燕三条地場産業振興センターを後にして弥彦神社、弥彦山を目指します。
道は一本道ですから解りやすかったです。
走っていて気付いたことは、道や沿道が茶っぽいという事。
道が錆びるわけでもないんですが、全体的に茶っぽいのです。 理由がわかりません。

29号線にある弥彦神社の大鳥居が見えてきました。 弥彦山の山頂から弥彦競輪場とともに見ることが出来ます。
車を第一駐車場に停めて、彌彦神社へ向かいました。


参道途中に火の玉石「重い軽いの石」というのがあります。
願いや思いを念じながら石を持ち上げて、軽く感じれば成就、そうでなければ否ということだそうです。
意地でも「軽い!」と思わざるを得ないでしょうね。


参拝を済まし、ロープウエイで弥彦山山頂へ向かいます。
ロープウエイ乗り場までは、拝殿に向かって左側の出口に
無料の送迎バスが待ってってくれます。

山頂レストラン屋上よりロープウエイ降り場を望む。

中央に弥彦競輪場、右上あたりに大鳥居。
神社とは反対側には、日本海が望めます。 天気が良ければ佐渡島も見えるそうです。
なんとなく高尾山にも似た雰囲気。


弥彦神社 一の鳥居をでた左前の喫茶店でパフェを食べました。
きなこ、あんこ、アイスクリームと白玉、寒天が絡み合って美味しかったです。
甘いものも好きですが、こちらの方も・・・

弥彦をでて、岩室温泉に向かい岩室に入ったところにある酒蔵。
宝山酒造さんに寄ってみました。https://www.nvcb.or.jp/tokushu/jizake/index.html


自分は飲めないので連れに試飲してもらいました。
で、結果。 毎度の大吟醸 「宝山」を仕入れました。 どんな味か楽しみです。
ここの女将さん?に紹介してもらった「カーブドッジ」というワイナリーに行ってみることにしました。
女将さんは上品で綺麗な方です。シロガネーゼのような雰囲気。
途中、越後七浦シーサイドラインを走り奇岩を横目で見ながら到着。
そこは、田舎の畑に突然と現れました。
スパやら結婚式場やらレストランやらと、何にもないところに英国風ガーデン。
車も東京やら他府県ナンバーの車で満車状態。


ワイナリーらしいのですが、パンやハムジェラートも販売 飲食できます。
残念ながらワインは購入しませんでしたが、パン、ハム ジェラートどれもおいしかったです。
帰ってきてネットを調べたらこのように出てましたのでよかったらご覧ください。
さて、角田浜海水浴場で誰もいない海を暫し観賞し、本日の宿に向かう事にします。
つづきは・・・その3にて。 