本日、『Endless SHOCK』博多座公演、私の楽日でございます。
今日の夜公演だけを観劇して、明日は博多をウロウロしてから夕刻の飛行機で帰ります。
ゴールデンウィーク直前という事で、行きの飛行機は窓際が確保出来なかった~。
正規チケットだったら出来たんだけども、ツアーで取ってしまったので、席が確保出来る段階ではすでに窓際はなかった。
帰りはAゲット!
夕焼けが見られます。
明るい時間だと、晴れていれば富士山が見る事の出来る航路なので、この路線(羽田ー福岡)は行きも帰りも窓際ならA番がお勧めです。

さて、羽田へ到着するまでの車中での事です。
正確には京浜急行横浜駅ホームからですけど。
羽田空港直通が丁度無い時にホームにあがったんですけど、並んでいたら後ろにいた女子高生の5、6人集団の会話が聞こえてきた。
「空港ってこの電車で行けるの?」
「(電光掲示板をみあげて)えっと~あ!「けいはんうらた」で羽田空港行きに乗換って書いてある」
けいはんうらた???
どうやら『京浜蒲田』の事らしい(笑)。
けいはんって(笑)。
それくらいはけいひんって読みなさいよ。
電車が来て乗り込んで車内アナウンスで『京浜蒲田でお乗換になります』というのを聞いて。
「あ、かまたって読むんだ~」と集団ケタケタ笑っていた。
何に付けても良く笑うな~。
「うちら今、どこにいるの?」
「え?(窓の外を見て)京浜川ってとこ!」
電車は丁度『京浜川崎』に停車中…。
「え~?京浜川ってどこ~?」
いや、人ごみで見えなかったにしてもだ。
看板の文字の配置から全部見えてないな~って察知しろよ女子高生!!
そして素直に受け取るな女子高生!!
羽田に何しに行く気なんだ、この子達は?と思っていたら、どうやら修学旅行に行く為らしい。
と言う事は、横浜から京浜で羽田に向かうのだから神奈川県の高校生だろう。
都内だったら品川経由かモノレール経由だろう。
神奈川県民の可能性が強いこの子達は京浜も読めず、京浜川…まで聞いて川崎に結びつかないのか!?
いや~バカだ(苦笑)。
私が高校生の時もこんなに頭が悪かったんだろうか?(苦笑)。
蒲田に到着して「乗換どこ~?」ときゃっきゃしながら彼女達も羽田行きの電車に無事乗車した様だ。
すると周りには同じ様に修学旅行へ行くであろう高校生がわんさか。
制服の集団も居たり私服もいたり、何校か居た様だが、ここでも微笑ましい頭悪い発言が飛び交っていた。
空港線に入るととにかく空港と名のつく駅で下車すればいいと思っていたらしい彼等。
『羽田空港国際線ターミナル』と『羽田空港国内線ターミナル』という二つの駅でプチ混乱(笑)。
まず国際線ターミナルに着くが、そこで「え?ここじゃない?」「次も空港だよ」「どっち~?」「うちらが行くの沖縄だから国内じゃない?」「あ!そっか~!すっご~い、頭いい~~~!!!」
おそらく、同じ車両に居た大人全員が心の中で「頭良くねぇよ!」と突っ込んだに違いない(笑)。
この調子だと国内線ターミナル駅で降りても、第1ターミナルと第2ターミナルのどちらへ行くのか分かってないだろうな~と思っていたら案の定だった(笑)。
「JALとANAで分かれてるんだって!うちらどっち?」
「沖縄ってどっち飛行機が行ってるの?」
どっちも飛んでますよ。
そうは思っても誰も教えない(笑)。
こういうのも込みで修学旅行だ、頑張れ。
しかし、修学旅行のしおり的なガイドは配られてないんだろうか?
そういう物に集合場所の詳細とか明記されてるんじゃないの?
誰もそういうのを引っ張り出して見るという行動をとってなかったんだけど。
第2のB1フロアに出ると、そこは高校生でごった返していて大変な騒ぎになっていた。
ゴールデンウィークに修学旅行って行くものなのか?
もうちょっと遅い時期じゃなかった?
そんな大混乱を抜けてお決まりの展望デッキへ。
そこにも修学旅行へ行く学生がワンサカいた(笑)。

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自分が搭乗する予定の61番ゲートにはま自分が乗る機材は駐機されていなかった。
しばらくそこで写真を撮っていたけど、風も強くて冷えて来たのでさっさと搭乗ゲートへ。
トイレに行ったりちょっとウロウロして検査場へ。
無事に通って61番に向かうと、チラッと黄色い物が(苦笑)。

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やはり(苦笑)。

使用機材に『74P』と記載されていたので、もしやとは思っていたが、
やはりピカチュウジャンボでした。
毎年狙ってるわけではないのに、1回はこの機材に当たります。
あ、『74P』の『P』はピカチュウでもポケモンでもないですよ。
『ボーイング747-400』の事なんです。
現在ではこの機種は殆ど退役していて、ANAでも数機が現役なだけでして、
その内の1機がこのピカチュウ。
だからもしかして~と思ったんですよね~(笑)。
(もう1機あった『74P』のポケモン塗装『お花ジャンボ』は昨年11月退役しました。)

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福岡空港到着!

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展望デッキで1時間位飛行機を堪能(笑)。
福岡空港は国際線の飛行機も飛んで来るので色々な飛行機を見る事が出来ます。

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JALの東京ディズニーランド30周年記念塗装が居ました。
私が乗って来た747よりも後に到着。
下の画像もそのJALTDL30周年塗装。
羽田の展望デッキに居た時にB滑走路に降りて来た機体を撮影した物ですが
(光学ズームで寄ったので画質が少し粗いです)、後でチェックしたらコレがそのTDL塗装でした。
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これが羽田で乗客を乗せて福岡へ飛んで来たんですね。

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そしてピカチュウジャンボも福岡から乗客を乗せて羽田に飛んで行きました。

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これは昨年もUPした画像だけども、JR博多駅にあるエスカレーター。
汽車の車輪になってて可愛い。

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ホテルへ向かう途中にあるANAホテルの前にあったオブジェ。
一度行き過ぎてから戻って確認しちゃった。
どこかで見た事の有るオブジェ…。
JR博多駅の屋上にある鉄道神社のオブジェを創った人と同じ人の作品では?
ウェディングフェアに合せてこんな飾り付けになってましたが…。
シュールさに磨きがかかっちゃて(苦笑)

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ピカチュウジャンボでの戦利品(笑)。
毎回懲りずにポストカード下さいとお願いして貰って来る。
今回は新たなポケモンジェットの絵柄も追加になってるかな~と思って貰ったけども
普通にテクノジャンボだけだった。
該当機に乗らないと貰えないのかな~。
まだあっちには乗った事がないんだよね。
1枚でいいと言ったのに3枚持って来てくれて、良く見たら787と747の絵はがきだった。
これはちょっと嬉しい(笑)。
下の大きな物はANA創立60周年記念切手シート。
機内でしか購入出来ない物だったので、これは買った!
とにかく今回はかなり逼迫した金欠で、どうしようかと思ったんですが、何行かに別れている口座から引出して支障のない金額をかき集めてちょっとだけ現金持てましたが、極力カード。
機内販売はANAカードだと割引もきく。

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で、そんな超貧乏旅なので昼ご飯がこんな感じ!
ファミマでご飯と水だけ購入。
割引クーポンを持っていたのでちょっとだけ安くなった。
そして野菜ジュースといなばのタイカレーの缶詰は自宅から持参!!
どうだ!堂本光一!!
お前のファンはこんな努力してチケット買って交通費捻出して観に来ているんだ!
大阪はゆえに観に行かないのだというファンが小さじ1杯分くらいにしても居る事をキモに命じろよ。
観る前からレベルダウン確実!
なんて思わせるキャスティングに甘んじる君の甘さは唯一軽蔑する所だ。
ま、色々複雑な事情があるんだろうけどね。
そろそろ受けて流す体勢もちょっと変えて行きなさいよ。

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今回は知り合いにも会わない予定の旅でしたが、博多へ到着した所に黒マントさんからメール。
急遽、今日の夜公演から観る事になったので、今列車で博多へ向かっていると。
じゃあ節約したお金で晩ご飯でも一緒に!って事で、取りあえず博多座で待ち合わせ。
ご友人のご夫婦が観る予定だったらしいのだが、
身内に不幸が有ったとかで来られなくなちゃったらしい。
2階の最前列ど真ん中!
こりゃもったいない!
「今日の席はどこ?2枚あるんだけど2階最前どう?」と言われたんだが
、席運の悪い私が今期一番舞台に近い席。
う~ん、博多座の2階最前もかなり魅力!!
でも、せっかく神様が「最後に堂本光一を堪能なさい
(近くて舞台全体の把握が難しいので座長ガン見って事で)」と下さったチケットだし、
ここを空席にするのもちょっと忍びない。
という事で予定通りの席で観劇する事に。

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観劇前にロビーで買い物。
昨年は1体しか存在しなかった座長の分身が、
今年は何体も出現していると言う事が話題になっていたので、
私も代表的な『あさくら堂』のブログを覗きに行ってみたりして。
そこで商品のお菓子に興味深い物が!
4月限定のお菓子でいちじくまんじゅう!
母がいちじく好きなので、母へのみやげはこれしかない!
と決めておりまして、さっそくお邪魔して購入しました。
ついでに「お人形、写真撮らせて頂いていいですか?」とお伺いをたててから撮影させて貰いました。
昨年のお店でもお伺いをたててから撮影しましたが、基本、店舗先の物ですからね。
販売物ではないにしても、写真を撮るのが好きな私としては、
最低限の礼儀は通しておかないといけないかな~と思ったし、
堂本光一のファンとして少しでも恥ずかしくない行動をとろうと。
普段から無頼の傍若無人ファンですから、他所に行く時こそきちんとしてようと。
旅の恥はかきすて…って日本人の悪い風習(?)よね。
他のお店では買い物もしなかったし、別にコンプリートする程でもないかな~と
『あさくら堂』の王子だけを納めて終わりにしました。


さて、私の今年最後の『Endless SHOCK』です。
席はセンターブロック6列目だったんですが、博多座は客席と舞台が近い!
舞台の高さも客の目線に近いので、帝劇の6列目とは全く距離感が違う。
感覚的に帝劇のそれより2列くらい前の感覚です。
博多座では舞台設備等の関係で使えない選出もあるので、それは別の演出にしてカバーしていますが、オープニングの座長が現れるスクリーン演出は、もうちょっとどうにか工夫が出来なかったものか(苦笑)。
とにかく6列目という感覚で座ってたら、出て来た座長が近くてビビる(笑)。
その後に美波里さんがバン!と登場して思わず「うわ!出た!」みたいな感じで心持ちのけぞった(苦笑)。
オーラが半端無い!
やっぱまぶしいよ美波里さん!
そこがちょっとこのオーナーとしてがまぶし過ぎるんだよね。
最初に比べたらずいぶん馴染んで来たけど、ブロードウェイでの栄光と挫折を経験して寂れた劇場のオーナーに成り下がった人物にしてはキラキラ過ぎるんだわ。
そこが最後までちょっと違和感だったな。
毎回観劇は冷静に観ている方なんですが、今回は近過ぎて光一さんみて知らないうちにニヤニヤしている自分がおかしかったわ。
キラキラだな~座長!
本当にキラキラだな~。
何度もそんな事を思いました。
初見の方も多いのか、頭上にコウイチが現れてバランスを崩してステージに下りる所では、思わず悲鳴が漏れてました。
昨年もそうでしたがフライングでも歓声と拍手だし、素直な反応で見慣れてしまっている私には新鮮な楽しさでした。
やたらに無駄に強い(大きい)拍手をする人も少なめだし、比較的観劇しやすかった。
しかし途中で携帯が鳴ったな(笑)。
ヤラもタップが良く音が出る様になってた。
帝劇で初見の時にはかなり厳しい状況だったけども、何とかなっていたが、もう屋良君も博多で最後。
大阪公演には居ないんだなぁ。
山本君は悪いクセが最後まで抜けなかった。
誰か言ってやれ!
岸君は泣き過ぎ。
泣いてていい観たいな風潮がファンの中にはあるけど、これはいい事ではないんですよ。
泣くにしたってあくまで演技の範囲であるべきで、あれマジ泣きでしょ?
このSHOCKで舞台が楽しい!って思ってくれたのは岸君にとってこれからプラスなのかどうかは判断出来ませんが、演技の塩梅も徐々に習得していって欲しいね。

ビックリした!
これ以上は文字登録オーバ-だって!!
そうだ、別に上げてあった枠あったのでそちらへ続けます。

続きは4月28日付け『あれ?感想書こうと思ったら』へ。