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ここで丁度時間という事で締めに一言づつ。
そこで監督から「この後大泉さんから話があると思いますが。この映画にはここでみなさんに始めて明かす秘密がいっぱい有ります。2回3回観に来ると大変にお得です。その秘密について大泉さんから」と明らかに無茶ぶりが(笑)。
松田君からは「(上映後だという事を知り)あ、もう観てくれたのか…。だったら、もう、言う事はないです…」と(笑)
そして監督から無茶ぶりされた洋ちゃんは「この映画は今観て頂いたバージョンは『探偵はBARにいる2ススキノ大交差点』のバージョン1です。バージョン10までございます。犯人が毎回違います。今回観て頂いたのは○○(ネタバレになるのであえて伏せます)が犯人だったと思いますけども、全然違う結末を様々ご用意しておりますので、今回観て安心したと思わないで下さい。次観た時には高田が犯人という場合も有りますし、スタッフに大変受けが良かったのが、高田が出て来てすぐ死んでしまうというバージョンもご用意致しております。探偵がジャンプしてそのまま宇宙へ行ってしまうといバージョンも撮っております。みなさん楽しみにしていて下さい・・・・・え~。また、嘘をついてしまいました」
公開前のインタビューでもスキージャンプを自ら飛んだ!という様な受け答えをしていたら信じた記者が居て「大泉のジャンプは見ものだ!」と見出しに書かれてしまったとも言っていたけども、最後の最後までホラ吹いて終わりました(笑)。
今回も興行が上手く行って『3』が造られる様になって、その舞台挨拶でまたこのチネチッタに帰って来たい!とこれも最後までチネチッタを連呼して帰って行きました。
いや~このサービス精神にはいつも頭が下がります。
堂本光一にこういう精神無いから(苦笑)。
あっちからグイグイ寄って来るサービス精神はないもんな~。
造ったステージ(作品)観て感じろっていう放任だから(苦笑)。
イメージ 1
画像がパンフレットとロケマップ。

イメージ 2
で、こっちがそのロケマップの一部。
『北の大都会編』と『鉄の街編』に別れているんだけど、これが鉄の街編の函館ロケマップの端っこ。
「太平洋」と「大泉洋」…。
思わず笑ってしまった(笑)