こんにちは、
Illustrator COROSUKEですおんなのこ

今日は週始め。また1週間が始まりますね♪
週始めの月曜日と、週終わりの金曜日は、
必ず作業場である自分の部屋の拭き掃除をしますキラキラ
(掃除機はこまめにかけてますよ。笑)
それから、少し気持ちを整える工程を経て、作業へと移ります。

物つくりを作る人にもいろいろなタイプの方がいるんだと思いますが、
私は構想の段階では、本当にナーバスで、
目や耳や鼻、口に入るものまで全てに気を使います。
だから、部屋の掃除から始まり、お香炊いたり、アロマ炊いたり、
BGMは水の音や小鳥のさえずりだったり、
部屋をクリアな状態にして、自分の気持ちを落ち着けてからじゃないと、
何かアイディアを 『閃く』状態まであげれません・・・
汗
だから、ラフに入る前の段階は本当に慎重になります。

以前は、描けない時は、
描きまくって逃げ道を探そうと必死にもがいてみたりしましたが、
最近は描けない時は、好きなこと。をするようにしてます。

好きなことをした後は、ベットの上にしっかりと座って、
頭の中に映画館のような大きなスクリーンを浮かべます。
真っ暗なスクリーンにスイッチを入れて、白いスクリーンへ。
そして、一番最初にパッと浮かび上がったもの顔文字描いていきます。
浮かばない時は、鉛筆を持って、
スケッチブックに線を引いていきます。
すると、無意識な線から、形が見えるときがあります。
それを繰り返すと、絵として認識できるものになっていきます。

あと、私は絵を描く時に、特別な思い・願いは込めないようにしてますface4
それは相手への気持ちの押し付けになってしまったり、
こうゆうふうに受け取ってもらいたいな~」という
己の欲求(エゴ)にすぎないことだと、ある時気付いたからです汗
それ以来、ただひたすら目の前にあるものだけに集中して描くようにしてます。

勿論、絵にコンセプトはあります。
ただそれをどう受け取り、どう感じるのかは、受け手の自由だと思ってますおんなのこ


だけど、いつもお客さんから共通して1つの言葉をいただきます。

それは「優しい気持ちになる絵ですねクローバーという言葉です。
私はその言葉を頂く度に、人に優しくしたい温かい気持ちを抱きます。

誰かから優しい言葉をかけてもらえると、
掛けてもらった人はまた別の誰かへとその優しい心を伝えたくなって、
それって幸せな連鎖だなと思ってますかお

逆もしかりですね・・・。

だから、言葉は言霊と言われる様に、本当に大事だと思います。
音で認識できる言葉じゃなくても、心で思ってることも同じですね。
何を考えてるかまでは分からなくても、一緒にいるときの空気で
何となく心で思っていることって、相手に伝わっているんだと思います。

私は昔から、本当に人の感情に敏感で、敏感な上に繊細すぎて、
ちょっとしたことで落ち込んでしまうことが多くありました・・・。
今はそれを少しづつコントロール出来るようになったので、楽になりました^^


だからこそ、描く時は何時も感情はフラットな状態にして、
これからも描いていきたいなと思いますにこ


本日もお読みくださいまして、ありがとうございましたakn



   にほんブログ村  
↑↑ 応援のクリックを頂けると嬉しいです
星  

フクロウ Illustrator ふくだめぐみ