いや、読んでて思わず声を出して笑ってしまった『オリスタ』の光一さんインタビュー。
「ボクちゃん今日はしんどいから、これくらいの踊りでごめんなさい!とか、絶対あり得ないし」
言う様になったよね光一さんも。
ここ数年、年々何気に出す様になってきた。
ソロコンサートをする様になって、自分のソロが求められているんだってやっと分かって来て。
まぁまだまだ100%とは言わないまでもファンの気持ちも、本当に多少だが理解してくれて来た様だよね。
ソロコンのMCでもやたらにグループの話題は出さなくなった。
出来ればコンサートの告知とかグループに関する事は一切触れては欲しくないんだけど、告知関係は言わないといけないのだろうから仕方がない。
でもこういう発言でも分かる様に、彼も今までの様にただ言われるままされるままでは居ない様に変化して来ている様に感じる。
今年は殆どグループの活動がなかったので、あっちのファンはかなり危機感があるのだろうね。
もう必死さが色んな所から感じられるわ。
大阪ソロコンの事は後日つらつら書こうかとも思ったんだけど、オリスタのインタビューで触れていたので書いてしまいますけどもね。
一日目、声も出てないし、これは明らかに体調が万全ではないなと明らかだった。
それで「光一さん、大丈夫?具合悪いのに頑張ってくれてありがとう!でも心配」みたいな事を想う様なファンではないので、城ホールからホテルへの帰り道にかなえさんと「博多から日数あったのに、ここに体調を合せてこられないとは何事だ」と憤っていたくらいだわ。
2日目は前日よりは声が出ていたんだけど、オーラスのラストでは疲労困憊さが目に見えて酷かった。
2日間2公演あるからね…みたいな事を言っていましたが、横浜はもっと有ったじゃないか。
しかも横浜ラストはもっと力が余ってたよ、明らかに。
いや、だからといってチケット代以下のステージなんかでは絶対無かったし、踊ってても喋ってても体調不良を思わせる場面は殆どなかったので、観ててそんな事は忘れている時間の方が多かった。
でもね~大阪はツアー最終日なのよ。
途中にファイナルの文字を出したりアンコール等の特別な事は有りはしたが、それ以上のプレミアム感は無いに等しかった。
プロとして立派にステージを成し遂げていたけど、ツアーオーラスとしてのステージとしては合格点ではない…と私は思えてしまっている。
そうではないファンも大勢居るだろうし、おそらく私の様な奴の方が少数派に違いない。
思っていても感じていても、こうして公にしないだけなのかもしれないが(苦笑)。
私の場合、この大阪へ参戦するのに、交通費や宿泊費を稼ぐのにどれだけ苦労をしたかという事もある。
それだけ頑張ってお金を作って楽しみにやって来たのに…という過度の期待と根っからのどケチ根性からくる見解かもしれない。
でもね、やはりこの2日間に向けて体調は整えて来て欲しかった。
プロってそういう事もこなせて一流なんだぞ。
でも、それを見せまいと、いや、見せなかった(見てて分かったけども)のはさすがだと思うよ。
私に出来るかっていったら出来ないだろうからね(苦笑)。
しかし私はチケット代を払って観に来ている客だからね。
最高のものではないと感じたら文句を言う権利はあるんだよ。
そういう奴も居ないとね。
必要悪って奴だ(笑)。
かなえさん情報では、まぁ‥実はスタッフはサプライズを用意していたっぽい。
光一さん自身も、アンコールをもっとやる気はあったらしい。
もちろんステージスタッフも。
私もスタッフの動きを見ていてそれは感じてた。
だから光一さんの様子を見て検討して止めたのだろうと思っていた。
しかし翌週のグループコンがあるのでという理由で事務所側が止めたというのが顛末の様だ。
解散してくれ(怒)。
今まで確かにソロの妨げになっているとは思っていたけど、光一さんはまだKinKiなわけだし仕方がないと我慢して来たけど。
もの凄く邪魔だと今は心底思っている。
沸々と憤りが湧いて来ては自分を落ち着かせている心境だ。
新幹線で往復する料金、稼ぐのにどれだけ働けばいいと思う?
止めた奴には分かるまい。
もちろん堂本光一本人にもおそらく分かってはもらえまい。
でも、オーラス後に城ホールの客席を出る時の私の複雑な気持ちを少しは伝えたいし分かって欲しい物だわ。