         
         
10月22日(木)人から人に伝えられてゆく知識。
         人類の知のネットワーク。
          の、橋渡しをして行くこと。
         
         
         
10月23日(金)知的に、人間を理解する時が
          ひとつのピークに達して、
         終わりを迎える。



10月24日(土)観光バスに乗って
          みんな一緒に
          旅をするような。
         そんな 絆の 始まり。
         
         
         
10月25日(日)香水瓶が割れたみたいに
          閉ざされていた
          本心や感情が。
         外にあふれ出すような。
                   
          
          
         
     


このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。



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