何を作ったかというとペンライトです。
画像の代物ですね。
横浜でソロコンを観て「よし!大阪も行くか!」と申込みして、落選したのもあったが友人のおかげもあって全公演チケット揃うという(苦笑)。
いや~資金的にはかなり厳しい状況なんですけどもね。
ソロコンも地方は北海道以外に行った事もないし、大阪に最後に行ったのも数年前でまだ大阪駅が大工事中でしたからね。
ああ…そうだ。
『あずみ』観に行ったのが最後だ(苦笑)。
で、チケットを申込む時に、もしチケットが取れて行ける事になったらペンライト作ろう!と決めたんですね、自分の中で。
とにかくコンサートグッズのセンスが回を重ねるごとに手抜きというかおざなりというか。
今回もその流れからして期待はしていませんでしたが、想像を超えたダメセンスぶりに驚愕しましたからね。
ついにツアータイトルのロゴまで酷いセンス(失笑)。
その感覚に賛同してくれるだろうにゃんちゃんに画像見せて訴えたもん!
案の定賛同してくれた(笑)。
ペンライトにもそのロゴが入ってて、もちろん購入はしていないから持ってもいない。
まぁでも、せっかくクリスマス時期のコンサートだし、ちょっとクリスマスっぽいのでも作ろうかと思い立ったわけです。
ペンライトも売っていたのは白ですが光ると青い。
ああ、青がコンセプトカラーの1つなのねって思ったので、そこは崩さない様にしようと構想。
材料を買い集める時点で、青いバラを白いLEDで光らせる案と白いバラを青いLEDで光らせる案を実行してみていい方を本採用しようと、先に青と白のLEDと点灯させる為の装置などを購入。
今はネットで探せるから便利だよね~。
光GENJI時代にもバラのペンライトを手作りして使ってましたが、その頃はLEDは無かったのでムギ電球を単三電池で点灯させる仕組みで作ってました。
半田ゴテで溶接したりさ、色々大変だったよ(苦笑)。
途中で故障した時の為に小さな工具箱持って地方遠征して、手荷物検査で「これは何ですか?」って散々調べられた事もあったよ。
今はLEDは小さくても明るいし、電源はボタン電池でいいしコンパクトでスマートに仕上がっていいですよ。
ただボタン電池の取り外しがしにくいのよね。
この電池でLEDがどれだけ光ってくれる物なのか全く見当がつかないし(いや、多分計算すればだいたいの見当はつくんだと思うが、私は計算が苦手だ!)、電池切れになっても交換出来ないのではねぇ。
後は造花のバラを購入。
しかし探してみたら青いバラの造花ってあまりないのね。
以前は普通にあったんだけどなぁ。
昔作った青いバラのライトが今も自宅にあるので、いざとなればこれを改造するか~と青い造花の購入は断念。
白いバラはあるんだけど、どのタイプの造花も中に電球を仕込むのに不向きなんですよ、構造が!
昔はもっと簡単な作りの造花が普通だったのに、変に凝り過ぎだよ最近の造花は!(笑)
その中でなんとか使えそうな白いのを2本購入。
そう2個作りました。
一緒に大阪へ行くかなえちゃんの分ね。
自分1人で持ってたって寒いだけじゃん。
作り始めても結構苦戦!
試行錯誤して何とか完成しました。
こっちが光らせる前。

こっちが光らせてみた物。

白のLEDも購入してあるので交換すれば白く光らせる事も出来ます。
あ、LED買って普通に電池に繋いでも光りませんよ。
普通の電球とは全く仕組みが違いますからね。
12月はこれもって大阪行きます。
大阪も久々だが新幹線に乗るのも久々だ(笑)。