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昨日はバイト後に地元最寄り駅前の居酒屋で、元TSUTAYAスタッフが集まって新年会でした。
で、隣の駅から小田急線に乗って駅について、みんなに連絡をしようとした所でにゃんちゃんから「明日と明後日、どっちか暇?」とfacebook経由で連絡が。
暮れからずっとシフトだったけど、3日からはちょっと休みなので「どっちも空いてるけどなんだい?」と聞いてみたら。
「仮面ライダーの映画の1000円チケットがあるんだけど、行かない?」と(笑)

と言うわけで今日は橋本で観て来ました。
いつも特撮ものの映画を観ると観客があまり入って居ないんですけど、今日はさすがに客席が埋まっていた。
お正月だからね。
入り口で吸盤付きの小さなフィギュアを貰った。
フォーゼとウィザードがあったらしいが、私もにゃんちゃんもフォーゼだった(笑)。
私の隣の席が小さな男の子とそのパパだったんだが、パンフレットを見たパパが「うわ!イナズマンじゃん!これパパが子供の時のだよ!懐かしいな~」とちょっと興奮気味。
何歳くらいかは分からないけど、私よりは若いのに知ってるんだ~と思った。
私も当時は好んで観ていた番組では無かったが知ってはいる。
小学生だったと思うけど、年代は良く覚えてなかった。
しかし何故にイナズマン?(苦笑)
仮面ライダーと全く関係ないじゃないか。
ああ、原作者が一緒ではあるけどもね。
だったらキカイダーとかもそうだけども。
どんな風にストーリーに絡んで来るのかと思えば、結構唐突なんだよね。
「剛力招来!」と言われた時には心の中で「うわ~~~懐かしい!!」ってちょっと興奮(笑)
もちろんサナギマンなんだけど、その時にあのパパさんは無反応。
イナズマンはちょっと異色の変身ヒーローだったが、その理由は、イナズマンになるにはこのサナギマンを経ないといけないのよ。
いつ最終形体になるのかと思ったらこれも唐突に「超力招来!」だもん。
うわ~~~またまた懐かしい~~~と思ったら、サナギマンの殻を破って現れたイナズマンを観てあのパパが「あ!!イナズマンじゃん!」と(笑)
ええ~~(笑)サナギマンからイナズマンは常識じゃん!?と驚いた。
恐らく、小さい頃に観てイナズマンの記憶はあっても細かい設定は全く覚えてなかったのだろう。
私もどういう過程でどんな悪と闘っていたとか、ヒーローとしての成り立ちは良く覚えていないもん。
そして私は現代のイナズマンの無駄なリアルさに驚いた。
いや、昔はもっと特撮チックというか何と言うか(苦笑)。
正直気持ち悪いんですけど…。

本編のストーリーとしては、フォーゼとウィザードの世界を行ったり来たりして進んで行くのでちょっと難しい感じはあったんですけど、全体的に見て脚本は良く出来てました。
突っ込みどころ満載なのはいつもの事ですけどもね。
イナズマンもそうだけどポアトリンも「なんでポアトリン?」って思うけどね。
このポアトリンを演じていたのが、ドラマ『ラッキーセブン』で茅野メイちゃんを演じていた入来茉里ちゃん。
メイちゃんはPCに座っている事が多くて、アクション関係のシーンには無縁だったので全く知りませんでしたが、凄い身体は柔らかいし、側転もバク転も完璧!
最初はアクションは吹き替えかと思ったくらいです。
全部本人が演じていたらしく、新体操をやっていたらしく得意なんだとパンフレットに書いてあった。
もったいない!もっとこういうアクションの仕事をすればいいのに!
ワイヤー使用のキックなんか堂本光一より完璧で綺麗だったぞ!
(アレはダメなワイヤーアクションの見本だから(苦笑))
最後にコレから公開になる東映特撮ヒーロー映画の予告編が流されたんだが。
終わった時に思わず「どうしたいんだ東映…何がしたいんだ東映…」とつぶやいてしまったわ(苦笑)。
観るかどうかは…まだ不明。