
『結局、どうして面白いのか「水曜どうでしょう」のしくみ』を買った。
まぁ…TSUTAYAには入荷が無いだろうと思ったので、前もって予約しておいた。
今日の着付け教室が終わっての帰り道に寄って、オリコンやグランプリトクシュウと一緒に購入。
まだ働いていた時に取り置きしていた商品がそのままになっているんだが(汗)。
まとめて買うにはもう少し余裕が出てからではないと厳しいので待ってもらっている。
でも今日棚卸しなんだって(笑)。
ごめんよOくん、本当はそれまでに買って欲しかったんだよね?
この本も読むかどうか曖昧な感じで注文はしてあって、中身を見て判断しようと思っていた。
面白そうじゃなかったら「これ、店頭に出して」と傍若無人ぶりを発揮してやろうかと思ってたのよ(苦笑)。
でも、本を開いて数行眺めて即決!
私は読書家ではないので普段本はめったに読まない。
読むか読まないかはインスピレーションで決まるみたいなのよね。
気分が乗らなきゃどんなに周りが面白い!と絶賛しても流される事は無いし、周りが見向きもしなくても自分でこれだ!と思えば読む。
水曜どうでしょうに関する書籍は何冊か発売はされているが、ふじやんやうれしーが書いた本は実は読んでいない。
最初は読もうかと思ったんだが、どうしても最後の一押しの気持ちが無くて買わなかったのよね。
おそらく、実際に作っている人の話より、それを俯瞰で語る人の話の方が私は好きなのかもしれない。
まさにこの本がそれだね。
短大時代には散々多様の心理学を勉強させられたが、臨床心理学はその中でも興味深くて好きだったせいで、この著者の書く水曜どうでしょうに興味があったのかもしれない。
まだ読み始めたばかりだけど面白いよ。