
一昨日から妹家族が来ていたのだが、甥っ子が「オレ、ちょっと風邪かも~」と言いつつマスクもせずに咳もたまにするので「風邪を移されると困るからマスクしてちょうだい」と言ってもなかなかしない上に「薬を飲みなさい」と言っても飲まない。
今朝起きたらちょっと喉が痛い。
うがいも頻繁にして対応していたがダメだったか~と甥っ子についにキレる叔母(笑)。
「マスクしろ!風邪をひいてる場合じゃないんだこっちは!」
朝食済んだ甥っ子に怒鳴りつけてついにマスクを付けさせる。
私も葛根湯を飲んで対応(笑)。
朝からドタバタしているうちにお昼になって慌てて支度をしだす。
着物を着て行く予定だったので、昼食後に諸々支度して出掛けようとしたら小田急線延滞情報(苦笑)。
昼頃から急に風が強くなって来ていたんだけど、新百合ケ丘でパンタグラフに飛来物が引っかかり除去作業をしたらしい。
地元の駅へ着くと電車は動いていたし、そんな遅れも出てない様だったので一安心。
観劇の前に一緒に観るromyちゃんと待ち合わせして、毎度おなじみ『COCA』で腹ごしらえ。
風邪気味なのでカレー(笑)。
帝劇へ到着してみると、今日からステージフォト販売開始。
どんな写真かな~と一応見てみたが、別にこれなら要らないよね~と写真はスルー。
パンフレットとドキュメント2とバッグだけ買った。
オリジナルフォトはどうしようかと迷ったんだけど、今日は止めておいてちょっと考える。
物販では毎度おなじみの購入特典が有りましたが、それ目的で買わずにおいた『Dcumento of Endless SHOCK』DVD通常盤ですが、購入特典のクリアファイルを見て「アレなら要らない」(苦笑)。
絵はがきはこのDVDではくれないらしく、DVDはこのオリジナルクリアファイルしか選択肢がないらしい。
絵はがきは他のCDやアルバムを購入しないと貰えないようだった。
何かムカつく(笑)。
絵はがきも要らんわ!!
さて、舞台ですが。
屋良君、還って来てくれてありがとう!…ってマジ思った(笑)。
だって2幕のあの編成は内のままだったらあり得ないもの。
毎年の事だけど、良くなった変更点とそうでもない変更点はありましたね。
しかし全体的に見ると去年よりはずっと良くなっている。
前田美波里さんは、好きな女優さんではありますが、正直演技は上手い!というタイプの方ではありませんので、そこら辺は期待してなかった(苦笑)。
女性オーナーだとこうなるのかなと想像していた通りだったかな。
リカのサントス・アンナさんは、まぁ…無難ではあるが何か残念。
何だろうな~、ちょっと違うんだよね。
引力が弱いというか、過去にもリカ役にはそういう人が多かったけど、どうやら光一ファンにとってはそういう女優の方がリカとして歓迎の傾向があるようだ。
あ、決定的に「この子、残念だな」と思ったのは、全くアドリブが出来ない所だった。
アドリブというか、イレギュラーな自分へのベクトルに対して臨機応変な受け答えが全く出来ないって事ね。
観てて「あ~ぁ」と思ったのはソコで、まだ始まったばかりでこなれてないせいかもしれないけども、そういう所が堅い印象になってしまっていて、カンパニーの妹的存在としては「私、1人でも生きて行けるの!」みたいな感じでマスコット感が全く無い。
さーやだったらなぁとつい思ってしまう(ウェディングシンガーが無ければ高橋愛ちゃんだったかもしれないのに~とか。笑)。
新規参加のJr.の山本君と岸君。
岸君に関しては知識0だったので、どんな子なのかと意識して見てたけど、台詞も有るしソロで歌の歌うし。
え?なんか高優遇なんですけど?って思った。
そこそここなせているので別にそれもいいけど(笑)。
山本君は普通(笑)。
ソロコンで観たままの印象だったので、気にはならなかったというか、主役中心に舞台を画面として眺めていたので、気にならなかったと言う事は悪目立ちはしていたかったという事だと思うので一応OKかなと。
演技に関しては不慣れ感は否めないが、これはまだどうにかなって行くのりしろが有るのでいいんじゃないかと。
4Uも昔はああだったもんな(苦笑)。
演出や脚本や曲の変更などなど沢山有るので、どれをどう語ればいいか…ちょっと文章が支離滅裂気味になるかも。
新しい曲についてだと、2幕冒頭の『DEAD or ALIVE』は個人的には前の曲の方が好きです(笑)。
ずっとアレだったから違和感なのかもしれないが、どうも琴線には触れて来なかった。
ダンスはいいんだけどね~それとは別だね。
あ、衣装も今回のはイマイチ(苦笑)。
そういう意味で言うと、OFFにコウイチが帰って来た時の曲もイマイチ「う~ん…」な感じ。
これも一貫して使っていた曲を変更したので、単なる違和感かもしれんが…何か心に響かず。
『AMERICA』は生で歌う様になった?
それとも音源を新しく収録したかな?
去年までと明らかに歌い方が違っていたのが気になった。
『ワールドアドベンチャー』では、去年までカンパニーナンバー2のハズのライバルがただウロウロしていただけのナンバー枠に、やらっち復帰でちゃんとしたステージも復帰してきてました。
ヤラのタップは本物です。
実際にちゃんと音が出るタップです。
romyちゃんと「遺産だよね」と苦笑いしちゃったけど(苦笑)。
その曲の後に『ソリタリー』がさっと始まるので、これも今までと違う展開だから何か違和感があった。
しかしこれは今までの展開が染み付いてしまっている故の違和感なので何度か見れば無くなる程度のものだと思うわ。
この曲の時はヒロインに目が行く事が良くあったんだが、今回全くそっちに目が行かず(苦笑)。
最後の銃を渡す所も、沙也加リカちゃんが密かに演技していたのが凄く印象に残って好きだったので、素っ気なく渡し素っ気なく去って行ってしまって、唯一注目出来た所でコレだったので、増々このリカに興ざめ(苦笑)。
歌もダンスもそこそこ出来て居るが…どうも魅力に欠ける。
2幕はとにかく変更点が多い。
後半の和太鼓絡みはガラッと変わった。
正直、今までSHOCKのこのドラムを使った一連のシーンで「おお!」と鳥肌が立った経験はない。
最初の頃は光一さんもとにかく危なっかしかったし、他のキャストだっていくら練習してたって毎回リズムは合ないので聞いてて「き~!」ってなるので感動も何もないわよ。
同じ春の時期にNACS本公演が有った時に、その『HONOR』でもNACS5人で和太鼓を叩くシーンがあったのだが、それでは全身鳥肌が立って「SHOCKよりNACSの方がすげ~」って思ってた(笑)。
今回、初めて太鼓でおお~って思った!(笑)。
何故かはすぐにわかってけど、簡単な事で、今まで直さん以外素人集団だったという所でしょう。
今回は他に和太鼓奏者が二人加入。
人数が多くなったという事もあるが、やはり餅は餅屋。
全く音が違う!
更に今まで他のメロディが邪魔をしていたんだと気が付く。
このシーン付近はトラヴィスが新たに振り付けたダンスも凄く良かった。
屋良君が久々に還って来て、本当に踊れるライバルになってくれて良かったと思って観ていましたが、観ているうちに彼がSHOCKを去る前の、あのバックダンサー体質からピンスポを浴びる選ばれた配役のオーラを多少でも身につけている事に気が付いた。
Jr.や他のグループの振付けや、外部舞台への出演等色んな経験を積んで帰って来たんだな~って思わせる屋良君になっていました。
やらっちが還って来る!
でもライバル役としては満点ではないけど今までよりは何倍もマシ!
そんな風に思っていましたが、まぁ…まだ満点ではないけど以前よりは存在感もオーラもあった。
(まぁ…歌は相変わらずで成長してなかったけども。苦笑)
2幕冒頭、シェイクスピア部分は久々にコウイチのリチャードが観られて良かったし(本当は「馬だ!馬をくれ!」のあたりまでやってて欲しかったわ)、ヤラの真情風景として描かれていたので、ストーリー全体の流れが良くなった。
亡霊が日本刀を突き刺した辺りはグッ来た!
ヤラのそれを手にする躊躇と後悔とか、毅然として刀を引かないヤラの中に居るコウイチの絶対さとか。
(認めたくはないけど絶対に勝てないと分かっている)
凄くわかりやすくなっていたと思う。
今日の席は10列目くらいだったので、ラダーフライングの時は首が(苦笑)。
途中で何度か諦めそうになったが頑張って観た。
そう、前の方だったので助かったのだが、観劇用の眼鏡を忘れてしまって、普段使いの眼鏡のまま観ていたので、もっと後ろだったらかなりう厳しかった。
眼鏡の作り直した後だったのも良かったわ。
以前のままだったらこの位置でも良く観えなかったと思う。
舞台装置のLEDパネルスクリーンが高性能になってた(笑)。
他に何を書けばいいか…色々あるのにな~。
あ、帰宅してパンフレットを開いたら、この舞台のバックボーンについて光一さんが語った文章が載っていてちょっとだけ読んだ。
ちょっとだけというのは、そこまで読んだら「なんだ、私が勝手に解釈していた事そのままじゃん」と思ったので読む必要ないか~と(笑)。
ま、暇になってこの事を思い出したらちゃんと読むかもしれないけど、今日は感想を書かなきゃ~と思ったのでそこで止めました。
色々疑問に思っている事があると友人達からも聞いた事はありますが、どうしてそれに疑問を?と思う件も結構あったので、おそらく私は作っている側の作り上げていたバックボーンと同じ様な解釈をして観ていたので疑問が少なかったんだろうね。
これ読んでファンは多少はスッキリするんじゃない?
つづく~かな?