『日経エンタテインメント』で光一さんの連載が始まるそうだ!
どんな紙面になるのか、8月3日発売の号から開始らしいので見てみないとまだわからないけど、毎月買うぞ!となるような内容の連載である事を願うわ。
記録
内がいかにダメかを光一さんも承知してる事の記録。
仕方なく使ってるのよ。上からの命令でね。
上質の舞台をと頑張っているのに、その意志を曲げてまで従わせる力を軽蔑する。
2000年の初演より堂本光一が単独主演を続ける『SHOCK』。2013年3月21日には公演回数1000回を越え、現在は1043回と、日本演劇界における同一演目単独主演記録では森光子主演『放浪記』の2017回、松本幸四郎主演『ラ・マンチャの男』の1207回に続いて第3位となった。しかも、初演からわずか12年5ヶ月間での1000回越えは史上最速と、前代未聞の記録を打ち立てた。
初演以来、フライング、殺陣、歌、ダンス、イリュージョンとミュージカルの枠を超え、舞台の可能性を追求し続けきた。そしてエンタテインメントとしてひとつのジャンルを確立したと言っても過言ではない『SHOCK』が今年9月、待望の大阪初上陸を果たすことに。
7月25日には製作発表が行なわれ、堂本光一がふるさと大阪での“凱旋”公演でもある『Endless SHOCK』大阪公演について、作品や舞台に賭ける思いを語った。
初演以来、フライング、殺陣、歌、ダンス、イリュージョンとミュージカルの枠を超え、舞台の可能性を追求し続けきた。そしてエンタテインメントとしてひとつのジャンルを確立したと言っても過言ではない『SHOCK』が今年9月、待望の大阪初上陸を果たすことに。
7月25日には製作発表が行なわれ、堂本光一がふるさと大阪での“凱旋”公演でもある『Endless SHOCK』大阪公演について、作品や舞台に賭ける思いを語った。
「大阪での公演は初めてとなります。今までずっと帝国劇場と博多座で上演させていただきましたが、今回は地元の大阪ということでうれしく思います。昨日、劇場(梅田芸術劇場 メインホール)を拝見させてもらいました。非常にきれいな劇場で、先月には楽屋も改装したそうで、1ヶ月間とても快適に過ごせるんじゃないかと楽しみにしております。『SHOCK』は毎年毎年、クリーンアップして、ブラッシュアップして、いいものにしていこうと取り組んでおりますので、いい意味での自信を持って大阪公演ができればと考えております」
そして今年の『Endless SHOCK』の見どころについては、まずは振付師のトラヴィス・ペインの参加をあげた。マイケル・ジャクソンの振付でも知られるトラヴィスが『SHOCK』に参加するのは2012年の公演以来、2回目。今年は堂本のリクエストに応じて、新曲「Dead or Alive」「夢幻」の2シーンの振付を担当した。
「この 2曲を大阪の皆さんにぜひ観ていただきたいですね。また、これまでは帝国劇場まで行くのが難しいという方もいらっしゃったかと思いますので、そんな方々にも大阪で『SHOCK』をご覧になってもらえるので、非常に楽しみにしております」
今年3月、単独主演公演1000回を達成し、現在は1043回で歴代3位となった。長きにわたって公演を打ち続けるという、そのモチベーションはどのように保っているのだろうか。
「いつも言っていることなのですが、その日のその時の公演に集中してステージに上がっています。周りから「おめでとう」とか、「すごいね」とか言っていただいたりするんですが、自分で回数を数えてきたわけではないので漠然としていて、実感がないような気がします。ただ、それだけお客様に愛されて、いろんな方々が力を貸してくださっているからこそ『SHOCK』もここまで大きくなったので、そういった期待を絶対に裏切っちゃいけないといつも思いながらステージに上がっています。もちろん人間なので“体が重いな”という日もあるのですが、だからといって手を抜いてしまうとか、そういうことをしてしまうとステージが楽しくなくなってしまうんです。それだけは絶対に嫌なので、後で後悔するのも嫌ですし、しんどいけどそれを乗り越えていくエネルギーというか、そういったものを放つことによって、すごくステージを楽しむことができるんですね。それが自分にとって大きなモチベーションになっていますし、多くの人の支えがあるからだと感じています」
そして、「『SHOCK』は帝国劇場とともに成長してきた作品」と語る堂本。1992年の俳優デビュー以降、映像に舞台にと八面六腑の活躍を見せている中で、舞台『SHOCK』は自身にとってどういった位置づけにあるのか。
「13年間と、自分の人生の中ですごく長い期間、やらせてもらっていますし、いろんな仕事に対してもそうなんですが、自分の人生というか人格というか、そういったものを形成してくれたのも『SHOCK』という作品なのかなと感じております。『SHOCK』はバックステージの物語で、演じている側が登場人物に負けてしまうと演じることができないので、登場人物とも戦っているような、そうやって自分も成長してきたのかなと感じています。ものすごく大きな存在です」
フライングに殺陣、階段落ちなどがある『SHOCK』は、ステージでの運動量もかなりのもの。体力面について聞いた。
「確かに体力的には非常にハードなステージです。実はジャニーさんからも“YOU、そこまでやる必要ないんじゃないか”というふうに言われるんですけど、言われるたびに“ジャニーさんに勝った!”と思う瞬間があって(笑)。まあ、直接的にほめてくれる方ではないので、ジャニーさんは“そんなことない”と言うかもしれないですけど、自分としてはそう捉えないとモチベーションにつながりませんので、そう捉えて、ステージから生まれるエネルギーというか…。ストーリーとリンクしているところもあるのですが、命を削っていくようなイメージといいますか、そういう時ってすごく計り知れないエネルギーが生まれるものだと思うんですね。ストーリーとともに、いつもそのエネルギーをステージ上で感じながらやらせていただいています。僕もこれだけやってきているので、先ほども言ったようにもちろん体力面でしんどい時もありますが、その辺は自分としては問題ないです。本当に細かいところまでブラッシュアップして、お芝居にしても、歌にしても、ダンスにしても、さらによくしていきたい、自分としてもスキルを上げる努力をしたい。そうやって毎年毎年、自分との戦いでやらせてもらっていて、自分にとってもいい場所だなと思います」
そして『SHOCK』では初めての劇場となる梅田芸術劇場を見学しての感想を聞いた。
「シャンデリアがすごいなって(笑)。天井の高さは帝劇、博多座の中で一番高いですね。ステージに上がって客席も拝見しましたが、役者にとってもすごくやりがいがあるというか、とっても素敵なエネルギーのある劇場だと感じました。あとは楽屋が非常にきれいですね。いや、帝劇もきれいですよ(笑)。関西テレビさんも、劇場の皆さんも“何かあったら何でも言ってください。何でも協力しますので”と言ってくださっているので、『SHOCK』のための工事も多々あると思いますが、“この劇場では、どうしていけばいいんだ”っていう最善の策をとっていくと思います。そうしたことが実は、“今までやってきたものよりいいね”と言われることも多々あるんですね。そういったことも自分としては楽しみにしています」
なお、帝国劇場の楽屋については、以下のように語った。
「帝劇の楽屋がすごく好きで。僕が使わせてもらっている楽屋は森光子さんとか、諸先輩方が使われてきた楽屋なのですごくエネルギーを感じるんです。梅田芸術劇場もきれいな状態で使わせていただけるのは単純にうれしいですね。やっぱり楽屋って僕らにとっては非常に大切な場所、そこで毎日、気持ちを高めていかないといけない場所なので」
続いて、大阪公演で変更するのでは?と思われるポイントを聞いた。
「トラヴィスの振付が2曲増えたことと、帝劇と博多座では屋良(朝幸)がライバル役だったのですが、大阪では内(博貴)になるということで非常に心配しています。あいつ、多分、できないんじゃないかな(笑)。いや、猛特訓してやらせますが、もしかしたらそこが…!?(笑)」
最後に大阪公演を楽しみにしているファンの皆さんへ、メッセージをもらった。
「今回大阪でやらせていただくことを本当にうれしく思っています。まだ『SHOCK』を観たことないという方にもたくさん起こしいただいて、ぜひ『SHOCK』という舞台を楽しんでいただきたいと思います。2、3、4月と帝劇、博多座で上演してきましたが、8月からまた改めて一生懸命稽古をして、僕らも大阪公演ために万全の状態で挑みたいと思っております。楽しみにしていてください」
『Endless SHOCK』は9月2日(月)から29日(日)まで、梅田芸術劇場 メインホールで開催。チケットは8月4日(日)10:00~、一般発売。
そして今年の『Endless SHOCK』の見どころについては、まずは振付師のトラヴィス・ペインの参加をあげた。マイケル・ジャクソンの振付でも知られるトラヴィスが『SHOCK』に参加するのは2012年の公演以来、2回目。今年は堂本のリクエストに応じて、新曲「Dead or Alive」「夢幻」の2シーンの振付を担当した。
「この 2曲を大阪の皆さんにぜひ観ていただきたいですね。また、これまでは帝国劇場まで行くのが難しいという方もいらっしゃったかと思いますので、そんな方々にも大阪で『SHOCK』をご覧になってもらえるので、非常に楽しみにしております」
今年3月、単独主演公演1000回を達成し、現在は1043回で歴代3位となった。長きにわたって公演を打ち続けるという、そのモチベーションはどのように保っているのだろうか。
「いつも言っていることなのですが、その日のその時の公演に集中してステージに上がっています。周りから「おめでとう」とか、「すごいね」とか言っていただいたりするんですが、自分で回数を数えてきたわけではないので漠然としていて、実感がないような気がします。ただ、それだけお客様に愛されて、いろんな方々が力を貸してくださっているからこそ『SHOCK』もここまで大きくなったので、そういった期待を絶対に裏切っちゃいけないといつも思いながらステージに上がっています。もちろん人間なので“体が重いな”という日もあるのですが、だからといって手を抜いてしまうとか、そういうことをしてしまうとステージが楽しくなくなってしまうんです。それだけは絶対に嫌なので、後で後悔するのも嫌ですし、しんどいけどそれを乗り越えていくエネルギーというか、そういったものを放つことによって、すごくステージを楽しむことができるんですね。それが自分にとって大きなモチベーションになっていますし、多くの人の支えがあるからだと感じています」
そして、「『SHOCK』は帝国劇場とともに成長してきた作品」と語る堂本。1992年の俳優デビュー以降、映像に舞台にと八面六腑の活躍を見せている中で、舞台『SHOCK』は自身にとってどういった位置づけにあるのか。
「13年間と、自分の人生の中ですごく長い期間、やらせてもらっていますし、いろんな仕事に対してもそうなんですが、自分の人生というか人格というか、そういったものを形成してくれたのも『SHOCK』という作品なのかなと感じております。『SHOCK』はバックステージの物語で、演じている側が登場人物に負けてしまうと演じることができないので、登場人物とも戦っているような、そうやって自分も成長してきたのかなと感じています。ものすごく大きな存在です」
フライングに殺陣、階段落ちなどがある『SHOCK』は、ステージでの運動量もかなりのもの。体力面について聞いた。
「確かに体力的には非常にハードなステージです。実はジャニーさんからも“YOU、そこまでやる必要ないんじゃないか”というふうに言われるんですけど、言われるたびに“ジャニーさんに勝った!”と思う瞬間があって(笑)。まあ、直接的にほめてくれる方ではないので、ジャニーさんは“そんなことない”と言うかもしれないですけど、自分としてはそう捉えないとモチベーションにつながりませんので、そう捉えて、ステージから生まれるエネルギーというか…。ストーリーとリンクしているところもあるのですが、命を削っていくようなイメージといいますか、そういう時ってすごく計り知れないエネルギーが生まれるものだと思うんですね。ストーリーとともに、いつもそのエネルギーをステージ上で感じながらやらせていただいています。僕もこれだけやってきているので、先ほども言ったようにもちろん体力面でしんどい時もありますが、その辺は自分としては問題ないです。本当に細かいところまでブラッシュアップして、お芝居にしても、歌にしても、ダンスにしても、さらによくしていきたい、自分としてもスキルを上げる努力をしたい。そうやって毎年毎年、自分との戦いでやらせてもらっていて、自分にとってもいい場所だなと思います」
そして『SHOCK』では初めての劇場となる梅田芸術劇場を見学しての感想を聞いた。
「シャンデリアがすごいなって(笑)。天井の高さは帝劇、博多座の中で一番高いですね。ステージに上がって客席も拝見しましたが、役者にとってもすごくやりがいがあるというか、とっても素敵なエネルギーのある劇場だと感じました。あとは楽屋が非常にきれいですね。いや、帝劇もきれいですよ(笑)。関西テレビさんも、劇場の皆さんも“何かあったら何でも言ってください。何でも協力しますので”と言ってくださっているので、『SHOCK』のための工事も多々あると思いますが、“この劇場では、どうしていけばいいんだ”っていう最善の策をとっていくと思います。そうしたことが実は、“今までやってきたものよりいいね”と言われることも多々あるんですね。そういったことも自分としては楽しみにしています」
なお、帝国劇場の楽屋については、以下のように語った。
「帝劇の楽屋がすごく好きで。僕が使わせてもらっている楽屋は森光子さんとか、諸先輩方が使われてきた楽屋なのですごくエネルギーを感じるんです。梅田芸術劇場もきれいな状態で使わせていただけるのは単純にうれしいですね。やっぱり楽屋って僕らにとっては非常に大切な場所、そこで毎日、気持ちを高めていかないといけない場所なので」
続いて、大阪公演で変更するのでは?と思われるポイントを聞いた。
「トラヴィスの振付が2曲増えたことと、帝劇と博多座では屋良(朝幸)がライバル役だったのですが、大阪では内(博貴)になるということで非常に心配しています。あいつ、多分、できないんじゃないかな(笑)。いや、猛特訓してやらせますが、もしかしたらそこが…!?(笑)」
最後に大阪公演を楽しみにしているファンの皆さんへ、メッセージをもらった。
「今回大阪でやらせていただくことを本当にうれしく思っています。まだ『SHOCK』を観たことないという方にもたくさん起こしいただいて、ぜひ『SHOCK』という舞台を楽しんでいただきたいと思います。2、3、4月と帝劇、博多座で上演してきましたが、8月からまた改めて一生懸命稽古をして、僕らも大阪公演ために万全の状態で挑みたいと思っております。楽しみにしていてください」
『Endless SHOCK』は9月2日(月)から29日(日)まで、梅田芸術劇場 メインホールで開催。チケットは8月4日(日)10:00~、一般発売。