今回ご紹介する本は2冊です音譜


1冊目は幼児~小学校低学年向けの本だと思います。


『うみのそこの てんし』


みるくの森のひとり言

「27」は、冷たい海の底で切れた電線をつなぐロボット。ある日、母船と「27」をつなぐロープが切れて…。とてもファンタジックな絵本です。第27回ニッサン童話と絵本のグランプリ絵本大賞受賞作品で中学生の2人の息子でさえ「この話はいい話だねラブラブ」と言っていました。

是非読んでみて下さい。幼児さんには読み聞かせてあげて欲しいです。



2冊目は小学校高学年から中学生にも是非読んで欲しい本です。


『リベンジするとあいつは言った』


みるくの森のひとり言

主人公は小学6年生ですが、中学生にもきっと感じる部分がある筈だと思います。


『ぼくたちがめがねを割ったせいでけがをした江本。

病院にあやまりに行ったぼくに江本はいった。

「きみたちは、うまく先生をだましたつもりでも、ぼくはそんなことで引きさがるつもりはないからね。必ずリベンジするよ」

その日から、ぼくと江本の奇妙な関係がはじまり、少しずつぼくは江本のことがわかりはじめた。。。』


内容の説明をするよりも、本のカバーに書いてあるこの文だけを読んで、後はそれぞれが心で感じて下さい音譜