UPするのを忘れてました(汗)

今回を逃すと自分が生きているうちには見る事が出来ません。
金環日食は世界の何処かへ行けば見る事が出来るけども、これは世界の何処へ行っても見る事が出来ない一代天文イベント!
関東地方では台風3号の接近で前日夜から雨模様。
絶望的だと諦めかけてたんですが、雨も弱くなり、風が強いせいか雲の動きも早かった。
昼頃に何となく明るくなって来たなとベランダから空を見上げると雲が薄くなる時が有る。
急いでカメラと三脚をベランダに出し、レンズを交換してフィルターを付けスタンバイ。
正午頃なので太陽の位置はもちろんてっぺん!
厳しい!(笑)
カメラを構える姿勢も厳しいが、他にも色々厳しい。
参照画像↓(苦笑)

真上の太陽を撮影しようとするとこういう姿勢になる。
天体を撮影しようとするとオートフォーカスではピントが思う様に定まりません。
なのでマニュアルに切り替えて使いますが、そうするとズームレンズのモーターも機能しなくなります。
つまり、ズームを固定しておけないと言う事です。
そうすると真上に向けた場合、自身のレンズの重さで重力に負け、ズームをかけたまま(レンズを延ばす状態)上を向けるとレンズの延ばした部分が下へ下がって来てしまうわけです。
せっかく被写体を大きくとらえていても、勝手にまた小さくなってしまうわけですから、そうならない様にレンズを手で固定しなくてはいけない。
でもピントも手動で合せなくてはいけない。
更にレンズに取り付けたNDフィルターの調節と、とにかくやる事が満載。
その手間を1つでもはぶこうと、まずテープでズーム部分が下りて来ない様に3カ所程固定。
ピントも合せてから3カ所程固定。
たまにテープを外してピントは調整する必要はありましたが、これでNDフィルターの調整だけで良くなしました。
そうして撮影する事、約30分。
そのうちの1枚がトップの写真です。
トリミングしてWeb様に軽くしてありますけども、小さな金星をはっきりとらえる事ができました。
肉眼で見る事も出来たし(フィルター越しですけども)写真も残せたし。
今年は金環日食も撮影出来て、写真関係的には前半は上々です。
あとは自身の収入源を早く確保しなくては!
光一ファンはソロコンを熱望していると思うけど、今年は4か月もSHOCKをやって身体的に例年と違うのでゆっくりしててくれ(笑)。
その間に新しいシングルやアルバムの曲を作って下さいな。
頼む!そうしてくれ!(笑)