え~ショックな出来事が(涙)。

先日UPした四葉のクローバー。
それが出ていたクローバーは私が根っこごと引っこ抜き庭に移植したものだったんですけど。
毎日お水あげてやっと根がついて、そこに生えて来た四葉だったわけです。
採ってから押し花にしましたけど、今朝、お水をあげようと庭に出たら、その付近に垣根のモッコウバラを伐採した枝がどさっと!!!
ビックリして急いでどかしたら、そこにクローバーの姿は無く…。
母に聞くと「え?捨てたわよ」とあっさり。
「あそこは私が好きに使っていいスペースだって言ったのはお母さんだよね?!なんで勝手に生えてる物を抜くの!?」
「だってあなた、何も植えないから、あれもまたお父さんが勝手に植えたんだと思って捨てちゃったわよ」
ひ、酷い!!!
何も植えないからって、植えられないから植えなかったんじゃん!!!!
私のスペースだからとか言っておいて、勝手に植えて私が植えにくくしたのはお母さんじゃないか!!
もうそれは言葉に出せなかった、ショックで。
だただた泣けてきて。
「泣く事ないじゃないのよ。言わないあなたがいけないんじゃない」
そうか?そうなのか?
私の植えていい所に植えるのに許可がいるのか?
何も言わずに植えたから抜かれて当然なら、今、あそこの勝手に植わっている植物、私が抜いていいんですよね!?
「また植えればいいじゃない」
いや、これ2回目なんですけど?
今のクローバーの前も一回、抜かれてるんですけど?
もう植える気力はないです…。
今日は休みだったんだけど、大学生のスタッフが研究室でどうしても出なくてはいけない用事があると言うので代わりに出る事になったんですが、こんな哀しい気分で頑張れるだろうか(涙)。

しばらく立ち直れない…。
手帳に挟んである四葉のクローバーを見ても泣けて来る。
ま、昔から良く、母には断わりも無しに捨てられた物が多々あります。
その度に大げんかになるのに、何年かに1回はそういう事をしでかしてくれる。
大事にしていた絵本とか、資料として買い集めてあった車の雑誌やカタログ。
これもショックだったね。
何年もかかって集めた車の資料で、その時点ではもう手に入らない物も多かったから。