パワーポイント2010を買ってみました。

だって、ノベルティが凶悪すぎ。

「佐藤可士和」さんのデザインテンプレートとか、思わずほしくなっちゃう。

買う理由もあったし。


ノベルティが効果あるのは、こういうことなんでしょうね。

買う理由があった人に後押しする。

「今」買わせるようにする。


体感できました。


さて、2010/6/26のCACは卒業制作のオリエンとT社で超有名な某中島さんの講義でした。

とりあえず、筆まめを目指すべく、そのまとめ。


してもいいのかな?汗


ま、ところどころ端折ります。




一流への道!

それは、自分自身をプレゼンすること。

新人あるいはそれに近しい人には、ベストアンサーなんて期待されていない。

じゃあ、何を期待されているか?それは戦力になるかどうか?ということ。

ちなみに、自分自身をプレゼンしてなにを目標にするかというと

次の打席に立つということ。

相手の心に残すもの、それを出そう。


思考法は、まじめとバカをいっぱい書いてから、その中間を探そう。

いきなり天才的な案は降りてこない。


最後に、自分自身の人間力を磨こう。



って感じでした。

中島さんはそのあと主催した懇親会にも来てくださって、

僕を含めいろんなひとにアドバイスをしてくださいました。

本当に人間力のある人でした。


また一人、心の師匠が増えました。

コピーライター講座の講義でした。

講師は電通の岡崎さん。


キャッチコピーの土台の話でした。

確かに、土台・・・っていう考え方はわかりやすくて、今後の参考になりそう。


もちろん・・・コピーが優秀になるはずもなく。

またしても鉛筆もらえませんでした。


次こそは必ず!


岡崎さんは書いたコピーに対して手紙をくれました。


あんまり良い内容ではないですが、自分への戒めのため、書いておきます。


「アナタは、無理矢理コピーっぽくしている。もっと肩の力を抜いてください。」

「アナタのコピーは、標語的&表面的で、生気がありません。

油断or心理的テヌキ、から来ている問題で、いらぬ方向に走ってます。


「簡単に書いてしまう、その態度を改めて欲しい。

周囲に対するいらざる対抗心を忘れて欲しい。」


「ビジネスの最前線で行われるコミュニケーションに誠実であるべきです。

想像力を前回にして、リアルな現実をみつめる眼差しを鍛え上げてください。」



・・・返す言葉もございません。

いつも気になっていたところをズバリ指摘されました。


仕事でも、考えることについて悩んでます。

もっと、しっかり。もっと、深く考えなきゃ駄目。


いきなり変わることは難しいかもしれないけれど、このブログを続けながら

変えていこうと思います。