昨日の続きというか、あの後思い出した事とか。

音響なんだけど。
私の席は1階10列目辺りの上手サブセンだったので、まだ他の位置での観劇がないから何ともいえない所はありますが。
以前にはやっていなかった手法を取り入れていた。
台詞に音楽や曲がかぶっている所では、音楽のレベル(ボリューム)を下げるというやつ。
新感線等では普通に昔から取り入れていた方法ですが、『SHOCK』では今までやってなかった事です。
上手花道上にトランペット等が居るので、そっちの音が聞こえ過ぎる事も多かった。

2幕の冒頭、シェイクスピアの場面。
リチャード三世のアンが迷走していた(苦笑)。
なんだあれ(笑)。
アンってあんな人だったか?って思ってしまう、何ともアバズレ感満載でとても王妃とは思えない。
演出で意図的にあのアンだとしたらどんな意図だよ。
演じてる役者の勝手な演技プランなら、リチャード三世ちゃんと読めよと言いたい(笑)。
ヤラとコウイチの多様な真情表現としては良くなったシーンだが、アン=リカの何をあのアンは表しているのか???
・・・只単に、演者がポンコツなだけなのか?

殺陣のシーンで、途中、もの凄く場違いなチープな貧相な花火が(笑)!!
アレは要らんでしょう!
あれが有るせいで凄く安っぽい雰囲気になるわ。
今直ぐ止めるべき演出!
せっかく全体的に良くなって来ているのに、そのチープさは何?
酷いよあれは(苦笑)