昔は真面目にレポを書いていた私ですが、今はネットも個々がブログやTwitter等で発信出来る様になったので、私が頑張る必要も無くなったからやりませんが(笑)。
コンサート会場でもリアルタイムで観ながらメモをとる人をたまに見かけます。
何しに来てるんだ?って思うんですけど、そういう事をしている人は本当に何が目的?
私も頑張ってレポしていた時期がありましたが、その頃も一切メモはとっていませんでした。
帰宅してから思い出しつつメモにまとめる事はありましたけど、集中して観ていれば後から思い出す事等簡単ですよ。
なので、思い出した事をメモにまとめずに思い出した時に書き込もうと思って(笑)。
大阪では2日間4公演観ましたが、思い出した事がどの公演の事なのかとかはっきり覚えていない事の方が多いと思います。
なので2日間のコンサートでこんな事があったのね…くらいに思ってて下さい。
詳しく知りたければネットを彷徨えばレポはいくらでも落ちていると思うので、気になったら勝手に他を調べて下さい(丸投げ)。
光一さんがジャニーズワールドを観に行ったという話をしていた流れで、ストーリーは何だかわからんかったと(笑)。
ジャニーズワールドをやると聞いて真っ先に思い出したのが『Kyo to Kyo』。
幕が上がってみればほぼアレな感じだと言う話を聞いたので、そりゃストーリー無いも当然だろうと(笑)。
光一さんは「いや、話が深いんだよ」と言ってましたが、深くねぇって。
その時に彼が「舞台は矛盾した部分があった方がいいんだよ」という様な事を申しておりました。
ミレニアムSHOCKの頃なんか凄かったという様な事も。
あ、分かってたんだ(笑)。
そうよね、だからこそ自分で脚本いじったんだもんね。
今のSHOCKになった時も、主人公が死ぬ結末に拒否反応しめした一部のファンが脚本の矛盾に難癖付けてまして、当時私の日記でそれについて反論を書いた事もありました。
舞台には矛盾が付き物。
多少の矛盾はエッセンスだと。
それでも納得してなかったみただけどね。
光一さん、もっと早くソレ言えよって大阪城ホールの客席で聞いてて思ったわ。
ファンは鶴の一声なんだから、反論してた奴らも今頃ころっと意見を変えている事だろう。
2日目昼公演。
『Lost World』の時に女性ダンサーが1人足りない事に気が付きました。
私はもともとダンサーの名前も顔も覚えないので、誰が欠けていたかまでは分かりませんが、ただ数が足りないな~って。
その公演のMCで屋良君達を呼び込んだ時になかなか出て来なくて、やってきた屋良君が「ちょっとフォーメーションとか打ち合わせを」と言ったのを聞いて光一さんが「あ、わかった。今ので全部理解した!そういう事ね」と。
ああ、やはり何かあったのねって感じでしたが、後から聞いた噂では『Bad Desire』の時にステージから落下して怪我をしたんだそうだ。
夜公演にはちゃんと人数が居たので、処置をして復帰できていた様です。