やっと梅雨らしくなったというか。
まぁ…梅雨が苦手な私としては梅雨は無くてもいいんですけど。
朝からずっと雨続きで、届いた郵便物もびしょ濡れ。
ポストから取って来た母が「これ、かなり濡れちゃったけど大丈夫かしら?」と青い封筒を持って来た。
「ああ、それ要らないから大丈夫」
そう、『SHOCK』大阪公演の案内だけの封筒だから(笑)。
今回は全く行く気がない私には必要の無い物なのよね。
万が一、ライバル役が別の人物になっていたら考え直さなくもなかったが、内のままの様なので。

しかし、光一ファンの中には内に戻ってくれて喜んでる人も居る様でちょっと驚く。
SHOCK全体のクオリティを明らかにダウンさせている要因なのに、なぜ喜べるのか?
単純に屋良君が嫌いなだけか?(笑)
私も内博貴という人物の事は嫌いとか好きとかの感情は無かったんですけどね。
初めてSHOCKに出演した時も、まだいきなり登板して時間も無かったし仕方ないか~という、かなり譲歩した思いで観てました。
次の公演までに時間もあるんだし、春まで屋良君がこなしていたクオリティに近付ける努力をしてくれればいいんだと。
所が、彼は近付けるどころか、7月公演で仕方なく削ったりレベルを落した部分をそのまま次の公演で臆面も無く披露していたわけですよ。
その次点で「こいつ、ダメだわ」と思いました。
そしてまた次の公演では、更にやれる事のレベルが下がった。
この経過を同じ様に観て来ているはずなのに、光一ファンの中には「内は努力して進化した」とかいう人が意外にも多い。
努力していたらもっと出来ますよね?
進化してたら殺陣で殺陣数減ったりしませんよね?
それを良しとしているカンパニーは、彼になんの期待もしてないって事ですよ。
無難に舞台をこなせるレベルに自分達が合わせる。
こっちがレベルあげてカバーする。
座長は毎年、まだ余力あったの!?と思う程にレベルを上げて来る。
そっちに気を取られて気が付かない(気が付かないふり)だけ…かもしれませんけどね。
それでも今年の『SHOCK』観て気が付いてるはずですけどねぇ。
目も覚める様な『SHOCK』じゃなかったかい?
それは目が覚めたんだよ(笑)。
光一さんがレベルを下げるキャスティングに甘んじているのがイヤだけど、批判すると座長の光一さんを批判している様でしたくないという心情の人も居るかもしれないけど。
ま、そこは色々諸事情あるんだと思えばいいだろう(苦笑)。
盲目ファンはどんなタレントにも居るけど、その比率が多ければそれは危険だよ。
光一ファンには少ないと昔は思っていたんだけど、ここ数年は増えたよね、そういう盲目ファン。

まだ公演も始まってないうちからレベルが下がったと言えないだろうと思っている方。
過去のSHOCKで進歩しなかった彼を見ていれば、ライバルヤラを越えるライバルを大阪で観る事が出来ると思える方がどうかしていると思わないのかい?