今季洋のサビアンアート占星術。 -25ページ目

今季洋のサビアンアート占星術。

アトリエえんどうまめという屋号で、西洋占星術とタロットを使った占いリーディングと講座、ぬり絵ワークの作成と電子図書の出版をしています。

おはようございます。

 

きのうは東京星図めぐりで、天秤座地区のスカイツリーから三囲神社へ。そして今戸神社から待乳山聖天、そして浅草寺へ行ってきました。

 

天秤座には今は木星も入っていますし、今日の13時24分に、太陽天秤座―月牡羊座のそれぞれ24度での満月の前日ということもあって、浅草はゆったりと満ち満ちている感にあふれていました。

 

お天気も、久しぶりの快晴の週末ということもあって、みんな家から外に出できて、秋の一日を楽しんでいる、そんな雰囲気に満ちていました。

 

隅田川の川岸を歩いたりもしましたが、ご参加のお一人のかたが、「大潮の潮位の上昇にともなって、川の水位も上昇している感じがしますよね。」と話されていました。そう、満月の影響は、海や河口近くの水位にも大きな影響を与えていたんだっけなぁ、と満ち満ちている隅田川をみながら思いました。

 

来月の星図めぐりは11月19日(土)で、たりあさんにご同行いただく予定です。近いうちに、募集案内をアップしたいと思います。


 

 

 

 

 

        

                
 10月16日(日)天秤座24 度。〈蝶の左側にある三番目の羽根〉
 深い魂レベルで、動きが始まったようです。
 
           
           
10 月17日(月)天秤座25度。〈秋の葉の象徴が伝える情報〉
葉っぱ一枚の中にも、最高の波動は織り込まれています。  
         
         
          
 10月18日(火)天秤座26度。〈互いに入れ替わる鷹と大きな白い鳩〉
広く広がった世界から、深く結びつく世界へと、変化をして行きます。
           
           
           
 10月19日(水)天秤座27度。〈頭上を飛んでいる飛行機〉
ときには、飛行機から地上を見下ろすような視点に、立ってみましょう。
           
           
           
10 月20日(木)天秤座28度。〈輝く影響の最中にいる男〉
明るい別世界が、垣間見られる時があります。

           
                     
10 月21日(金)天秤座29度。〈互いの知識の範囲に橋をかける方法を模索する人類〉
橋渡しができることで、人類の知識のネットワークが、時空を超えて繋がってゆきます。
           
           
           
 10月22日(土)天秤座30度。〈哲学者の頭にある三つの知識のこぶ〉
フィナーレのように、高らかに歌いあげてください。そして次に進みましょう。
           
           
           
 10月23日(日)蠍座01度。〈観光バス〉
絆による結び付きが、ここから始まります。
           
                     
           
          
 
     


このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。

 

 

 

 

★アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。


それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。

 

 

 

 

おはようございます。

このところ、雨交じりのお天気が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

おとといは、そんな中でも晴れ間の見えた日だったので、思わず空を写真に撮りました。

 

この街路樹はケヤキですが、のんびりとした午後に鳥たちが、良い声でさえずっていましたよ。

 

明日からは、晴れ間も多くなるみたいですね。
どうぞ10月の地球生活もお楽しみくださいね。

 

それでは、今週の占星術メッセージをお届けします。
           

 


        
           
10 月09日(日) 17度。〈引退した船長〉
立ち止まり振り返ることが、新たな希望に繋ることもあります。 
  
         
           
 10月10日(月・祝)18度。〈逮捕されたふたりの男〉
相棒と一緒に、あなたは、何をしますか?
           
         
          
10 月11日(火)19度。〈隠れている泥棒集団〉
まだ評価されていないマイナーなものにも、魅力があります。
           
           
           
 10月12日(水)20度。〈ユダヤ人のラビ〉
日々の祈りや浄化は、安らぎを与えてくれます。
           
           
           
 10月13日(木)21度。〈海岸の群衆〉
癒されてパワーチャージできる海辺には、人々が集います。

           
                     
 10月14日(金)22度。〈噴水で鳥に水をやる子ども〉
街の中にも、リラックスと癒しの場所を見つけることができます。
           
           
           
 10月15日(土)23度。〈おんどり〉
さぁ!新しい夜明けが到来しました。
           
           
           
 10月16日(日)24度。〈蝶の左側にある三番目の羽〉
深い魂レベルで、動きが始まったようです。
           
                     
           
          
 
     
 

このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。


★10月11日(火)より、吉祥寺産経学園で、新しい占星術入門講座始まります。ただいま参加者募集中です。くわしくはどうぞ《こちら》をご覧ください。


★アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。


それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。
 

おはようございます。

 

きのうの新月を受けて、わたし自身の中で一体誰が「偉大なる先人」としてクローズアップされてくるのか?と、自分自身でも楽しみにしていました。(そのことについて書いたブログは、《こちら》です。)

 

私はメモを手元に置く習慣がありまして、思いついたことがあった時、テレビを見ていてピンと来た言葉などを、書き留めておく習慣があります。でもそれをちゃんと整理していないので、いつ誰が言った言葉なのか、わからなくなってしまっていることがあります。

 

その中の一つに、きのう、たまたま目が行きまして、それで、光り輝いて感じられたのが、この二つの言葉です。

 

「日々の細やかな積み重ねが、人類の大きな幸せに、つながるのよ。」

 

「小さなダイヤルを変えることで、大きな人類のタンカーの向きを変えるの。」

 

 

この二つの言葉は、テレビを見ていてメモした言葉なのはわかるのですが、いったい誰の言葉だったのかは、わからなくなっていました。

 

それで、ゆうべはこの二つの言葉をTwitterにアップして寝たのですが、けさ起きたら、それは、ケニア出身の女性環境保護活動家である、故ワンガリ・マータイさんの言葉であったような気がしてきました。

 

それで、ネットで彼女のことを調べたら、彼女の著書は二冊あって、その中の一冊は都知事になった小池百合子さんが訳していて、もう一冊は生物学者の福岡伸一さんが訳していることがわかり、とってもうれしくなりました。(小池百合子さんがそれで「もったいない」という言葉をキャッチフレーズに使っていたのか、ということもわかりましたし、福岡伸一さんは、とてもすてきな視点をお持ちの方なので。)

 

この言葉が正確に彼女の言葉かどうかは、わかってないのですが、こんな流れがあって、まず最初にクローズアップされた「偉大なる先人」は、私の場合、ワンガリ・マータイさんでした。今回の新月は、こんなステキなプレゼントを私のもとに届けてくれました。みなさんのお手元には、どんなステキなことが届いたでしょうか?

 

それでは、今週の占星術メッセージをお届けします。

 

今週のお写真は、ドングリの樹。たいていドングリの実は高いところに成っていて、なかなか直接見ることができませんが、たまたま背の低い街路樹があり、写真に撮ることができました。

 


  

 

 

   

 

   
           
 10月02日(日)10 度。〈危険な流れを抜け安全な場所にたどり着いたカヌー〉
体験した者でないとわからない知恵は、貴重です。
 
           
           
10 月03日(月)11度。〈眼鏡越しに覗き込んでいる教授〉
 相手を理解しましょう。そのためには良く見ることも大切です。 
         
         
          
 10月04日(火)12度。〈鉱山から出てくる炭鉱夫〉
宝物を発掘するためには、深く潜る必要がありそうです。
           
           
           
 10月05日(水)13度。〈しゃぼん玉をふくらませている子どもたち〉
アイデアをたくさん浮かべて、遊んでみましょう。キラキラとしてきれいです。
           
           
           
10 月06日(木)14度。〈正午の昼寝〉
お昼寝を上手に活用しましょう。メッセージを受け取れるかも知れません。

           
                     
10 月07日(金)15度。〈環状の道〉
日々の暮らしの繰り返しの中で、積み重ねられて行くものもあります。
           
           
           
 10月08日(土)16度。〈流されてしまった船着き場〉
相手とのちょうど良い接点を、もう一度作り直せるかも知れません。
           
           
           
 10月09日(日)17度。〈引退した船長〉
立ち止まり振り返ることが、新たな希望に繋ることもあります。
           
                     
           
          
   


このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。


★10月11日(火)より、吉祥寺産経学園で、新しい占星術入門講座始まります。ただいま参加者募集中です。くわしくはどうぞ《こちら》をご覧ください。


それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。

 

 


 

第108回 東京星図めぐり 天秤座地区のご参加募集です。

 

先日9月9日に、拡大と発展の天体である木星が天秤座に入りました。今回は、その天秤座に土地投影される浅草近辺に行きます。

 

とても古くから浅草は、浅草寺と吉原がセットになって、賑わっていました。少し前までは、ビートたけしさんなどに見られるような、芸人たちを生んだ町としても有名です。

 

これらの歴史からも、浅草は「人を相手にすること(天秤座)」を「商売とし(2H)」、「人を楽しませる(天秤座の支配星の金星)」街であったということがわかります。

 

 

今回は、内山可憐さんが、「あなたにとっての天秤座木星は」というテーマで、「おひとりおひとりの可能性の扉がどのように開かれてゆくか」を星詠みをしてくださいます。そしてそれを、600文字くらいの文章にして、プリントとしてお渡しいたします。

 

そして、おひとり15分ずつのカード・リーディングをしてくださいます。

 

内山可憐さんからのメッセージです。

 

****
天秤座は、季節を通して春分の日や秋分の日などのように、節目の時期をあらわす星座でもあり、
このときに、ひとつ大きな扉を開けるときでもあります。
開かれた扉の向こうに、さまざまな可能性がまっているかもしれません。参加されるみなさまと、一緒に天秤座地区の旅をご一緒させていただいて、
ホロスコープとカードをとおして、おひとりおひとりの可能性の扉がどのように開かれてゆくかをリーディングしてゆきたいとおもいます。
天秤座の旅をご一緒できることを楽しみにしております。
****

 

 

【今回のルート】

おそらく、天秤座01度に位置すると思われる、東京スカイツリーにまず最初に行きます。混み具合がだいじょうぶで、当日券が購入できるようでしたら、展望デッキ・展望回廊にも行ってみたいと思います。

天秤座01度のサビアンシンボルは、「突きとおす針により完璧にされた蝶」。東京スカイツリーは、あたかもこのシンボルに出てくるピンが、巨大な姿になって出現したもののようにも見えます。

昼食もこちらで取ります。

 

 

 

 

このあと、そのルーツは江戸時代の豪商や秦氏との縁も深い、三囲神社を参拝します。こちらの神社のこま犬は、キツネです。お稲荷さんと縁の深い神社です。三囲神社は天秤座03度のあたりにあります。

 

 

 

 

隅田川を渡って、縁結びで有名な今戸神社に行きます。このあたりはおよそ天秤座10度くらいになると思います。

 

 

 

 

大根と巾着のシンボルで有名な待乳山聖天をお参りします。そしてそのあと、浅草神社・浅草寺に行きます。お写真は、浅草神社にある夫婦のこま犬です。

 

 

 

 

浅草寺の雷門は、天秤座05度。『運命を導く 東京星図』によると、雷門の由来は、942年に平公雅が心願成就のために建てたのが始まりで、サビアンシンボルも天秤座05度は「男の理想が多くの結晶に変わる」。つまり願望実現を意味する度数と書かれています。

 

 

 

このあと、浅草駅近辺のカフェで、内山可憐さんがカード・リーディングを、おひとり15分ずつします。

 

 


【 日程 】

2016年10月15日(土)

 

 

【 お待ち合わせ 】

午前11時に東京スカイツリー。
くわしいお待ち合わせの場所は、お申し込みの際にお知らせします。

 解散は、午後5時の予定ですが、少し前後する可能性もあります。
 


【参加費】

おひとり 7千円になります。
( 昼食の時にお支払いください。お釣りの無いようにご用意いただけますと助かります。)

★その他、《天望デッキと天望回廊の入場料》約3000円・ご飲食代・交通費・お賽銭などの諸経費は、各自のお支払いとなります。

 


【定員】

5名さま
(1名さまから、雨天でも実施します。)

 

 

【 お申し込み 】

こちらの今季洋のメールアドレスまで。

makiyo.endomame@gmail.com

 

お申し込みの際に、
●お名前
●西暦の生年月日
●お生まれになったお時間(おわかりにならない方は、だいじょうぶです。)
●お生まれになった場所(生まれた病院などがあった場所)
をお知らせください。

ご連絡お待ちいたしております。

 


【お申し込み〆切日】

開催日の前々日、10月13日(木)午後5時とさせていただきます。

 


【今までの星図めぐり】

東京星図めぐりのレポートは、こちらのブログをご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/coroe/

 

 

 

 


 

おはようございます。

 

毎年、秋分の日から、お空の太陽は天秤座に移動しますが、今年はそこに木星もあるため、天秤座の特質が拡大・発展する時を迎えていますね。

 

じゃあ、天秤座の特質って、何ですか?と尋ねられたとしたならば、「そうですね、それはパートナーシップとか、対人関係とかです。」と今までは答えてきましたが、きのうあらためて「はて、パートナーシップって何を指す言葉だろう?」と思いあたりました。

 

それでネットで調べたら、パートナーシップというのは、「英米法において2名以上の者(パートナー)が金銭・役務などを出資して共同して事業を営む関係をいう。」というとのことで、日本で一般的に使われている言葉の意味とは違うことがわかり、ますますわからなくなってしまいました。

 

それで「はっ!」と思い浮かんだのが、浅草寺の山門にある、大わらじ。そうだ、そうだと思いました。右わらじと左わらじみたいな関係、それが天秤座の象意だな~と思いました。「ペアとかカップルになる行為」も天秤座の象意でもあるわけなのですね。

 

浅草寺は、東京星図で天秤座にあたる場所。その山門に大わらじが奉納してあるということは、ほんと、偶然にしてはとても良くできています。

 

さて、それでは、今週の占星術メッセージをお届けします。
 
          

 

 


 
       
           
09 月25日(日) 03度。〈新しい日の夜明け、すべてが変わった〉
あなたが本質的に変化すると、世界もすべて新しくなります。
 
           
           
 09月26日(月)04度。〈キャンプファイアーを囲むグループ〉
親密な関係性が、始まりそうな予感がします。
           
         
          
09 月27日(火)05度。〈心の内面の知識を教える男〉
語ることでわかることや、教えることでおしえられることがあります。
           
           
           
 09月28日(水)06度。〈男の理想が多くの結晶に変わる〉
さぁ! いよいよ、今までの願いが形となる時が、やって来ました。
           
           
           
 09月29日(木)07度。〈ヒヨコに餌をやり、鷹から守る女〉
両極端な生き方の、その両方を見ることで、バランスを取ろうとすることもあります。

           
                     
 09月30日(金)08度。〈荒廃した家の中で燃え盛る暖炉〉
そこに戻りさえすれば、また続きを歩むことができるようです。
           
           
           
 10月01日(土)09度。〈アートギャラリーに掛けられた三人の巨匠〉
ときには、優れた業績を残した偉人たちの伝記に触れてみるのも、良いものです。
           
           
           
 10月02日(日)10度。〈危険な流れを抜け安全な場所にたどり着いたカヌー〉
体験したものでないとわからない知恵は、貴重です。
           
                     
           
          
 

 

このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。

 

★10月11日(火)より、吉祥寺産経学園で、新しい占星術入門講座始まります。ただいま参加者募集中です。くわしくはどうぞ《こちら》をご覧ください。

 


それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。


 

おはようございます。

 

今週の9月22日(木)。手元の資料では00時00分となっているので、つまり日付変わると同時に、水星が順行に戻ります。水星は、8月30日から逆行に入っていました。

 

水星逆行は一年間に4回くらい起きますので、そうめずらしい現象では無いわけですが、今回は水星が支配星の乙女座での逆行で、それもトランシットの太陽も乙女座にある時期と重なったということも影響しているのか、いつもの水星逆行に比べて"逆行感"が強く表れているようにわたしには感じられますが、みなさんはいかがでしょうか?

 

"逆行感"というのは、未来に向かって新しい扉がどんどん開いて行くような感覚では無くて、過去に向かって反省会をしているような感覚です。そのプロセスの中で、たいせつな宝物を見つけることもできるとも言われていますので、残り数日間、この天体イベントの特質を上手に使って行きたいものですね。

 

それでは、今週の占星術メッセージをお届けします。
 
          
     
 
          
 09月18日(日) 27度。〈お茶会をしている高貴な貴婦人〉
情報交換の楽しみの場は、風通しを良くするためにも、必要です。
 
           
           
 09月19日(月・祝)28度。〈禿頭の男〉
ダイレクトな本質は、パワフルなものです。
           
         
          
 09月20日(火)29度。〈読んでいる書類から秘密の知識を得る男〉
表面の言葉にとらわれることなく、真意を受け取りたいものですね。
           
           
           
 09月21日(水)30度。〈目の前の用事に集中しすぎて聞き流した間違い電話〉
もうそろそろ、外への誘いが訪れているようです。
           
           
           
 09月22日(木・祝)01度。〈突きとおす針により完璧にされた蝶〉
さぁ! エレガントに対人関係を楽しみましょう!

           
    

                 
09 月23日(金)02度。〈六番目の時代の光が七番目のものに変質する〉
サナギのプロセスは終わり、蝶になる時がやって来ました。
           
           
           
 09月24日(土)きのうと同じ02度。〈六番目の時代の光が七番目のものに変質する〉
サナギのプロセスは終わり、蝶になる時がやって来ました。
           
           
           
 09月25日(日)03度。〈新しい日の夜明け、すべてが変わった〉
あなたが本質的に変化すると、世界もすべて新しくなります。
           
  
                   
         
          
このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。

 

 

 

★ 10月から始まる、新しい占星術入門講座のお知らせは《こちら》です。


それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。

 

 

 

色彩サビアン占星術 2016年度版の、山羊座・水瓶座・魚座を、それぞれKDP出版しました。

 

これらの電子図書は、2016年12月21日から2017年03月19日までの一か月ずつの、その日一日への、色彩と言葉のメッセージとして、お使いいただくことができます。

 

山羊座・水瓶座・魚座生まれの人だけでは無く、みなさまに、ご利用いただくことができます。

 

毎日のトランシット(現在のお空)の太陽が、今はサインのどの度数にあるかがわかるように、構成されています。そして、その度数のサビアンシンボルと、サビアンシンボルの解説文が書かれています。

 

(ちなみに、こちらの2016年度版の解説文は、2015年度版とほとんど同じものですが、一部修正してあります。)

 

そのサビアンシンボルを単色の色彩で表現した絵が描かれています。この色彩は今季洋が、そのサビアンシンボルと度数が持っているエネルギーを、同じようなエネルギーを持つ色彩に、変換したものです。この変換には、共感覚を使いました。

 

また色彩には、その色彩が持つエネルギーの性質や効用の解説がそえてありますので、色彩セラピーとしてお使いいただくこともできます。

 

サビアンシンボルとは何か?といいますと、牡羊座・牡牛座といった12のサインは、それぞれ30の度数からできています。つまり、最初の牡羊座から最後の魚座までで、全部で360個の度数があります。このひとつひとつの度数に、つけられた詩文が、サビアンシンボルです。1925年のアメリカで、占星学者のマーク・エドモンド・ジョーンズと、透視能力者のエルシー・ウィーラーによって、誕生しました。

 

そのあと、ディーン・ルディアという占星術研究家によって、このサビアンシンボルは書きかえられました。日本ではこちらのルディア版も有名ですが、この電子図書では、おおもとのジョーンズ版のサビアンシンボルを、使っています。

 

なによりも、サビアンシンボルを色彩変換してみることのメリットは、その度数と、とても仲良しになれることにあります。360度のトータルな旅が、豊かな彩りに満ちたものになります。このことは、人生の楽しさや豊かさに、通じることでしょう。

 

サビアンシンボルの色彩変換は、とても楽しいワークです。みなさまにも、おすすめです。


 

 

 

 

★くわしくは、《どうぞこちら》をご覧ください。

おはようございます。

 

きのう明治通りの歩道を歩いていたら、生け垣が、白い小さな花が咲く植物でできている場所がありまして、そこで、何種類もの蝶たちが、とても楽しそうに舞っているを見ることができました。

 

なんとなくですが、私的には、そんなにたくさんの蝶を見るのは、とても久しぶりのような気がしました。

 

さっそく写真に撮ろうとしましたが、飛んでいる蝶の写真を撮るのは、とっても難しいということがわかりました。なにしろ、気ままにいつ動くかわかりませんし、羽根をぱたぱたさせているので、きれいに羽根が開いたところを写真に納めることは、至難の業でした。

 

それでも何とか撮ったお写真がこちらです。

 

さて、それでは今週の占星術メッセージをお届けします。
           


        
           

 

 


 09月11日(日)20 度。〈キャラバン車〉
定住しない生き方への、憧れは、ありますか?
 
           
           
09 月12日(月)21度。〈少女のバスケットボールチーム〉
みんなと息を合わせて、チームワーク力を高めて行きましょう。
           
         
          
 09月13日(火)22度。〈王家の紋章〉
築かれたものへの誇りが、輝いています。
           
           
           
 09月14日(水)23度。〈動物のトレーナー〉
自分自身の生命エネルギーにも、目を向けてみましょう。
           
           
           
 09月15日(木)24度。〈メリーと彼女の白い羊〉
自分自身と、本当の意味での良い関係性を、結んで行きましょう。

           
                     
 09月16日(金)25度。〈半旗として掲げられた旗〉
できることとできないことの、見極めをしてみるのも、良いのかも知れませんね。
           
           
           
 09月17日(土)26度。〈香炉を持つ少年〉
謙虚さは、吸収力を高めます。
           
           
           
 09月18日(日)27度。〈お茶会をしている高貴な貴婦人〉
情報交換の楽しみの場は、風通しを良くするためにも、必要です。
           
 
                    
         
          
 
このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。

 

 

 

★アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。


それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。
 

『絵でわかる たのしい 占星術入門講座』を、10月11日(火)より始めます。
ただいまご参加の方、募集中です。

 

ビジュアル的に理解しやすくするため、10天体に対応する「ギリシャ神話の神々」を描いた絵画や彫刻を、ご紹介しながら講座を進めて行きます。たとえば、ここにアップしてあるのは、水星対応のヘルメスが描かれた天井画です。

 

わたし今季洋が作成した、占星術のお勉強のための、ワークやエクササイズのプリントを使いながら講座をします。

 

まずは、ご自身の星配置図(ネイタルチャート)が、読めるようになることを目指します。

 

毎月、第2・第4火曜日の、15:30~17:00まで。
吉祥寺産経学園で開催です。

 

くわしいことは、《どうぞこちら》をご覧ください。

 

 


 

おはようございます。

 

今週は、9月9日(金)に、トランシット(現在のお空)の木星が、乙女座から天秤座に移動しますね。

 

木星はどんな星かというと、古い時代には「吉星」のひとつとして「幸福をもたらす」と意味付けられていたのですが、現在では「何でも増やす、拡大天体」というふうに変わってきている、そんな天体です。

 

木星は、およそ一年間でひとつのサインを移動しますので、今までの一年間は乙女座の象意を拡大していた、ということになります。そして、これからの一年間は天秤座の象意を拡大することになります。

 

それでは、天秤座の象意というのは何か?というと、一言でいうと、「パートナーシップ」。つまり、自分とあなた、ということになります。なので、これからの一年間は、「自他の関係性」がふくらむと、天体予報することができます。

 

天秤座というサインは、風の活動宮。蝶のようにエレガントに、両極の中間を舞って行きます。天秤座は、対人関係のサインとも言われていますが、その関係性は、どちらかというと、広く浅いものとなります。

 

木星が、天秤座の次のサイン蠍座に入るのは、来年2017年の10月10日。そうなると、今度は深くて濃い関係性へと、テーマ自体が動いて行きます。

 

それでは、今週の占星術メッセージをお届けします。
 
          

        
           
09 月04日(日) 13度。〈政治運動を制圧する強い手〉
混乱した状況の中に秩序を取り戻せると、緊張が和らぎます。
 
           
           
 09月05日(月)14度。〈家系図〉
大切なものを受け取ったり・託したりする、そんな流れがありますね。
           
         
          
 09月06日(火)15度。〈装飾されたハンカチーフ〉
つつましくて清楚なものも、美しいものです。
           
           
           
 09月07日(水)16度。〈オランウータン〉
正反対のものが持つ、その良さにも、目を向けてみましょう。
           
           
           
09 月08日(木)17度。〈噴火している火山〉
潜在意識とのより良き関係を、取り戻して行きましょう。

           
                     
09 月09日(金)18度。〈ウイジャ盤〉
占いをする時には、カンの鋭さを役立てることができます。
           
           
           
09 月10日(土)19度。〈水泳競争〉
安全に無意識を探究するための、エクササイズもあります。
           
           
           
 09月11日(日)20度。〈キャラバン車〉
定住しない生き方への、憧れは、ありますか?
           
                     
           
       
      
このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。

 

 

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それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。