
今日はにゃんさんと一緒に『スーパーヒーロー大戦』を観に。
橋本MOVXが火曜日がレディスデイなので、今日の1回目を観てランチをしようという予定。
前回の『ゴーカイジャーVSギャバン』を観た時、チケットを買おうと思ったら、一目で大人2人だと分かるのに「何名様ですか?」と聞かれた。
子供がスタッフの見えない所に居るんだと思ったのか、そう確認したんだと思うんだけどもね。
そりゃそうだ。
いい歳の女が2人だけで観るわけないと思うんだね。
今回も「本日はレディスデイですが、性別は?」と聞かれた。
どう見たって女だろ?(笑)
一瞬、何を聞かれたのか分からなかったもの(笑)。
「女性2人です」と言うと「あ、お2人だけですか」と(笑)。
「また、何か確認されたね(苦笑)」
「だね(笑)」
チケットをモギってもらうと、そこで何やらゲームに使える仮面ライダーとスーパー戦隊のカードを貰った。
こ、こんな物を頂いても(汗)。
私は要らないのでにゃんさんにあげようとしたら「私もいらないし」と。
私達の少し前を、小さな男の子とお母さんが歩いていて、同じ映画を観る様だったので「あの子にあげちゃう?」とその子にあげてしまった。
全部同じカードなんだけどもね。
映画の方は、まぁ…大体は予想はついていたけども、それを遥かに越えるはちゃめちゃぶり!
どうしたいんだ!!と何度思った事か(笑)
何でディケイド?と思ったし、それは段々そのセレクトが何故なのか分かって来るけど、ディケイドになる士(ツカサ)が登場した時にまず衝撃だったね。
お前!その髪!どうした!!!って(笑)。
もうそこからは突っ込みの嵐。
ここでいちいち書いてなんかられないわ。
話としては、世界を救うヒーローが同じ世界に同時に存在出来ないって定義(かどうかは知らんが)から、マーベラスがライダーを、ツカサがスーパー戦隊を全滅させる為に動き出す所から始まりますが。
どうしてそう言う事になったのかなという疑問のまま話はどんどん進んで行きます。
これ、子供は理解して観ているのか?
とにかく沢山のライダーと戦隊が出て来るので、分かっている大人でもごちゃごちゃになったもの。
感想を書こうにもどう書いていいか(笑)。
突っ込む所が満載過ぎて面白かったわ。
興味が有ったら観てみてね…としか言えない(苦笑)。