今季 洋|星の断片 -28ページ目

今季 洋|星の断片

屋号は「アトリエえんどうまめ」 / かつては、造形教室の先生と絵を描く人 / 20年くらい、星とタロット / ゆるゆるっと、絵本をつくる人へ移行中 / 『サビアンアート占星術』全13巻 Kindle発売中  Kindle Unlimited対応✨

おはようございます。

 

先日、写真の整理をしていたら、縁起の良い植物のお写真が出てきました。ちょうど今くらいの季節に、山羊座地区の椿山荘で撮ったものです。

 

黄色い色はソーラー・プレクサス・チャクラに対応する色彩。このチャクラは、わたしたちの内なる炎を外に照らし、ほんとうの意味での成功・繁栄につながる道を私たちに開いてくれます。

 

身体対応では、胃・みぞおち・心臓のあたり。ここに手を当ててきれいな黄色の光をイメージするのも、このチャクラを癒して、健全に目覚めさせるひとつの方法です。

 

それでは、今週の占星術メッセージをお届けします。
           

 

 


        
           
01 月15日(日) 山羊座26 度。〈水の妖精〉
伝統文化を味わい堪能しましょう。
  
         
           
01月16日(月)山羊座27度。〈山の巡礼〉
日本では古くから、山に神さまがいるとされてきました。
           
         
          
01 月17日(火)山羊座28 度。〈大きな鳥類飼育場〉
頂上では、とても広いビジョンを受け取ることができます。

           
           
 01月18日(水) 山羊座29度。〈お茶の葉占いをしている女性〉
受け取ったビジョンを、みんなの幸せの道しるべにして行きましょう。
           
           
           
 01月19日(木) 山羊座30度。〈秘密のビジネス会議〉
みんなのためを思って決定されて行くことは、とてもすばらしいことです。

           
 

                    
 01月20日(金) 水瓶座01度。〈古いレンガ造りの伝道所〉
理想や理念が、地球規模で広がって行きます。
           
           
           
 01月21日(土) 水瓶座02度。〈予期されなかった雷雨〉
要らなくなったものが手放されて行くプロセスも、あります。
           
           
           
 01月22日(日) 水瓶座03度へ。〈海軍からの脱走兵〉
のびのびと、自由の風を感じてください。

     
 

 

 

このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。


★アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。


それでは今週も、どうぞ惑星地球でのすてきな一週間を、おすごし下さいね。

 

 

 

おはようございます。

 

来週は、1月12日(木)20時35分に、太陽山羊座ー月蟹座それぞれ23度で満月です。

 

太陽の山羊座23度のサビアンシンボルは「戦争での勇敢さをたたえる二つの賞」。実働の山羊座にあって今回の満月の太陽の度数は、そこに精神性の高さも加味されています。

 

また、月の蟹座23度のサビアンシンボルは「文学会の集まり」。心を大切にする蟹座にあって今回の満月の月の度数は、それを言葉で表現するという思考との結び付きが表されています。

 

この23度というのは、21度が持つ能動性と22度の受容性の、その両方を自在に使える度数と言われています。また2+3=5で、5の系列の数字でもあるので、そこから創造力や遊び要素も含まれています。

 

山羊座と蟹座というラインは、古くから脈々と続く価値観に同化することを好むのですが、この23度は、その中にあるAというものにBというものを加えたり、掛け合わされたりすることで、より質の良いものが生み出されて行くような、そんなニュアンスに満ちています。

 

シンプルに削ぎ落として行くのとは逆で、より複雑に組み合わされて行くわけなのですが、そのことによって味わい深さが出たり、奥行きが生まれたり、豊かな彩りが醸し出されたりして行きます。そして、その組み合わせによって上質なものが生み出されて行くこと自体を、楽しんでいるようすもうかがえます。

 

満月ですので、ここに書いたようなことが自然に生み出されたり、また自発的に生みだしたりして、形になることでしょう。今まで時間をかけて熟成されたものが形になるような満月になりそうです。とても楽しみですね。

 

それでは、今週の占星術メッセージをお届けします。

 

 


           

        
           
 01月08日(日) 山羊座19度。〈大きな買い物袋を下げた五歳程度の子ども〉
社会的なチャレンジを繰り返す中で、大人としての私は、少しずつ成長して行きます。  
         
 
          
01 月09日(月・祝)山羊座20度〈歌っている隠れた合唱隊〉
ハーモニーに溶け込むことに、たいせつな価値や心地良さを見つけ出しました。
         
         
          
 01月10日(火)山羊座21度〈リレー競争〉
なかまたちと協力し合いながら、勝ちを目指します。
           
           
           
 01月11日(水)山羊座22度〈敗北を優美に認める将軍〉
敗北することで得られるもの。それはたとえば、思いやり・包容力・人生の深み・潔さなど。

           
           
 01月12日(木)山羊座23度〈戦争での勇敢さをたたえる二つの賞〉
たとえばマザーテレサが、紛争地帯に人命救助に赴いたような勇敢さもあります。

           
                     
01月13日(金)山羊座24度〈修道院に入る女性〉
その社会を支えている、おおもとの精神性に触れてみましょう。
           
           
           
 01月14日(土)山羊座25度〈東洋の敷物を扱う商人〉
生活基盤の中には、古い伝統に支えられた、たくさんの知恵が織り込まれています。
           
           
           
01月15日(日)山羊座26度〈水の妖精〉
伝統文化の中にある、良質な心を、味わい堪能してください。
           
                             
 

 

このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。

 

★アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。


それでは今週も、どうぞすてきな地球時間を、おすごし下さい。

 

 

 

新年おめでとうございます。

 

昨年中は、ひとかたならぬご愛顧を賜り、まことにありがとうございました。本年もまた、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2017年も、おだやかな元旦の朝となっていますね~。今年一年もみなさまにとって、惑星地球で暮らす、より良き一年となりますように~☆。

 

それでは、今週の占星術メッセージをお届けします。


           

        
           
01 月01日(日・祝) 山羊座12 度。〈講義をする自然の学徒〉
自然はかならず、そのローカルな土地に根ざしています。
  
         
           
01月02日(月・休)山羊座13度。〈火の崇拝者〉
地球のマグマみたいな生命の底力は、誰の中にも眠っています。
           
         
          
01 月03日(火)山羊座14 度。〈花崗岩に刻まれた古代の浮き彫り〉
遺跡と対話して、遠いメッセージを受け取ってみましょう。
           
           
           
 01月04日(水) 山羊座15度。〈病院の子供病棟にあるたくさんのおもちゃ〉
遊びの要素を取り入れた世直しの方法は、みんなに歓迎されることでしょう。
           
           
           
 01月05日(木) 山羊座16度。〈体操着の少年少女〉
スポーツや遊びを通して、集団性を身に付けて行く方法もあります。

           
                     
 01月06日(金) 山羊座17度。〈密かに裸で入浴する少女〉
のびのびと、ありのままの自分を解放する時間も、持ちましょう。
           
           
           
 01月07日(土) 山羊座18度。〈イギリスの国旗〉
大人の私と、自然体の私を、時と場合で切り替えることも大切です。
           
           
           
 01月08日(日) 山羊座19度へ。〈大きな買い物袋を下げた五歳程度の子ども〉
社会的なチャレンジを繰り返す中で、大人としての私は、少しずつ成長して行きます。

  

 

   

 

このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。


★アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。


それでは今週も、どうぞすてきなお年始を、おすごし下さい。

 

 

 

『タロット・アートセラピー』のKDP出版が開始されました!

 

タロットの大アルカナ22枚それぞれに、500文字くらいの文章が書いてあります。こちらの文章は、お読みくださった方がエネルギーに満ちるように、そのことを心がけて書いてあります。

 

たとえば、3.女帝のカードのメッセージ文は、次のようになっています。

 

☆

 

3.女帝は、豊かさと成熟を表すカードです。

 

 

今、与えられようとしているものを、喜びをもって受け取って行きましょう。愛と豊かさと幸せを受け止め、そしてそれを、あなたの周りにも広げて行ってください。人生がより一層、楽しめます。

 

 

まずは笑顔を思い出してください。微笑みは癒しをもたらし、息苦しい世界に息吹を与えてくれます。あなたが微笑むと、周りの人達もまた幸せになれるようですよ。たくさん笑い、喜びを表現する時間をつくりましょう。

 

 

そしてまた3.女帝は、一緒にいて居心地の良いやすらぎの空間を守ってくれます。自然と響き合い、心と身体を癒しましょう。あなたが心身共にリラックスすることは、周りに居る人たちも、自然にくつろがせる力となります。そのようにして、みんなが満足してリラックスできる、居心地の良い環境が広がります。

 

 

そう、あなたは、すべての命はただ生きているだけで十分幸せであることを、思い出すことができます。もしも「幸福なんてあるわけない」という諦めの気持ちが湧いて来たら、その気持ちは消しゴムで消してしまいましょう。あなたの明日は、あなたが創ることができます。

 

 

3.女帝が持つエネルギーにフォーカスすることで、身近なあたりまえの中にもある、感謝できるものに気づきやすくなって行きます。小さな豊かさやささやかな愛にも気がついて行くと、それがあなたの周りで育って、よりたくさんの果実となって行くことでしょう。

 

 

世界はたくさんの美しいものであふれています。あなたは美しいものを美しいと感じる力も十分に持っていますよ。感性をいきいきとさせて、たくさんの感動を受け止めていってくださいね。

 

☆

 

こちらのKDP出版したものは、残念ながら、プリントアウトして実際にぬり絵をすることはできません。どうぞ読み物としてお楽しみください。

 

(実際にぬり絵ができる手づくりワークブックの販売も、ただいま検討中です。準備整い次第、お知らせして行きます。)

 

☆

 

また実際に、タロットのぬり絵をする時には、決まりごとはありません。好きなように、楽みながらぬってください。

 

タロットのぬり絵をすることで、どんな良いことがあるでしょうか? 22枚のぬり絵が終わる少し先の未来で、あなたが受け取ることができるメリットを、いくつかイメージしてブログに書いてみました。

 

その1 ●日常の中に神聖な時間がつくられる。

 

その2 ●楽しいことに気づけるようになる。

 

その3 ●タロットの理解が深まり、感性が豊かになる。

 

その4 ●宇宙や自分とつながる。

 

その5 ●未来が明るくなる。

 

☆

 

『タロット・アートセラピー』のKDP出版は、《こちら》からお求めいただけます。



 

 

 

おはようございます。

 

 来週は、12月29日(木)15時54分に、山羊座08度で新月です。この新月を、サビアンシンボルと度数から読み解いてみます。

 

山羊座08度のサビアンシンボルは「しあわせそうに歌う家の中の鳥」。

 

家というのは、ほんとうの家のこともありますし、象徴としての家を指すこともあります。象徴としての家というのは、職業とか自我とか、身を守る覆いとなるものを意味しています。いずれにしても、家によって人は守られます。

 

その安心感の中でこそ、しあわせそうに歌うことができます。この場合は、ほんとうに歌う意味でも良いのですが、歌うという象徴の中には、笑うことや活気がある会話などもふくまれています。

 

しあわせな気持ちは、輪になって、周りにも広がって行きます。まるですてきな歌声を聴いて、それを聴いた人も、しあわせな気分になるみたいです。

 

新月なので、このシンボルに描かれているようなことを自分から自発的に始めたり、また自然な流れの中で、このシンボルに描かれているようなことが、スタートしたりするでしょう。どうぞすてきな年末年始のお時間をお過ごしください。

 

それでは、今週の占星術メッセージをお届けします。

 

 


           

           
 12月25日(日) 山羊座05度へ。〈カヌーを漕ぎ戦争の踊りを踊っているインディアン〉
仕事の成就を目指して、なかまたちと励まし合いましょう!
  
         
           
12 月26日(月)山羊座06度〈暗いアーチのある小道と底に敷かれた十本の丸太〉
ときには、社会の礎となった人々に、感謝をしましょう。
         
         
          
 12月27日(火)山羊座07度〈力のあるベールに隠された予言者〉
祝福に満ちた、あなたが好きな預言を、受け取って行きましょう。
           
           
           
 12月28日(水)山羊座08度〈しあわせそうに歌う家の中の鳥〉
もうすでに、十分に幸せであることに気が付くと、安心感に満たされます。

           
           
 12月29日(木)山羊座09度〈ハープを運ぶ天使〉
大宇宙から、目の前の「今・ここ」まで、大小のたくさんの歯車がかみ合って、おおいなる秩序はつくられています。

           
                     
12月30日(金)山羊座10度〈手から餌をもらうアホウドリ〉
手を伸ばし、差し出されたものを受け取ってください。
           
           
           
 12月31日(土)山羊座11度〈キジの大きな群れ〉
そこだけにしか通用しないローカルなルールを受け入れて行くことは、環境に馴染む第一歩でもあるのです。
           
           
           
2017年 01月01日(日)山羊座12度〈講義をする自然の学徒〉
自然はかならず、そのローカルな土地に根ざしています。
           
                             
 
     

 

このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。

 

★アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。


それでは今週も、どうぞすてきな地球時間を、おすごし下さい。

 

 

 

 

タロットのぬり絵をするのに決まりはありませんので、好きなように楽みながら続けて行ってください。

 

タロットのぬり絵をすることで、どんな良いことがあるでしょうか? 少し先の未来で、22枚全部のぬり絵が終わった時に、あなたが受け取ることができるメリットを、いくつかイメージしてみましょう。

 

昨日はその第3回目 ●宇宙や自分とつながる。についてお伝えしました。

 

今回は、その第4回目。
●未来が明るくなる。

 

 

潜在意識といっしょに、二人三脚で生きることで得られるメリットについて、書いて行ってみたいと思います。

 

私は若い頃、自分の中のちぐはぐ感に、苦しい思いをしたひとりでした。大人の社会は汚くて・ひどくて・嘘つき。だから私はそんなところには、居たくない。社会に出て、ちゃんと一人前に自立して行きたい気持ちも強い反面、どうしても大人社会への嫌悪感が、それを阻んでしまうのです。

 

一度、鉄鋼関係の専門商社に就職したけれど、OLをしながら再び受験勉強をして、美術短大に行った理由の一つに、こんなこともあったのだと思います。宇宙との結びつきを失っていない、きれいな内面を持つ子どもたちと、造形教育をとおして関わることを、仕事としたい。

 

この再受験については、見えない世界のサポートもたくさん受けることができて、信じられない奇跡も起きて、ほんとうに実現することができました。

 

それと一緒に、絵を描くことは、私にとってはとても必要不可欠なことでした。入選が難しい公募展に入選することを目指すということは、起きている一日の大半を、絵を描くことに費やすことです。

 

絵を描くことは、内面を見つめることでもあるので、デドックスのようなことも起きてきます。その時一番必要な「記憶」を、潜在意識がわたしに見せてくれるのです。

 

そんな状態の中で、私はある日、ひどい風邪をひきました。何日も寝込む中で、ある記憶がよみがえってきました。

 

それは、私が幼稚園の時のこと。私たちと一緒に登園していたお友だちのひとりが、交通事故にあってしまったのです。

 

その時、私は、その幼稚園で、園長先生たちから、まるで魔女裁判にかけられるように、園児や先生全員の前で、「○○ちゃんが事故にあったのは、あなたのせいです!」という、刻印を押されてしまったのです。

 

さいわい、そのお友だちの怪我は回復し、無事に日常生活に戻ることができました。でも、この、記憶の中に封印されていた強烈な体験が、わたしの大人社会嫌いの大きな原因のひとつであることがわかりました。

 

この記憶が、記憶の封印の中から出てきた時、たくさんたくさん泣いて、もうすでに大人になっている私が、幼稚園の時の私に「だいじょうぶ、あなたのせいじゃあないよ。」と、なんども言ってあげました。

 

そのあたりから、わたしの中の大人嫌いは、少しずつ軽くなって行きました。

 

☆

 

潜在意識とともに歩んで行くことで、記憶がよみがえり、それを体験したインナーチャイルドを癒してあげることで、ブロックが取れることがあります。

 

そうなると、だんだんと、未来を豊かに明るくイメージすることができるようになります。そして、未来に進んで行くための導きを、受け取りやすくなります。


潜在意識とともに歩んで行くことのメリットは、なかなか一回だけでお伝えしきることはできません。これをお伝えして行くことは、わたしのライフワークなのだと思います。

 

なのでこのあとも、わたし自身の活動を通じて、いろいろとお話して行けたらと思っています。


 

☆『タロット・アートセラピー』は、12月24日(土)にKDP出版開始の予定です。

 

 

 

 

 

タロットのぬり絵をするのに決まりはありませんので、好きなように楽みながら続けて行ってください。

 

タロットのぬり絵をすることで、どんな良いことがあるでしょうか? 少し先の未来で、22枚全部のぬり絵が終わった時に、あなたが受け取ることができるメリットを、いくつかイメージしてみましょう。

 

昨日はその第3回目 ●タロット理解が深まり、感性が豊かになる。についてお伝えしました。

 

今回は、その第4回目。
●宇宙や自分とつながる。です。

 

 

幼稚園くらいの子どもの頃、家で遊んでいた時に、突然、自分の内側に神さまの声が聞こえた体験をした記憶があります。

 

神さまの声は、「お前は何になりたいかい?  お姫さまに、なりたいかい?」と、私に尋ねていました。私はしばらくその答えを探したあとで、「いいえ、(わたしの望みは)世界中の人々が、幸せになることです。」と、こたえました。

 

わたしがこんな体験をしたのは、占星術的にハーモ6で、海王星と冥王星のコンジャンクションがタイトだからなのだと思います。そして、それをたまたま覚えていたというか、思い出すチャンスがあったというか。。。

 

でも、実は、誰もが子どもの頃は、そういう世界に住んで居るのですね。

 

長年、造形教室を開催していて、お子さんの成長と共に生きてきましたが、小学校2年生くらいまでのお子さんの中には、このような、宇宙とまだ一体化している大きな意識が生きているのを、垣間見ることができます。

 

だけど、大人になるにつれ、現代人の私たちは、大きな宇宙との一体感からは、切り離される時代を、今、生きています。( 古代の人々は、どうやらそうでは無かったようですが。)

 

だけど私たちは今、その孤独な生存の状態から抜け出して、再びより良い宇宙との結びつきがつくれる時に、移行している最中なわけですね。

 

宇宙とのより良い関係性を取り戻すための方法は、いくつかあることでしょう。それは、山登りに似ています。頂上に至る道は、いくつもあるわけです。

 

その中のひとつが、自分自身との関係性を取り戻すこと、です。

 

現代のわたしたちは、インナーチャイルドをふくめた潜在意識のわたしを、喪失して生きてきました。ちっぽけな顕在意識のわたしだけが、自分なのだとしているのが、今の私たちの大人の状態です。

 

これを取り戻すためのツールのひとつが、タロットであり、絵を描くことでもあるのです。

 

潜在意識をないがしろにせずに、いっしょに二人三脚で生きることで得られるメリットには、計り知れないものがあります。

 

明日は続けて、そのメリットについて、書いてみたいと思います。

 


☆『タロット・アートセラピー』は、12月24日(土)にKDP出版開始の予定です。

 

 

 

 

 

タロットのぬり絵をするのに決まりはありませんので、好きなように楽みながら続けて行ってください。

タロットのぬり絵をすることで、どんな良いことがあるでしょうか? 少し先の未来で、22枚全部のぬり絵が終わった時に、あなたが受け取ることができるメリットを、いくつかイメージしてみましょう。

 

昨日はその第2回目 ●楽しいことに気づけるようになる。についてお伝えしました。

 

今回は、その第3回目。
得ることができる具体的メリット、
●タロットの理解が深まり、感性が豊かになる。
について、書いてみます。

 

 

まずは、○タロットについて、から、書いてみます。

 

『タロット・アートセラピー』は、タロット大アルカナ22枚で構成されています。タロットカード一枚ずつに対して、古典版といわれているタロットの絵柄のぬり絵と、初めてタロットに触れた方でも、それぞれのカードからどのようなエネルギーのサポートが得られるのかがわかる、それぞれ600文字くらいのメッセージ文が、が書かれています。

 

タロットの大アルカナ一枚一枚には、象徴として、たくさんのデーターがインプットされていますので、きっと興味を持たれた方には、『タロット・アートセラピー』を入り口として、タロットの学びを深めて行かれるきっかけになって行くことと思います。

 

また、ライダーウエイト版のタロットにもうすでに馴染まれている方や、古典版タロットをお使いの方は、根っこのところにある古典版の絵柄にご自身でぬり絵をすることで、タロット理解により一層の深みが増すことも期待されます。

 

 

つぎに、○アートについて書いてみます。

 

芸術作品の中には、とても上質なエネルギーが織り込まれています。なので、「アートに触れることは、波動を高めること」ということができます。

 

タロットの古典版の原型は、16世紀のイタリアでできたとされる説もあります。長い時代を生き抜いてきたものには、やはりそれなりの理由がありますね。古典版タロットの絵柄には、長い時代を生き抜いて、世界中に広がって行くだけの、すばらしい普遍性があります。それに触れることができます。

 

また、ぬり絵をすることは、色彩と遊ぶことです。色彩と遊ぶことは、ご自身の中の感性を高めてくれます。

 

古典版・タロットカードの図柄には、もともと色が付いています。カードを使ったリーディングをする時には、それらの色彩は大切なものとなることでしょう。でも、ぬり絵をする時には、そのおおもとのカードの色彩にこだわらなくてだいじょうぶです。

 

これらのカードができた、当時の16世紀のイタリアなどでは、現代ほど豊かな色彩にはあふれていなかったので、印刷技術的にどうしても限られた色彩しか使うことができなかった、という時代的な背景もあります。

 

現代のわたしたちは、クレヨンにしろ、色鉛筆にしろ、サインペンにしろ、色とりどりの画材を簡単に手にすることができます。その恩恵に感謝して、色彩たちが奏でる豊かなハーモニーを、自由にのびのびと楽しんでください。

 

 

『タロット・アートセラピー』が持っている具体的メリットは、きっとここに書いたことだけにはとどまらずに、体験されたお一人お一人の中で、豊かに発揮されて行くことでしょう。

 

そしてまた、タロットと仲良くなること、そして絵を描くことの"最強の長所"は、「潜在意識とより良い関係を作って行けるところ」にあります。

 

明日は、そのことについて書いてみたいと思います。

 


 

☆『タロット・アートセラピー』は、12月24日(土)にKDP出版開始の予定です。

 

 

 

タロットのぬり絵をするのに決まりはありませんので、好きなように楽みながら続けて行ってください。

 

タロットのぬり絵をすることで、どんな良いことがあるでしょうか? 少し先の未来で、22枚全部のぬり絵が終わった時に、あなたが受け取ることができるメリットを、いくつかイメージしてみましょう。

 

きのうはその第一回目 ●日常の中に神聖な時間がつくられる。についてお伝えしました。

 

今回は、その第2回目。
●楽しいことに気づけるようになる。

 

あわただしい日常の中に、静かな自分だけの時間がつくられることで、その中に、透き通ったスピリチュアルな光が満ちた時間がつくられるようになると、社会生活だけの時にはなかなか触れられない崇高さとの結び付きが始まります。

 

たとえば、昔から日本には「神島」と言う名前の付く島があったとのこと。その神島は聖域なのはもちろんですが、村人たちが日々の暮らしを営む海辺から、毎日見える場所に位置しているとのこと。

 

たとえばここで、あなたは昔の村人で、お祭りの準備か何かの理由で、特別に今日は神島に舟で渡ったとしましょう。そうすると、そのあなたの眼には、いったい何が映るでしょうか?

 

そうです。神島に渡った時に見えてくるものは、普段はその中で朝から晩まで暮らしている海辺の村の姿を、その外から見ることになるのですね。この外からの視点が手に入るだけでも、その後の人生にプラスの影響がありそうだと思いませんか?。

 

このことは、現代で言ったら、それは、ロケットで宇宙にまで行って、そこから地球を見ることができた宇宙飛行士の視点なども、これと同じと言えると思います。

 

なので、おはなしを、神島のたとえから、宇宙飛行士のたとえに移して、続けてみます。何か月か間の宇宙での滞在を終えた宇宙飛行士は、きっと素晴らしい宇宙での体験を終了して、こんどは地球に帰還します。

 

そうすると、今度は、その宇宙飛行士にとって地球生活はどのように、見えるでしょうか? イメージしてみましょう。そう、 おそらく、地球生活のすばらしさが、輝いて感じられるはずですね。

 

先ほども書きましたように、まず、あわただしい日常の中に、静かな自分だけの時間がつくられるようになります。そうするとその中に、透き通ったスピリチュアルな光が満ちるようになります。そして、社会生活だけの時にはなかなか触れられない崇高さとの触れ合いが始まります。

 

この崇高さとの結びつきができることで、結果的に、今・ここにある日常生活の、ほんとうに楽しいこと・すてきなことに気づけるわたしに、変化して行きます。

 

わたし自身も、ずいぶんと若い時には生きていることが苦しい人だったのですが、おかげさまで最近では、ずいぶんと、楽しいことが見つけられるようになりました。そうなると、この地球生活で、すてきなこと・楽しいこと・心地良いと感じることが、どんどんと身のまわりに広がって行きますよ。

 

今回は、すこしお話しが大きくなってしまったかも知れないのですが、わたしが一番お伝えしたいことは、こんなことかなぁ~、とおもいます。

 

明日は、タロットのぬり絵がもたらしてくれる、もっと具体的なメリットについて、イメージしてみたいと思います。


 

 

☆『タロット・アートセラピー』は、12月24日(土)に発売開始の予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

今週の占星術イベントとしては、明日12月19日(月)から水星逆行が始まります。山羊座16度から射手座29度までの逆行です。

 

最近では、水星逆行の時期を積極的により良く使って行こうとする流れも、ずい分と増えていますね。懐かしい人との再会が起こりやすい時期だから、久しぶりにみんなと集まるのをこの時に設定したり。。。

 

惑星逆行の時は、「たいせつな宝物を過去にさかのぼって探しに行く時」とも言われています。わたしの場合は、まだKDP出版できていない温め続けている原稿に、水星逆行の時に向かい合うことも増えています。今回出す予定の『タロット・アートセラピー』も、そんな流れの中の一冊と言うこともできると思います。

 

今回の水星逆行が終わるのは、来年2017年1月8日(日)。ちょうど、年末年始をはさむので、懐かしい人たちとの偶然の再開も、たくさん起きそうですね。どうぞすてきな水星逆行の時を、お過ごしください。

 

それでは、今週の占星術メッセージをお届けします。
           
        
           

 

 

12 月18日(日) 射手座28 度。〈美しい流れにかけられた古い橋〉
橋は、あちらとこちらの、結びつきを生み出します。
  
         
           
12月19日(月)射手座29 度。〈芝を刈る太った少年〉
実社会の中で役に立ちたい気持ちが、高まってきています。
           
         
          
12 月20日(火) 射手座30度。〈法王〉
だいじょうぶ。目に見えないものの価値も、ちゃんと守り伝えられています。
           
           
           
 12月21日(水) 山羊座01度。〈認識を求めるインディアンの酋長〉
さぁ! 旗揚げの時がやって来ました。エイエイオ―!!
           
           
           
 12月22日(木) 山羊座02度。〈三つのステンドグラスの窓、一つは爆撃で損傷している〉
視点は、リアルな現実社会へと移動して行きます。個を超えた、大人意識の始まりです。

           
                     
 12月23日(金・祝) 山羊座03度。〈成長と理解に対して受容的な人間の魂〉
「世のため・人のため」という、ひとつの価値観の物差しが、仲間たちと共有されました。
           
           
           
 12月24日(土) 山羊座04度。〈大きなカヌーへと乗り込む一団〉
力を合わせ、和を保って、みんなの社会を良くして行きましょう。
           
           
           
 12月25日(日) 山羊座05度へ。〈カヌーを漕ぎ戦争の踊りを踊っているインディアン〉
仕事の成就を目指して、なかまたちと励まし合いましょう!

     
 

 

 

このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。


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それでは今週も、どうぞすてきな地球時間を、おすごし下さい。