今季洋のサビアンアート占星術。 -23ページ目

今季洋のサビアンアート占星術。

アトリエえんどうまめという屋号で、西洋占星術とタロットを使った占いリーディングと講座、ぬり絵ワークの作成と電子図書の出版をしています。

タロットのぬり絵をするのに決まりはありませんので、好きなように楽みながら続けて行ってください。

 

タロットのぬり絵をすることで、どんな良いことがあるでしょうか? 少し先の未来で、22枚全部のぬり絵が終わった時に、あなたが受け取ることができるメリットを、いくつかイメージしてみましょう。

 

昨日はその第3回目 ●宇宙や自分とつながる。についてお伝えしました。

 

今回は、その第4回目。
●未来が明るくなる。

 

 

潜在意識といっしょに、二人三脚で生きることで得られるメリットについて、書いて行ってみたいと思います。

 

私は若い頃、自分の中のちぐはぐ感に、苦しい思いをしたひとりでした。大人の社会は汚くて・ひどくて・嘘つき。だから私はそんなところには、居たくない。社会に出て、ちゃんと一人前に自立して行きたい気持ちも強い反面、どうしても大人社会への嫌悪感が、それを阻んでしまうのです。

 

一度、鉄鋼関係の専門商社に就職したけれど、OLをしながら再び受験勉強をして、美術短大に行った理由の一つに、こんなこともあったのだと思います。宇宙との結びつきを失っていない、きれいな内面を持つ子どもたちと、造形教育をとおして関わることを、仕事としたい。

 

この再受験については、見えない世界のサポートもたくさん受けることができて、信じられない奇跡も起きて、ほんとうに実現することができました。

 

それと一緒に、絵を描くことは、私にとってはとても必要不可欠なことでした。入選が難しい公募展に入選することを目指すということは、起きている一日の大半を、絵を描くことに費やすことです。

 

絵を描くことは、内面を見つめることでもあるので、デドックスのようなことも起きてきます。その時一番必要な「記憶」を、潜在意識がわたしに見せてくれるのです。

 

そんな状態の中で、私はある日、ひどい風邪をひきました。何日も寝込む中で、ある記憶がよみがえってきました。

 

それは、私が幼稚園の時のこと。私たちと一緒に登園していたお友だちのひとりが、交通事故にあってしまったのです。

 

その時、私は、その幼稚園で、園長先生たちから、まるで魔女裁判にかけられるように、園児や先生全員の前で、「○○ちゃんが事故にあったのは、あなたのせいです!」という、刻印を押されてしまったのです。

 

さいわい、そのお友だちの怪我は回復し、無事に日常生活に戻ることができました。でも、この、記憶の中に封印されていた強烈な体験が、わたしの大人社会嫌いの大きな原因のひとつであることがわかりました。

 

この記憶が、記憶の封印の中から出てきた時、たくさんたくさん泣いて、もうすでに大人になっている私が、幼稚園の時の私に「だいじょうぶ、あなたのせいじゃあないよ。」と、なんども言ってあげました。

 

そのあたりから、わたしの中の大人嫌いは、少しずつ軽くなって行きました。

 

 

潜在意識とともに歩んで行くことで、記憶がよみがえり、それを体験したインナーチャイルドを癒してあげることで、ブロックが取れることがあります。

 

そうなると、だんだんと、未来を豊かに明るくイメージすることができるようになります。そして、未来に進んで行くための導きを、受け取りやすくなります。


潜在意識とともに歩んで行くことのメリットは、なかなか一回だけでお伝えしきることはできません。これをお伝えして行くことは、わたしのライフワークなのだと思います。

 

なのでこのあとも、わたし自身の活動を通じて、いろいろとお話して行けたらと思っています。


 

☆『タロット・アートセラピー』は、12月24日(土)にKDP出版開始の予定です。

 

 

 

 

 

タロットのぬり絵をするのに決まりはありませんので、好きなように楽みながら続けて行ってください。

 

タロットのぬり絵をすることで、どんな良いことがあるでしょうか? 少し先の未来で、22枚全部のぬり絵が終わった時に、あなたが受け取ることができるメリットを、いくつかイメージしてみましょう。

 

昨日はその第3回目 ●タロット理解が深まり、感性が豊かになる。についてお伝えしました。

 

今回は、その第4回目。
●宇宙や自分とつながる。です。

 

 

幼稚園くらいの子どもの頃、家で遊んでいた時に、突然、自分の内側に神さまの声が聞こえた体験をした記憶があります。

 

神さまの声は、「お前は何になりたいかい?  お姫さまに、なりたいかい?」と、私に尋ねていました。私はしばらくその答えを探したあとで、「いいえ、(わたしの望みは)世界中の人々が、幸せになることです。」と、こたえました。

 

わたしがこんな体験をしたのは、占星術的にハーモ6で、海王星と冥王星のコンジャンクションがタイトだからなのだと思います。そして、それをたまたま覚えていたというか、思い出すチャンスがあったというか。。。

 

でも、実は、誰もが子どもの頃は、そういう世界に住んで居るのですね。

 

長年、造形教室を開催していて、お子さんの成長と共に生きてきましたが、小学校2年生くらいまでのお子さんの中には、このような、宇宙とまだ一体化している大きな意識が生きているのを、垣間見ることができます。

 

だけど、大人になるにつれ、現代人の私たちは、大きな宇宙との一体感からは、切り離される時代を、今、生きています。( 古代の人々は、どうやらそうでは無かったようですが。)

 

だけど私たちは今、その孤独な生存の状態から抜け出して、再びより良い宇宙との結びつきがつくれる時に、移行している最中なわけですね。

 

宇宙とのより良い関係性を取り戻すための方法は、いくつかあることでしょう。それは、山登りに似ています。頂上に至る道は、いくつもあるわけです。

 

その中のひとつが、自分自身との関係性を取り戻すこと、です。

 

現代のわたしたちは、インナーチャイルドをふくめた潜在意識のわたしを、喪失して生きてきました。ちっぽけな顕在意識のわたしだけが、自分なのだとしているのが、今の私たちの大人の状態です。

 

これを取り戻すためのツールのひとつが、タロットであり、絵を描くことでもあるのです。

 

潜在意識をないがしろにせずに、いっしょに二人三脚で生きることで得られるメリットには、計り知れないものがあります。

 

明日は続けて、そのメリットについて、書いてみたいと思います。

 


☆『タロット・アートセラピー』は、12月24日(土)にKDP出版開始の予定です。

 

 

 

 

 

タロットのぬり絵をするのに決まりはありませんので、好きなように楽みながら続けて行ってください。

タロットのぬり絵をすることで、どんな良いことがあるでしょうか? 少し先の未来で、22枚全部のぬり絵が終わった時に、あなたが受け取ることができるメリットを、いくつかイメージしてみましょう。

 

昨日はその第2回目 ●楽しいことに気づけるようになる。についてお伝えしました。

 

今回は、その第3回目。
得ることができる具体的メリット、
●タロットの理解が深まり、感性が豊かになる。
について、書いてみます。

 

 

まずは、○タロットについて、から、書いてみます。

 

『タロット・アートセラピー』は、タロット大アルカナ22枚で構成されています。タロットカード一枚ずつに対して、古典版といわれているタロットの絵柄のぬり絵と、初めてタロットに触れた方でも、それぞれのカードからどのようなエネルギーのサポートが得られるのかがわかる、それぞれ600文字くらいのメッセージ文が、が書かれています。

 

タロットの大アルカナ一枚一枚には、象徴として、たくさんのデーターがインプットされていますので、きっと興味を持たれた方には、『タロット・アートセラピー』を入り口として、タロットの学びを深めて行かれるきっかけになって行くことと思います。

 

また、ライダーウエイト版のタロットにもうすでに馴染まれている方や、古典版タロットをお使いの方は、根っこのところにある古典版の絵柄にご自身でぬり絵をすることで、タロット理解により一層の深みが増すことも期待されます。

 

 

つぎに、○アートについて書いてみます。

 

芸術作品の中には、とても上質なエネルギーが織り込まれています。なので、「アートに触れることは、波動を高めること」ということができます。

 

タロットの古典版の原型は、16世紀のイタリアでできたとされる説もあります。長い時代を生き抜いてきたものには、やはりそれなりの理由がありますね。古典版タロットの絵柄には、長い時代を生き抜いて、世界中に広がって行くだけの、すばらしい普遍性があります。それに触れることができます。

 

また、ぬり絵をすることは、色彩と遊ぶことです。色彩と遊ぶことは、ご自身の中の感性を高めてくれます。

 

古典版・タロットカードの図柄には、もともと色が付いています。カードを使ったリーディングをする時には、それらの色彩は大切なものとなることでしょう。でも、ぬり絵をする時には、そのおおもとのカードの色彩にこだわらなくてだいじょうぶです。

 

これらのカードができた、当時の16世紀のイタリアなどでは、現代ほど豊かな色彩にはあふれていなかったので、印刷技術的にどうしても限られた色彩しか使うことができなかった、という時代的な背景もあります。

 

現代のわたしたちは、クレヨンにしろ、色鉛筆にしろ、サインペンにしろ、色とりどりの画材を簡単に手にすることができます。その恩恵に感謝して、色彩たちが奏でる豊かなハーモニーを、自由にのびのびと楽しんでください。

 

 

『タロット・アートセラピー』が持っている具体的メリットは、きっとここに書いたことだけにはとどまらずに、体験されたお一人お一人の中で、豊かに発揮されて行くことでしょう。

 

そしてまた、タロットと仲良くなること、そして絵を描くことの"最強の長所"は、「潜在意識とより良い関係を作って行けるところ」にあります。

 

明日は、そのことについて書いてみたいと思います。

 


 

☆『タロット・アートセラピー』は、12月24日(土)にKDP出版開始の予定です。

 

 

 

タロットのぬり絵をするのに決まりはありませんので、好きなように楽みながら続けて行ってください。

 

タロットのぬり絵をすることで、どんな良いことがあるでしょうか? 少し先の未来で、22枚全部のぬり絵が終わった時に、あなたが受け取ることができるメリットを、いくつかイメージしてみましょう。

 

きのうはその第一回目 ●日常の中に神聖な時間がつくられる。についてお伝えしました。

 

今回は、その第2回目。
●楽しいことに気づけるようになる。

 

あわただしい日常の中に、静かな自分だけの時間がつくられることで、その中に、透き通ったスピリチュアルな光が満ちた時間がつくられるようになると、社会生活だけの時にはなかなか触れられない崇高さとの結び付きが始まります。

 

たとえば、昔から日本には「神島」と言う名前の付く島があったとのこと。その神島は聖域なのはもちろんですが、村人たちが日々の暮らしを営む海辺から、毎日見える場所に位置しているとのこと。

 

たとえばここで、あなたは昔の村人で、お祭りの準備か何かの理由で、特別に今日は神島に舟で渡ったとしましょう。そうすると、そのあなたの眼には、いったい何が映るでしょうか?

 

そうです。神島に渡った時に見えてくるものは、普段はその中で朝から晩まで暮らしている海辺の村の姿を、その外から見ることになるのですね。この外からの視点が手に入るだけでも、その後の人生にプラスの影響がありそうだと思いませんか?。

 

このことは、現代で言ったら、それは、ロケットで宇宙にまで行って、そこから地球を見ることができた宇宙飛行士の視点なども、これと同じと言えると思います。

 

なので、おはなしを、神島のたとえから、宇宙飛行士のたとえに移して、続けてみます。何か月か間の宇宙での滞在を終えた宇宙飛行士は、きっと素晴らしい宇宙での体験を終了して、こんどは地球に帰還します。

 

そうすると、今度は、その宇宙飛行士にとって地球生活はどのように、見えるでしょうか? イメージしてみましょう。そう、 おそらく、地球生活のすばらしさが、輝いて感じられるはずですね。

 

先ほども書きましたように、まず、あわただしい日常の中に、静かな自分だけの時間がつくられるようになります。そうするとその中に、透き通ったスピリチュアルな光が満ちるようになります。そして、社会生活だけの時にはなかなか触れられない崇高さとの触れ合いが始まります。

 

この崇高さとの結びつきができることで、結果的に、今・ここにある日常生活の、ほんとうに楽しいこと・すてきなことに気づけるわたしに、変化して行きます。

 

わたし自身も、ずいぶんと若い時には生きていることが苦しい人だったのですが、おかげさまで最近では、ずいぶんと、楽しいことが見つけられるようになりました。そうなると、この地球生活で、すてきなこと・楽しいこと・心地良いと感じることが、どんどんと身のまわりに広がって行きますよ。

 

今回は、すこしお話しが大きくなってしまったかも知れないのですが、わたしが一番お伝えしたいことは、こんなことかなぁ~、とおもいます。

 

明日は、タロットのぬり絵がもたらしてくれる、もっと具体的なメリットについて、イメージしてみたいと思います。


 

 

☆『タロット・アートセラピー』は、12月24日(土)に発売開始の予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

今週の占星術イベントとしては、明日12月19日(月)から水星逆行が始まります。山羊座16度から射手座29度までの逆行です。

 

最近では、水星逆行の時期を積極的により良く使って行こうとする流れも、ずい分と増えていますね。懐かしい人との再会が起こりやすい時期だから、久しぶりにみんなと集まるのをこの時に設定したり。。。

 

惑星逆行の時は、「たいせつな宝物を過去にさかのぼって探しに行く時」とも言われています。わたしの場合は、まだKDP出版できていない温め続けている原稿に、水星逆行の時に向かい合うことも増えています。今回出す予定の『タロット・アートセラピー』も、そんな流れの中の一冊と言うこともできると思います。

 

今回の水星逆行が終わるのは、来年2017年1月8日(日)。ちょうど、年末年始をはさむので、懐かしい人たちとの偶然の再開も、たくさん起きそうですね。どうぞすてきな水星逆行の時を、お過ごしください。

 

それでは、今週の占星術メッセージをお届けします。
           
        
           

 

 

12 月18日(日) 射手座28 度。〈美しい流れにかけられた古い橋〉
橋は、あちらとこちらの、結びつきを生み出します。
  
         
           
12月19日(月)射手座29 度。〈芝を刈る太った少年〉
実社会の中で役に立ちたい気持ちが、高まってきています。
           
         
          
12 月20日(火) 射手座30度。〈法王〉
だいじょうぶ。目に見えないものの価値も、ちゃんと守り伝えられています。
           
           
           
 12月21日(水) 山羊座01度。〈認識を求めるインディアンの酋長〉
さぁ! 旗揚げの時がやって来ました。エイエイオ―!!
           
           
           
 12月22日(木) 山羊座02度。〈三つのステンドグラスの窓、一つは爆撃で損傷している〉
視点は、リアルな現実社会へと移動して行きます。個を超えた、大人意識の始まりです。

           
                     
 12月23日(金・祝) 山羊座03度。〈成長と理解に対して受容的な人間の魂〉
「世のため・人のため」という、ひとつの価値観の物差しが、仲間たちと共有されました。
           
           
           
 12月24日(土) 山羊座04度。〈大きなカヌーへと乗り込む一団〉
力を合わせ、和を保って、みんなの社会を良くして行きましょう。
           
           
           
 12月25日(日) 山羊座05度へ。〈カヌーを漕ぎ戦争の踊りを踊っているインディアン〉
仕事の成就を目指して、なかまたちと励まし合いましょう!

     
 

 

 

このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。


★アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。


それでは今週も、どうぞすてきな地球時間を、おすごし下さい。
 

タロットのぬり絵をするのに、決まりはありません。

好きなように、楽みながら続けてください。

 

タロットのぬり絵をすることで、どんな良いことがあるでしょうか? 少し先の未来で、22枚全部のぬり絵が終わった時に、あなたが受け取ることができるメリットを、いくつかイメージしてみましょう。

 

今回は、その第一回目。
●日常の中に神聖な時間がつくられる。

 

一枚のぬり絵をするのに、どのくらいの時間がかかるでしょうか? もちろん早ければよい、なんてことはありませんから、ご自身のペースで続けて行ってください。

 

私が今やっている『絵でわかるタロット・ぬり絵講座』の中でも、このぬり絵の時間を設けていますが、その時間はだいたい30分から40分。でもこの時間内で一枚のぬり絵が完成することはありません。

 

これまでのお絵描き講座の中でもそうですが、参加された方みなさんが共通して言っておられたことのひとつが、「日々の暮らしの中で、なかなかこういう時間を持つことはありませんでした。」ということです。

 

この、「静かな自分だけの楽しい時間を、日々の暮らしの中に作ることができる」。これは、タロットのぬり絵がもたらしてくれる効果のひとつです。

 

そのぬり絵の時間の中では、"リラックス"しながらも"集中した"状態が保たれます。この状態がつくられることは、とてもたいせつなこと。その状態の中に、スピリチュアルな光が満ちて行きます。

 

その、静かな自分だけの時間がつくられることで、その中に、スピリチュアルな光が満ちて行く。つまり、あわただしい日常の中に、透き通った・神聖な時間がつくられるようになるわけですが、このことがもたらしてくれる贈り物については、明日以降、ひとつひとつ書いてみたいと思います。

 



 

今、『タロット・アートセラピー』を、つくっています。

 

これは、わたしがつくった古典版のタロットのぬり絵と、セラピー・メッセージを、組み合わせたものです。

 

クリスマスの頃に、完成するといいな~と、のんびりやっています。というのも、わたしはもともとが頑張り屋さんタイプ。なので、「頑張らない」ことは、けっこう難しいみたいなのです。

 

頑張り過ぎない。
楽しみながら。

 

これは、タロットのぬり絵をする時にも、たいせつなこと。なので、わたしも楽しみながら、作っています。

 

KDP出版する予定ですが、それだけだと実際にぬり絵できないので、ワードのファイルの形式で、データーの販売もして行こうと、思っています。そうすれば、ご自身でプリントアウトすることで、ぬり絵の用紙が手に入りますよね。


 


 

おはようございます。

 

 今週は、12月14日(水)09時07分に、太陽双子座ー月射手座、それぞれ23度で満月です。この満月を、サビアンシンボルとディグリーから読み解いてみますね。

 

太陽の双子座23度のサビアンシンボルは「樹の高いところにある巣の中の三羽の雛」、月の射手座23度のサビアンシンボルは「移民が入国する」。

 

この満月に向かっては、激しさとおだやかさとか、積極的なものと受容的なものとか、そんな性質の違う二つのことが、組み合って、まとまりをみせる流れを見つけ出すことができるでしょう。

 

 自らの力でダイナミックに勝ち取るものと、それとは正反対の、受け取ったり引き寄せたりするものが、ミックスされて統合されたり、または、優先順位がつくことで解決されて行くような流れがあります。

 

 双子座と射手座のラインなので、それは考え方や情報として形になってくることでしょう。もしかしたら、雑誌や本の中に、そんな性質の違う二つのことがうまくまとまっているものを、見つけたりするかも知れませんね。

 

または、そのような考え方が浸透している、映画・ドラマ・アニメ・ニュースなどを見るということもあるかも知れません。いずれにしましても、その考え方はあなたの中に吸収され、人生を変えて行くパワーになることでしょう。

 

わたし個人としましては、この満月への流れの中で、きのう映画『シン・ゴジラ』を観たように感じられました。

 

さぁ、それでは、今週の占星術メッセージをお届けします。



         

                  
 12月11日(日) 今日太陽は2度進みます。まずは射手座20度へ。〈氷を切り出す男たち〉
必要とあればすぐに提供できる。そんなマルチな対応力は、強みになります。

                     
           
12月11日(日) 今日太陽は2度進みます。つぎに射手座21度へ。〈借りてきた眼鏡をかけている子どもと犬〉 
とうてい無理そうな目標も、意欲があると追いかけることができます。 
  
         
           
12 月12日(月)射手座22度〈中国の洗濯屋〉
ルーツも受け入れて行くと、それは力強いエネルギーとなって行きます。
         
         
          
 12月13日(火)射手23度〈移民が入国する〉
新しい生き方を受け入れながらも、柔軟に自分らしさを保つことは、できます。
           
           
           
 12月14日(水)射手座24度〈家のドアに留まっている青い鳥〉
幸せは、遠くや未来だけでなく、今・ここにあります。

           
           
 12月15日(木)射手座25度〈玩具の馬に乗っている小太りの少年〉
模擬体験の遊びは、成長させる力に満ちています。

           
                     
12月16日(金)射手座26度〈旗手〉
旗がしらに立つ人がいると、そこに集団のまとまりが生まれます。
           
           
           
 12月17日(土)射手座27度〈彫刻家〉
漠然と考えていることを、言葉にしてみましょう。形にする第一歩になります。
           
           
           
 12月18日(日)射手座28度〈美しい流れにかけられた古い橋〉
橋は、あちらとこちらの、結びつきを生み出します。
         
                     
                

 

このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。

 

★アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。

 


それでは今週も、どうぞすてきな地球時間を、おすごし下さい。
 

おはようございます。

 

最近、とてもうれしい本と出会えています。うれしい本というのは、わたし自身で感じている新しい流れに沿った本のことです。こういう本の登場を心から待っていたんだよね!と思います。

 

その中の一冊が《こちら》です。先日、打ち合わせの時に、たりあさんに教えていただきました。本を読むのがとても遅く、いつもはたいてい二カ月くらいかかる私なのですが、この本は20倍くらいの速度で読めています。それが自分でも驚きです。

 

たりあさんとは、来年2017年に「今季洋のお話し会(トークショー)」を開催する予定になっています。先日は、そのための打ち合わせ会でした。とっても楽しかったです!!

 

そして、その時に、会の名前も決まりました。 なんと「今季洋の解体新書!!」。洗いざらい59歳の私のお話しをさせていただこうと思いますが、そこに、ご参加してくださった方のその時のテーマもリンクするという設定もなされていますよ。

 

50歳を過ぎたら、ただ年を取るだけ? 寂しい老後が待っているのかしら?そんなことを感じているあなたのためのトークショーです。

 

日にちも、2017年02月11日の午後、と決まりました。わたし自身も、とってもワクワクしています!!

 

 

さて、それでは、今週の占星術メッセージをお届けしますね。
           

      
 

 

 

 

          
12 月04日(日) 射手座13 度。〈明るみに出る未亡人の過去〉
ときには、アカシックレコードのリーディングをしてみませんか。
  
         
           
12月05日(月)射手座14 度。〈ピラミッドとスフィンクス〉
地球規模の異なる文明にもフォーカスして、そこから深い知恵を受け取ることができます。
           
         
          
12 月06日(火) 射手座15度。〈自分の影を探すグランドホック〉
足元の身近なものの中からも、未来のきざしを読むことができます。
           
           
           
 12月07日(水) 射手座16度。〈船を見ているカモメ〉
周りに飛び交う情報の中から、必要と思われるものを正しくキャッチして行きましょう。
           
           
           
 12月08日(木) 射手座17度。〈復活祭の日の出の礼拝〉
周りの誰かを力づけてみましょう。そうすることで、自分も元気になれます。

           
                     
 12月09日(金) 射手座18度。〈日よけ帽をかぶっている子どもたち〉
成長途中の大切なものは、保護して守ってあげる必要があります。
           
           
           
 12月10日(土) 射手座19度。〈住み家を移動するペリカン〉
未来の可能性を育てるために、一番ふさわしい環境を探してみるのも、ひとつの方法です。
           
           
           
 12月11日(日) 今日太陽は2度進みます。まずは射手座20度へ。〈氷を切り出す男たち〉
必要とあればすぐに提供できる。そんなマルチな対応力は、強みになります。

                     
           
12月11日(日) 今日太陽は2度進みます。つぎに射手座21度へ。〈借りてきた眼鏡をかけている子どもと犬〉          
とうてい無理そうな目標も、意欲があると追いかけることができます。

    
 

 

 

このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。

 


★アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。

 


それでは今週も、どうぞすてきな地球時間を、おすごし下さい。

 

 

 


 

おはようございます。

 

今週は、11月29日(火)21時19分に、射手座08度で新月です。射手座08度のサビアンシンボルは「岩やその内部で形成されているもの」。

 

たとえば地球のなかにはマグマが息づいているように、一見、もうしっかりと確立した動きの無いように思われているものの中にも、熱い生命力や原動力が生きていることが象徴されている度数です。

 

この、自分自身の奥に眠っている潜在能力を目覚めさせたのは、このひとつ前の射手座07度「ドアをノックするキューピッド」の、たとえば恋するような体験だったのかも知れませんね。

そして射手座では、この08度の経験を経たのちに、09度「階段で子どもたちを連れている母親」という、レベルアップして行こうとする意欲に結びついています。

 

サビアンシンボルの中に流れている深いものに触れると、それはまるでタロットカードの大アルカナのように、続き絵として移行していることが見えてきて、とても興味深く思えます。それに気が付くと、サビアンシンボルは「3度取り」して解釈して行くことも、やはり有効なのではないかと思えてきたりもします。

 

新月のお願いをするかたは、このあたりの射手座度数に関連するテーマが浮上してくる可能性が高いので、そこにフォーカスするのも良いかと思われます。

 

ご自身の中に眠っていた火のエネルギー(熱くなれるもの・わくわくするもの)に気が付くことで、それを解放したいという気持ちが生まれます。人生が活き活きとして楽しくなって来るという流れのスタートかと思われます。

 

それでは、今週の占星術メッセージをお届けします。今週のお写真は、先日の東京星図めぐりの時に皇居の大手門あたりに居た白鳥のお写真です。羽根の中に首を入れて休んでいました。かわいいですね。
           

 
       
           
 11月27日(日) 射手座06度〈クリケットゲーム〉
フェアプレーのすがすがしさは、輝きに満ちていますね。
 
           
           
11 月28日(月)射手座07度〈ドアをノックするキューピッド〉
さぁ、恋の予感がやって来ましたよ。ドキドキの始まりです。
         
         
          
 11月29日(火)射手座08度〈岩やその内部で形成されているもの〉
地球の中心でマグマが燃えているように、奥で熱いものが息づいています。
           
           
           
 11月30日(水)射手座09度〈階段で子どもたちを連れている母親〉
グレードアップへと、いざなわれています。あがって行きましょう!

           
           
 12月01日(木)射手座10度〈金髪の幸運の女神〉
古来から、女神性とグラウンディングのパワーは、一体のものでした。

           
                     
12月02日(金)射手座11度〈寺院の左側にある物質的さとりをもたらすランプ〉
身体は、まるで神殿のように、神聖なヨリシロともなっています。
           
           
           
 12月03日(土)射手座12度〈ときの声をあげる鷹に変化する旗〉
やる気のスイッチの入れ方は、探すと、見つけることができます。
           
           
           
 12月04日(日)射手座13度〈明るみに出る未亡人の過去〉
ときには、アカシックレコードのリーディングをしてみませんか。。
           
                     
           
          
 
     
 

このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。

 

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それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。