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今日は『ぶどうのなみだ』を観に海老名のTOHOシネマズへ。
月曜日に『まほろ駅前狂騒曲』を観て、続いて海老名へ移動して観ようかどうかと迷っていたやつですね(笑)
水曜日って事で、TOHOシネマズはレディスデイ(笑)。
映画を観る前に喉が渇いたので自販機で飲み物を購入。
それが下の写真…なんですが。
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私が欲しかった物と違うのが出て来た!!!
自販機に写っているゆずの飲み物。
これのボタンを押したはずなのに、ゴトンと出て来たのはこの手前の飲み物。
「え?もしかして隣だったから押し間違えた?」
と思ったんですが、小銭がピッタリ無かったので200円を投入。
釣り銭返却口には70円。
ゆずの飲み物は130円。
コーヒーは140円。
つまり、ボタンを押し間違えていればお釣りは60円のはずなんですよね。
私は押し間違えてない!
って事は、業者が入れ間違えたんじゃないの?(苦笑)
ま、私は別にこの飲み物でもいいけどね~っって、時間も無かったのでこのまま映画館へ(笑)。

ここでの上映も7日で終了と言う事で、客席にはわずかに数名だけのお客様。
映画は冒頭から洋ちゃんの演技の上手さが光ってましたね~。
やっぱこの人は上手いわ。
話自体は『遠くの空へ消えた』とか『しあわせのパン』と同じ様なテイストで、現実と仮想とか入り交じった感じ。
郵便屋さんや警察とかは完全にフィクション設定で、不思議な世界感を演出してます。
『しあわせのパン』の時も居たけど、初見でこの映画が退屈だったとか面白くなかったとという感想を持った方が。
この映画にも同じ感想でしょうね。
私はこういうテイストの映画は嫌いじゃないのですんなり受け入れられて楽しめちゃうんですけどね。
『遠くの…』を観た時に「この映画をいいと思えない奴とはソリが絶対に合ない」と思ったのと同じで『しあわせのパン』や『ぶどうのなみだ』がつまらなく感じる人とは相性が悪いだろう。
ラストはほっこりとハッピーで気分良く帰路につける。
私は常々言ってる事だけど、舞台も映画も、観終わって鬱な気分で帰路につく物なんか観たくない。
衣装とか小道具とかも素敵だった。
特に、回想シーンでエリカの母親が着ていた白い服。
あれ欲しい(笑)。
そして出て来る美味しそうなごちそう。
肉が、肉が凄く美味しそうだった~!

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観終わって外へ出来たら、夕方からの上映だったからまっ暗。
海老名のビナウォークはもうクリスマスのイルミネーションが点灯していた。
年末よねぇ。